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2005年11月の記事

2005/11/28

ケリーも箸は上手かった

本日は、フロリダ、フォートローダーデールからお届けしております。

ずっと飛行機で、体中固まり&眠い状況ですが、、、

成田に着いたのは14時頃。コンチのチェックインカウンターは長蛇の列。列の外れから、カウンターを見ていると一番端にめちゃくちゃ美人のグラホが・・・・。荷物検査を受けてカウンターへ向かうが、もちろん一目散に一番端のカウンターへ(笑)。思わずモデルやりませんか?と聞きたくなりそうになるくらいな市来さんでした(しっかり名前を覚えてる!ストーカー?)。

その市来さんのおかげで3人掛けの真ん中だけど、取り敢えず、非常口席をゲット。

おかげで快適な空の旅を満喫。非常口席は身体が伸ばせるから良いんだよね〜。あと鯖折りになって寝ていても頭が前の席にぶつからないから、とてもラク。ありがとう市来ゆり香さん(フルネームチェック済みか!確かそんな名前だった)。

右隣に座ったのは背の高い米国人のケリー君。20代後半かな?恐ろしく彼は箸使いが上手かった。先日の「てんや」のフランス人もそうだったが、みんななぜボクよりも上手いの?

10時間以上のフライトを終え、ヒューストンに到着。まずはイミグレで一悶着。E-チケットだっため、帰りのチケットがないので、説明に窮す。コンチからの確認書も何もなかったので取り敢えず日本語の予定表を見せて説明したら通してくれた。次いで税関でも捕まり、じっくりかばんの中味をひっくり返された。ボウズ頭にしてから、チェック厳しい気がする(人相が悪いだけ?)。

ヒューストンで喰ったツナサンドは美味かった。日本の空港もあのくらいのもの出せばいいのに。もっとも1辺10センチくらいの正三角形で、厚さは2センチくらいあるツナだったのでお腹いっぱい。同じくヒューストンのジョージブッシュ国際空港で見つけたのが、空港間で行っているオンフライトDVDレンタル。日本じゃ、距離が短すぎて商売にならない?でもプレーヤーごとかしてくれるなんて羨ましい。

で、フォートローダーデールは無事、荷物も出てきて、先程、無事ホテルに到着。

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2005/11/25

豊かな想像力が生み出す幻想か?

今晩の夕飯は「てんや」である。夜中に天丼を食べると……あまり難しいことを考えるのは止めよう。

店に入ると鼻に付く臭い、、、いや匂い、、、いや香り???すごい香水の匂いがするのである。「てんや」は通常、うんざりするような油の匂い(臭い?)のはずなのに……。良く見ると手前の席に金髪の美人が座っている。お〜〜〜、なんと「てんや」に不似合いな(笑)。

ほぼ向かいの席に座った私。そんなにまじまじ見た訳ではないが、柱越しにチラ見(笑)。

「たぶんロシア人だな」「真っ白だし、背、高いし(関係ない?)」と勝手なイメージを最大限に。途中電話&喫煙で席を立った彼女はおそらく180センチはあるだろうか?ちなみに年のころは30半ば?たぶん。

に〜しても〜、生ビールと天丼を食す金髪美人というのはなかなかである。着ている服も、時計やかばんも決して安くはない。たたずまいも落ち着いていて……なぜ、、、「てんや」に。さらに驚いたことに、箸の持ち方が上手いのだ。俺より上手いぞ〜。

また、電話がかかってきて、仕方なく食べながら話している。次第に声が大きくなってきて、ん?ロシア語?違うな〜〜〜、おーーーおフランスだ。フランスのマダムなのね〜。左手の薬指に指輪をしていたから奥様?

ああ、観察しすぎたせいか、今日の夕飯何喰ったか思い出せない。

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レッズ突破

あ〜、すっかり更新ができなかった。

できなかった間に、すっかりサッカーシーズンは進み、チャンピオンズリーグ・グループステージも佳境だ。

我がレッズ(Liverpool)は無事に16強入りを果たした。宿敵チェルシーもいっしょだが……。できれば、ベティス(リーガでは最も好きなチーム)にもうちょっと頑張って欲しかった。それにしても今季はベティスがやばい。CLではそこそこのパフォーマンスを見せているが、リーガではまるで降格争いではないか!さながら野戦病院と化した負傷者の山……。あれじゃ、勝てないのも仕方がないか。同じスペインのヴィジャレアルがCLで旋風を巻き起こしつつあるのと比べると雲泥の差になってしまった。

ついでにふだんはあまり気にしていないセリエAの話。イタリアで最近のお気に入りはピンクのユニフォームが素敵(不気味ともいう)なパレルモ。UEFAカップ圏内ぎりぎりで、相変わらずパッとしないサッカーをやっているようだが、まーイタリアだし……。それにしても昨季、唯一の得点源だったルカ・トニ放出(フィオへ移籍)は非常に痛い。今やフィオレンティーナを代表するストライカーというよりも、セリエを代表するストライカーに成長してしまった。おそらくドイツにもイタリア代表としていくだろう。

どうも、今季はレッズを筆頭にベティスもパレルモも今一。もともと今一なチームのファンだから諦めろという話もあるが、レッズとベティスは昨季が良かっただけに……。ま、後はレッズがCLでどこまで行けるか?これに掛かっている。そういえば、レッズは戦術を少し変えた。右サイドにジェラードが移ってから非常に調子が良い。リーグでもこの調子で頑張れば何とか4位以内は狙えるかな?

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2005/11/10

五島のイカ漁1

7日から9日にかけて長崎県の五島列島に行ってきた。イカ漁の取材だ!

五島へは東京から福岡経由で向かう。福岡からは福江までANAが1日4往復ある。

7日、東京を発った我々(カメラマンと私、それにメーカーの方)は、福岡空港に降り立った。福岡空港はこれまで気づかなかったがターミナルが国際線も入れると4つもある。東京からの便が到着したのは第1ターミナル。ここで遅い昼飯をとりながら福江へ向かう飛行機の出発を待つ。食事をしていると、乗り遅れそうになった人たちの呼び出しが頻繁にある。我々は「遅れて飛行機に乗り込むのって気まずいよね」とか話していた。

15時15分発の福江行きの便に乗るので15時にはゲートに向かおうと手荷物検査所へ向かう。15分前、余裕を持っていったつもりが、先頭に並んでいたボクのチケットを見た係官が……。

「これターミナルが違いますよ。第3ターミナルなんで、ちょっと待ってください!」
「えっ?」

別の地上係員と慌てて無線でやり取りしている。

「第3ターミナルまで走ってもらいますので。今、飛行機止めてますから……」

笑えない話が、現実になってしまった。重い身体に鞭打ちながら約500メートル、走る、走る、走る。息が上がったところが第3ターミナル。で、バスに乗り換えて何とか飛行機に飛び乗った。にしても、福岡空港は不親切だ。はっきり言ってもっと大量に目立つように掲示すべきだ。行き先別の表示は極めて少ない。帰りは逆に第3ターミナルに降り立ったが、東京行きは第1だよという案内はほとんど見かけなかった。(つづく)

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2005/11/05

ラーメン列伝1「麺勝」(西東京市)

ラーメンはきらいではない。どちらかといえば好きである。しかも良く食べる。せっかくだから、食べるたびに味の感想を書いてみようと思う。だからラーメン列伝。

ラーメン屋ののれんをくぐる時はちょっとした緊張感がある。どんな雰囲気の店なんだろう、どんな空気の店なんだろう、どんな味の店なんだろう、、、、、

記念すべき1回目はさっき食べてきた地元のラーメン屋「麺勝」さん。

田無駅からわが家へと帰る道すがら視界には4軒のラーメン屋が入ってくる。そのうち、2軒には頻繁に通っているが、駅から歩いていて青梅街道(旧道)沿いの最初に目に入るお店が「麺勝」。ここは今日初めて入った。というのはちょっとコースから外れているから、といっても15mほどなんだけど。

ガラガラッと扉を開いて「麺勝」の中に入ると、意外と明るい雰囲気だ。メガネをかけた一見頑固者そうなマスター(たぶん)が「いらっしゃい」と明るい声を掛けてくる。ちょっとはにかんだような笑顔。頑固そう、ではないな(たぶん)。まず店員・スタッフの雰囲気は◎。近ごろのラーメン屋にありがちな押しつけがましさがない。

カウンター席に腰掛け、メニューを眺める。味噌が目玉の店みたい。でも塩のある店では、ボクはまず塩から食べる。というわけで腹も減っていたのでチャーシュー塩ラーメン(800円)を頼む。できあがるまで店内を見回すと。座った席の目の前に雑誌の紹介の切り抜きが貼られていた。ふ〜んやっぱ味噌がオススメなんだ。なんでも元々は近所で焼き鳥屋をやっていたらしい。ま、仲良くなったら自分で聞いてみよう……。

意外と早く、3分ほどでできあがってきた。構造(?)は麺、たっぷりのスープ、もやし、メンマ、多めのワカメ、チャーシュー、そしてすりゴマを一振り。まずスープを飲んでみる。うん、塩味。とてもオーソドックス。おお、スゲーっていう感動はまったくなかった(笑)。ホントに素晴らしくオーソドックスな塩味。凝ってないところが逆にシンプルイズベストでいいのかも。麺はやや細目。チャーシューは、これまたふつうの味。臭み、甘味ともチャーシューという語感からボクが思いつく、まさにそれ。でも、まー次からはノーマルで良いかな〜。後、このスープの味ならコーンとかバターとか乗せたら美味そう。いわゆるサッポロラーメン、どさんこラーメン系の塩味でとてもボクの好みに合ってるラーメンだった。

今日のボクの気分にはとてもあっていて、店の雰囲気と相まって幸せな気分になれた。ちなみに禁煙。これもポイント高し!次回は味噌ラーメン食べてみよう。バター乗せて。

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2005/11/04

新型PBはいつ出るだろうか?

だいたいアップル製品がデビューする周期は1月の発表会の折り、というのが定番である(あった)。また10月も要注目時期で、この時期には少なくとも新製品といかないまでもマイナーチェンジモデルが多く発表される。もっともここでいうアップル製品とはマックのこと。iPodシリーズが販売されるようになってからこの周期は大きく変わってしまったように思う。

私のパソコン歴はいたずらに長いものの(最初は20年以上前のMSX!)、マック歴は決して長くはない。それでもマックに移ってからはだいたい10年くらい経つ。最初に買ったのはパワーマック7200だったかな?これは拡張性の高いマシンで、相当に手を加えた(パソコンオタク一直線)。メモリ、CPU、ハードディスク、CDドライブなどほとんどあらゆるパーツを交換してしまった。残ったのは筐体とマザーボードだけという状態。最終型にはG3のCPUを搭載し、結構快適に使えるマシンだった。当時30万くらいで買って、おそらく50万以上つぎ込んだ。

その後、仕事の形態が代わり、ノートPCに手を出す。15インチのG4PowerBookを購入したが、こいつは2年ほどで某喫茶店でテーブルから落下してモニターが付け根から折れた。それが2003年10月頃の話。ボクは毎日、持ち歩くのでこれ以上重いのはイヤだ。だから次に買ったのは12インチG4PowerBook。軽くて使いやすくてとても気に入っていたのだけれど、買って半年ほど経った忘れもしない2004年5月5日。編集部で撮影中に三脚が倒れ、カメラ(厳密いえばレンズ)がPowerBookを直撃。モニターにひびが入り2/3くらい見えなくなってしまう。歩いて3分のアップルストア銀座店に飛び込んだら、修理代12万円……泣く泣く現在使用している12インチのiBookに買い替えた。

ここ1、2年でアップルは「マックのアップル」から「iPodのアップル」に見事に変身を遂げたが、本体、特にノート系の製品開発を怠ってやいないかい?と思っているのはボクだけではないはずだ。先日、アメリカの某サイトを見ていたら、12インチモデルは現行PowerBookが最後になるかも知れないとか……。確かにiBookとの価格差を考えるとちょっと高すぎる。10月のマイナーチェンジではメモリやCPUに一部の改編が加えられたが、12インチモデルのiBookとPowerBookとを比べたら断然iBookが買いだ。

でもボクとしては早くG5PowerBookを見たいのだ。しかも12インチモデルで。いつでるのだろうか……。来春1月の発表、首を長くして待ってるけど、また「iPod××」だったら、Windowsに乗り換える!?

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2005/11/02

Walk Alone

勝った。それも圧勝。3-0じゃないか!

リバプールFCは欧州チャンピオンズリーグ、グループステージでアンデルレヒトに勝利。同じ組のチェルシーは、ベティスに0-1で敗れた(やった!ベティス!)。という訳で、レッズのベスト16進出決定が先延ばしに。ま、でもこれで勝ち点10だから、何とかなるでしょう。逆にベティスの大逆転を待っている……。

年間の総試合数の多さを考えれば、クリスタルパレスにリーグカップで敗れたのは却って喜ぶべきところかも知れない。それにしてもプレミアリーグで不甲斐ない。ホントに不甲斐ない。ようやく最近はレッズも復調してきた感じがする。この試合はモリエンテスに、ルイス・ガルシアに、シセに、、、、、素晴らしい!

やれば、できる!それをプレミアでもやってくれ。

このまま敗けが込んでは、プレミアリーグでますますWalk Aloneになってしまう。「You'll Never」をとっちゃったら全然意味が……。

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『紅の豚』(鹿島日記-6)

 敬愛するポルコ・ロッソさまのお言葉に「飛べない豚はただの豚さ」というのがあるけれど、今のボクにあてはまるのは「跳べない○はただの○さ」である(なお○にはお好きな文字を入れて下さい)。そう、そろそろエア(いわゆるジャンプ)をやりたくなったのである。井上先生に相談したところ、ひとまずやってみれば、とのことで、よし!一度跳んでみよう!とチャレンジした。

 2002年7月某日。その日は珍しく朝練ではなく午前午後に1本ずつ引いてもらった。まずは午前の部。思ったよりスムーズに右側に出られるようになっていたが、どうもエッジのかけ方が巧くなく、右側の水面をふらふら。気を取り直し、左側に出るとやはりスムーズにエッジがかけられる。左から右に向かうときにはトゥサイドエッジがかかっているが、このときボクは相当加速していた。ウェイキに当たった瞬間、またもバチーン。例の痛みがまた襲ってきた。今日は水野さんというベテランの方とご一緒させていただいた。水野さん曰く「それって病み付きになっちゃうとやばいですよ〜。1日に2〜3回逆エッジを喰らわないとウェイクした気にならなくなっちゃう(笑)」だって。

 ウェイキに突入する際に跳ぶんだか、越すんだかはっきりしないために、中途半端にこけてしまうようだ。左から右に行くよりも、右から左に進む方がレギュラースタイルのボクには楽なので、今日は右側からのエアにチャレンジしてみることに。午前中はなるべく右側の水面でスラロームやオフザウェイキをやってみて、アプローチの練習。午後になっていざ出陣。右側になるべく出ていき、トゥサイドエッジからヒールサイドエッジに変わる。イメージとしては徐々にエッジを立てながらウェイキにアプローチしていく。

 一瞬、跳んだ気が……。その後、着水と同時にグルンと一回転して再び首をバチーンとやった。この日はおそらく5、6回は「今のより痛いのはほとんどない」のを体験できた(笑)。翌日、ムチウチになったかと思う位首が痛かったが、ただの筋肉痛みたいで再び大事にはいたらず。と言うわけで2002年7月頃のボクはワンウェイキエアに挑戦中だった。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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