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2005年12月の記事

2005/12/31

私的2005年10大ニュース

私的2005年10大ニュース。ということで、ボクのまわりで起こったこと、というよりも好きなスポーツ絡みのお話&ボクのケガネタの10大ニュース。身内の不幸とか、娘が大きくなったとか、そういうのは入れてません!

10位 タイガース優勝というよりロッテに完敗
そういえば、2年ぶりに優勝したんだよね。その前が長過ぎたから印象が薄い。ちょうど大阪出張だったから結構嬉しかった!にしてもその後の日本シリーズ……、ロッテだ。このおかげで、さらにタイガース優勝の記憶が薄くなってしまった。あの数日間は何だったんだろう。

9位 ねん挫
今年は大けがを1回(後述)した。その数カ月後……たしか7月、駅の階段から落下してねん挫。最初に着地した左足首に激痛。続いてたたらを踏んだ右足首もちと痛い。さらに手を突いたため右手も痛めた(笑)。後述する大けがほどではないので9位にランクイン!

8位 カセット、ついに進水
カセットってのは昨年10月にアメリカ・オーランドのショップで買ってきたウェイクスケートの板。半年以上、私の枕元で眠っていたが、ようやく春ごろ進水!本格的?にウェイクスケートを楽しむ態勢が整った(が、あまり行ってない……)。来年こそはカセット、フル活動といきたいが。

7位 楽しい健康診断
自営業期間があったためしばらく健康診断を受けていなかった。5、6年ぶりに受けたが……。体重〜でぶー!。血は?結構きれいじゃん!。後問題は尿酸値がプチ高いこと。ビール飲みすぎじゃー。可笑しかったのが、血圧。私はルックス的にはかなり高血圧だけど、じつは超低血圧。平常時は上が80〜90で下が40とか。看護師さんが慌てて計り直してた。

6位 オランダ予選突破
オランダは2006年ワールカップ本大会出場を果たす。前回はオレンジのユニフォームを買って待っていたのに……。でも今回は見事予選一位通過。宿敵チェコを上回ったのが何と言っても嬉しい。

5位 アームストロング7連覇
そういえば、このブログでまだ一度も触れてなかったのが自転車のロードレース。サブタイトルにもちゃんとロードレースって入ってるのに。学生時代から観るのもやるのも好きなスポーツ。世界最高峰、最大級の大会、ツール・ド・フランスでガンを克服したランス・アームストロングが優勝した。それも7連覇。すごいぞランス!

4位 オランダの組み合わせ
6位に引き続き、オランダのワールドカップネタ。これは最近(12/10)のブログでも書いたけど、抽選の結果、死のグループに入ってしまった。アルゼンチンとオランダには取り敢えず上に行って欲しいけど……。非国民と言われようが後ろ指さされようがオランダを応援するぞ!

3位 入院
1月末、中国海南島でコケました。その時、脛を強打。成田に着く頃には腫れまくり。医者に行くと「膿が溜まってるねー」と切開され、どば〜〜〜。意外と、見た目ほどには痛くないので、すたすたと毎日歩いてました。医者には安静にといわれてたんですが。2月半ばの東京国際ボートショーの4日間。歩きづめで翌日病院に行くと。「ごらー!歩くなといっただろ!」と先生お怒り。即、入院……歩けるのに、松葉づえ。歩けるのにリハビリ……。9日間、お世話になりました。

2位 リバプール来日
レッズ(リバプールの愛称)ファンのボクには実に21年ぶりの生リバプール。結局横浜でやった2試合は見に行ってしまったし!ま、敗けてしまったが、生で見られて良かったかな?今度はアンフィールド(リバプールの本拠)に行って、You'll Never Walk Aloneを歌ってこよう!

1位 リバプール、チャンピオンズリーグ優勝
長くサッカーを観てきたけど、5月のあの日、わずか6分間に起きた出来事は未だに奇跡だと思う。前半0-3で敗けてたレッズが、堅守のミラン相手にわずか6分で3得点。ホントに信じられない。5度目のヨーロッパチャンピオンになったあの日が、一番!

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2005/12/30

チキンリトル

 本日、久々に映画館に行ってきた。チキンリトルを観てきた。しかも吹き替え版!娘の「ゆ」様のご指名の映画だから仕方ないんだよね〜。

 笑いどころがいっぱいあって、結構可笑しかった。特に隣で見ている「ゆ」様がケタケタ、ケタケタ一人で笑い続けているのが面白かった!

 って映画は?そのものは可笑しいところはあるけれどストーリーは今ひとつ。テンポが悪いと思う。ディズニー映画にしては、うーん・・・。というできでしょうか?!

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2005/12/29

性格バトン

ともちんより性格バトンが振られてきた。
ま、チェーンメールみたいなもんだな。
質問は8つ。

■あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?
■あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください。
■好きな友達のタイプは?
■嫌いな友達のタイプは?
■立ち直りは早い方ですか?
■恋人にしたいタイプは?
■恋人と一番の親友、選ぶならどっち?
■バトンを廻す5人を選んでください。

以上。
早速応えてみよう!

■あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?

一見みんなといる時は賑やかですが、一人でいる時は大人しい(当たり前……)。これが逆の場合、つまり、一人でいる時に賑やかな人はビョーキ?

■あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください。

短気、頑固、熟睡(これ性格?)、飽きっぽい、細かい(時もある)

■好きな友達のタイプは?

頭の回転の速い人、応用の効く人、質問をしない人(笑)

■嫌いな友達のタイプは?

頭の回転の遅い人、応用の効かない人、質問をする人(笑)

■立ち直りは早い方ですか?

早い。

■恋人にしたいタイプは?

ええ、一応妻子持ちですので、回答は差し控えさせていただきます(爆)。

■恋人と一番の親友、選ぶならどっち?

そりゃー親友だよ!恋人は所詮、恋人だ。5年後、10年後のことを考えれば親友でしょう。もしも5年後10年後も「恋人」だったら早く結婚しなさいとアドバイスする。だからボクは妻子持ちだってば……。

■バトンを廻す5人を選んでください。

モリサワくん、ケイさん、タケオー、水戸のご老公、AYA先輩
と、ネット環境にアレルギーの無さそうな人を選んでみる。

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2005/12/28

人生が変わる(鹿島日記-12)

 今(2002年8月当時の話)になってみると、もっと早くウェイクボードをはじめれば良かったと思う。ボクが最初にこのスポーツと出会ったのは1997年か1998年のこと。存在自体は知っていたがウェイクボードを間近に見るチャンスがあったのはこの頃が初めてだった。当時の日本チャンピオンだった小島徳保プロを彼の地元四国で2回ほど取材した。実際の滑りを目の前で見て、さらにインタビューまでしたんだけど……。考えてみればあの時、勇気を出してウェイクボードに興味を持っていれば……。そういえば先日(2002年7月)のお台場の大会で小島プロに久々に会った。前に取材した時はキムタクに似てると思ったが、相変わらず憎たらしいくらいのイイ男で「天は二物を……」と思ったのを覚えている。

 ウェイクボードに限らないけど、スポーツってやりはじめるには早ければ早いほど良い、と思う。もちろん早くはじめたからって上手くなる訳ではない。たとえばボクのサッカー。その経歴だけは長く、最初にボールを蹴ったのはおそらく4歳くらい、小学校3年からクラブチームに通ってたけど、いっこうに芽が出ず今やただの観戦者(笑)。でも観戦者としての履歴もいたずらに長いからその分楽しみも多いと思う。ウェイクもやっぱりそうで、早くはじめればそれだけ馴染める時間も長くなるというもの。それになんてったって身体の無理が利く(笑)。

 ボクは30過ぎてからはじめたウェイクボードだけれど、これでだいぶ人生観が変わったのは事実だ。おそらくそれまで横乗り系のスポーツをまったくやったことなかったからだろうけれど、ずいぶんと人生観や世界観が変わった。だってその後、会社辞めて独立したもん!坊主頭にもなったし(笑)。ま〜冗談みたいな話だけれど、直接的なきっかけではないけれど会社を辞めるきっかけの一つにはなった。

 当時のボクは10年近くボートや海に関わる仕事をしてきたけれど、なかなかそこから趣味といえるものが生まれなかった。それに焦りのようなものも感じていた。その分野の仕事をしているのにその分野自体が今一つ好きになれない。そんなジレンマがあった。そんな時に一念発起、仕事のついででは合ったけどウェイクをはじめてみてずいぶんと感覚が変わった。仕事へのアプローチ自体も変わった。そして仕事がすごく面白くなった。たったひとつではあるけれど、仕事から「趣味」が生まれたと言えるし、会社で培ってきた経験の結実として受け入れられるかな?と思った。それは当時のボクにとって辞表を書く原動力として立派に成立した(それだけじゃないけどね)。別に会社にいなくても仕事から生まれた趣味があればフリーランスでやっていける。そういう自信あるいは心の余裕が自分の中に充満していった。そんな訳でウェイクのおかげでボク自身、成長できたのだと思う。

 だから30代でも、40代でも、いつからはじめたって全然OK。そこで躊躇しているアナタ!さーいっしょに人生変えましょ〜。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2005/12/27

イメージが大切(鹿島日記-11)

 ここのところ(2002年夏の話)、街中を歩いていもハンドルを持った気分でイメージトレーニングしている。特にトウサイドのエッジング。ボクはレギュラースタンスなので右脇を締め、上半身を右に向け……、それで暗い夜道を歩いてるんだからかなり怪しい。なるべく人通りの少ない道を歩いているときにやることが多いから、なおのこと出くわした人はびっくりするんだろう。なんたって上半身はほとんど後ろを向いて歩いてくるんだから。しかも、この頃からボクは頭を坊主にした。その迫力たるや怪しさたるや……。

 また締め切りで徹夜してるときなどは、いつも座りっぱなし。だからストレッチ代わりに引っ張られている状態をイメージして、身体を動かす。ここで、エッジを次第に強くしていってウェイキにアプローチする……。バシュっと跳んで、脇を締めてそのまま……。せっかく天気が良いのに、事務所で「磔の刑」にあっている日などは「ウェイクしたい病」がもたげてきて、もう大変(たとえば、これを書いている時とか)。そういえば以前、取材で一緒だったウェイクボード関係の媒体の人は、事務所の階段にハンドルをつけて、一服しながら引っ張ってるなんて言ってた。

 その後もずっとそうであるが、ウェイクってすごくイメージが大切だと思う。ああいうふうにやって、こういうふうにやってとイメージをしていると、何となくできるような気がするのだ。その中から実際にできる技も出てくるし(ほんとんど出てこない?)。少しでも良いからそういうイメージ通りのことができるととても楽しいし、とても嬉しい。だからもっとウェイクを好きになるという素晴らしい循環が待っている。逆にイメージ通りに行かないと腹が立つんだけどね!

 ちなみにボクには未だにスケアクローとかバックロールとかはさっぱりイメージがわかない。ワンエイティやスリーのような横回転はイメージできるんだけど、縦回転は……このままでは永遠にできないかもしれない!ボクの将来の目標、というよりも「夢」はレイリーか、フーチーか、エスベンドか……、何となくこれらはイメージができる。まーいつになるか分からないがそのうち挑戦しよう!今、変換ミスで「う」を入れ忘れたら「超戦死よ!」って出た。たぶんそのくらいイタイ技なのだろう(笑)。


(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2005/12/26

トヨタカップ雑感(3)

 もう1週間以上経つのか……。

 12月18日(日)午後6時半。寒空の下、2試合はさすがにきつい。間も無く決勝が始まるが、言い加減寒くなってきた。試合前の時間を使ってオーバーズボンを履き込みジャケットの中にフリースを着込む。そしてバッグからは赤いユニフォームを引っ張り出して、まわりのサンパウロファンにアピールするように首からかける(着込み過ぎてて着られない)。6時50分頃から先発メンバー発表。今日のリバプールは前の試合とはずいぶんメンバーを変えてきた。左サイドバックにワーノック、右サイドバックにフィナン、ミッドフィールダーの4人中3人(シッソコ、ジェラード、シャビ・アロンソ)はそのままだが、前の試合でフル出場だったリーセに代わってキューエルが出てきた。トップはモリエンテスとルイス・ガルシアの二人だ。個人的にはシセとリーセはもっと見たかったが、リーセを除けばほぼ今のベストメンバーだろう。

 試合前7時頃から微妙なセレモニーがあった。……ま、いっか。金掛かってる割にはチープなセレモニーだと思って見ていたが、ふとスタンドのスクリーンに映った映像を見たら結構素敵じゃないか。バックスタンドのことは考慮に入れてないんだね。要はブラッター快調にカッコよく見てもらえればいいと……。……ま、いっか。
 いよいよキックオフ。明らかにリバプールが攻めている。これは時間の問題かな?と楽観視ながら観ているが、サンパウロは明らかにカウンター狙い。センターバック二人のスピードが遅いレッズには充分な脅威だ。前半27分。右サイドの深めの位置から縦パス、そしてふわっとクロスが上がる。危惧していた通りセンターバックのキャラガーとヒーピアの反応が一瞬遅れる。その隙を逃さずミネイロが走り込み、トラップしてシュート。レイナが反応するが脇をすり抜けてゴール。「あっ……」絶句してしまった。

 気を取り直し、5月のイスタンブールを思い出す。「3点差までは大丈夫!6分で返せる……」。その後のサンパウロは明らかに守勢に回る。中盤どころかFWから厳しいチェックをしてくるので、レッズのボール回しは今一つ繋がらない。とは言え左サイドのキューエルの突破が目立つ。再三にわたってクロスを上げていた。最後の最後で前の試合結構ポカをしていた気がするサンパウロのGKセニがカット。彼、上手いじゃん……。

 後半に入る。開始早々のフリーキック。ジェラードがここしかないというところ、ゴールの右上隅に蹴り込むが、セニがパンチング。スゴイ、スゴスギル(どっちも)。その後もサンパウロにひたすら守られてしまう。結果は1-0のまま終了。シュート数はリバプールの21本に対しサンパウロはわずか5本、コーナーキックはリバプールの17本に対しサンパウロは0本。これらの数字が物語る通り、リバプールは圧倒的に攻めていながら得点できなかった。惜しかったシーンはジェラードのFK以外にも2回のオフサイド。ボクの位置(角度)からは良く見えなかったが、ホントにオフサイ?

 さてこの大会。来年以降はもう良いかな?という気もする。だって結局はインターコンチネンタルカップ(トヨタカップ)といっしょ。南米代表と欧州代表だけでいいよ。それ以外の試合はJリーグよりは面白いという程度レベルで、特に過密日程の欧州組には悲惨過ぎる。それにわざわざ寒空の下、見に行くのも……。ジェラードは帰り際に「来年もまた来たい」と言っていたらしいけど、リバプールがもしも来られるのならば、ボクは行きますが……(ってことはチャンピオンズリーグに優勝するって事ね!ま、頭数の上では1/16の確率!)。

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2005/12/25

オーウェンが帰ってくる

 26日のプレミアリーグ。リバプールはニューカッスルと当たる。マドリーに行ってしまって以来、ようやくアンフィールドにオーウェンが帰ってくる。残念ながら白黒のユニフォームを着て。

 ま、でもガセネタのようなもあるし……。

 また、赤いユニフォームを着てくれる日も近いかも。でも確かに今のレッズにはレギュラーで行けるFWが多いから、王子様扱いはしてもらえないだろうけど。

 にしてもニューカッスル戦も楽しみだが中1日、28日にあるマージーサイドダービーも気になる。是非ともエバートンを撃破して欲しい。

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2005/12/24

シュレッダーで腱鞘炎?

 世の中、クリスマス。この3連休のわが家は大掃除である。特に酷いのが私の仕事部屋。書類の山があちこちにうずたかく……。
 で、その書類の整理、破棄のためにここ2日ばかりはシュレッダーとかくとしている。このシュレッダー君、小型で使いやすいのだが、一回の処理量がコピー紙2枚まで。しかも連続使用2分で加熱して止まるという強者。この強者相手に下ごしらえ作業をやっていたら、右手首が痛い。腱鞘炎みたい。

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2005/12/23

ワンウェイキエア(鹿島日記-10)

 最近、サッカーネタばかりでつまらんというK氏のリクエストにより鹿島日記再開!

 前回もお伝えしたように2002年8月頃よりようやくワンウェイキエアができるようになってきた。

 ただウェイキにぶつかった時、ジャンプへの反動をかなりひざで吸収してしまっているようで、小粒の飛びではある。「あのエッジなら2ウェイキ飛んでもおかしくない」という井上先生の言葉なのだが……。その後もついついひざのクッションを使ってしまった。まー、ひとまずワンウェイキをしっかり飛べるようになったら、ツーウェイキを目指そうと思う。

 と言いたいところだが、この日(2002年8月某日)、同乗した人たちはいつもプロ及びプロ並みという人たちとは違うふつうの方々。今日はじめたばかりの人もいれば、ボクと同レベルくらいの人も、またツーウェイキを飛べるかどうかというちょっと上のレベルの人もいて、いつもとは違った雰囲気。そんな雰囲気だから、ほかの人がツーウェイキ飛べたりすると羨ましくてしょうがない。いつも見ているうめ先生を初めとしたプロの方々の「ウェイクボード」は、はっきり言って今ボクがやっている「ウェイクボード」の延長線上にあると言うのが信じられない位にレベルが高い。だからそれを見ても純粋に凄いなー、5年後くらいには何かできるかなー程度なんだけど……。近しいレベルの人いっしょだと、人の滑り方の悪いところや良いところをじっくり観察できるし、よーし、頑張ろう!という気になる。だからほかの人の飛んだツーウェイキエアが、今日はやけに羨ましく見えたのだ。

 もっともこの日もお昼休みに井上・うめ両先生の模範演技があり、しっかり楽しませてもらったが。特に井上先生の「ラインカッター」という今ではほとんど誰もメイクしないらしいトリックにはびっくり。サーフェイスで滑っている最中に、ラインをボードの下に潜らせるトリックで、一瞬なんだかわからない技。まさにトリックのようなトリックなのである。

 ようやくワンウェイキが跳べるようになったが、ツーウェイキは……茨の道が待っているのだった。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2005/12/21

トヨタカップ雑感(2)

 12月18日(日)。〆切りが近くバタバタではあったが何とか16時には競技場に入る。前回は防寒が万全でなかったが、今日はオーバーズボン、フリース、カイロなどなど防寒グッズを持ってきた。新横浜駅から競技場へ向かう道すがらからすでにサンパウロファンがヒートアップしている。会場前には赤白黒のサンパウロファンが声を張り上げ踊っている。リバプールファンは?いない訳ではないが、いたっておとなしい。この日はダブルヘッダー。一日に2試合も見られるお得なチケット。もっとも、ほとんどの人は2試合目の決勝目当てのようで、第1試合=3位決定戦の観客数は極めて少なかった。

 まずはその第1試合、アルイテハド vs デポルティボ・サプリサ戦である。開始早々からどちらかといえばアルイテハドが試合を支配していたが、13分にサプリサのFWがスルスルと抜け出して先制する。リバプール戦でも見られた動きだが、GKの差だろうか、さっくりと決まる。この得点の時点ではサプリサ優位という印象は無かった。案の定28分にはアルイテハドのモハメド・カロンが得点し同点に追いつく。彼はスピードがあってやはり良い。その後もボールを支配して効果的な攻めを組み立てているのはアルイテハドの方だった。

 後半に入り、53分、アルイテハドがPKのチャンス。これを決めて2-1と逆転に成功する。アルイテハドのペースで試合は進むが85分に転機が訪れる。やはりカウンター気味に抜け出したサプリサのFW、少し長めのドリブルでペナルティエリア内に突入する。それにアルイテハドのDF(アルハルビ?)がスライディングタックル。見事にボールにスライディングしコーナーキックかと思われたが……。イエローカードとPK。あのタックルでPK取られちゃしょうがないね。確かにやや斜め後ろから行ってたけど、きれいにボールにスライディングしてたのに。これで同点。このまま延長か?と期待(ダブルヘッダーの待ち時間つぶしにはちょうど良いので)。PK直後、キックオフ後のプレーでサプリサがボールを奪い取りカウンター。ペナルティエリアぎりぎりのところでアルイテハドのDFがタックル。あれは……。案の定、赤紙、一発退場。ゴールから右斜め45度くらいの絶好ポジションから直接フリーキック。89分、ロナルド・ゴメスが絶妙のフリーキックを決めてサプリサが逆転に成功。結局3-2でデポルティボ・サプリサが勝った。

 最後に大どんでん返しがあって試合としては面白かった。気になったのは後半に入ったくらいから、ボクの真上で始まったサンバのリズム。「サンパ〜ウーロ〜」「サンパ〜ウーロ〜」と叫んでいる。ええ?試合まだなんですが……。一方リバプールファン……KOP(かなりなリバプールファンの通称)といえるような熱狂的なのは一握り。バックスタンド側から見て左手にわずかに赤い固まりが……。イングランドにいるリバプールファンにはおそらくどうでも良い大会なのだろう(笑)。ちなみに決勝が始まっても組織立ったレッズへの応援はその一画のみだった。

 '81年、'84年のトヨタカップもそうだったが、わざわざ彼ら(KOPの主力部隊?)は日本まで来ないみたい。その後、'85年「ヘイゼルの悲劇」、'89年「ヒルズボロの悲劇」と、サッカー史上に残る二度の惨劇を引き起こすことになるが、熱狂的かつ強かったその当時からKOPのトヨタカップへの熱情とはそんなものだったんだろう。トヨタカップの前身、インターコンチネンタルカップのようにホーム&アウェイでやるんなら別だろうけど。

 そもそもこの大会は何のためなの?というのがつねに付きまとう疑問なのだった。(つづく。まだこのネタ引っ張るのか)

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2005/12/20

五島列島・福江島&黄島の写真

たまには写真を載せてみる。
11月に五島列島に行った時に仕事ではなくメモ用に撮った写真。

0.jpg、五島・福江島にある石田城。昔は周囲を海が囲む「海城」だったが現在は埋め立てられている。ちなみに城の中には県立高校と保育園がある。
1.jpg、福江島の絶景ポイント大瀬崎に沈む夕陽。
2.jpg、福江には風光明媚な海と山の連なりが随所にある。写真はとある教会の脇から撮った。
3.jpg、福江島の沖合いに浮かぶ黄島(おうしま)の灯台。
4.jpg、黄島の灯台に至る道のりで黄島の港を見下ろした。

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2005/12/19

トヨタカップ雑感(1)

 世界クラブ選手権(Club World Championship)という発想自体は以前にもあった。2000年にコリンチャンスが優勝した大会だが、評判が悪く1回だけで終わった大会だ。今回のトヨタカップ、改めて6大陸の覇を競う大会、世界クラブ選手権として発足したが、どうだったのだろうか?6チーム中、北中米、アジア、アフリカ、オセアニアの4地区代表が1回戦を戦い、南米とヨーロッパ代表は準決勝からというトーナメント。実力差を考えればこれはもっともな組み合わせ。全部で7試合が組まれたが、今回ボクは2試合を自宅にてテレビ観戦、3試合を競技場にて生で観た。観れなかった試合はいずれもカズの出場した2試合(残念!)。1回戦のシドニーFC vs デポルティボ・サプリサ戦、5位決定戦のシドニーFC vs アルアハリ戦である。観た試合の簡単な雑感を。

 まずは初日、11日に国立競技場で行われたアルイテハド vs アルアハリ戦。この試合はテレビ観戦。1-0でサウジアラビアのアルイテハドが勝った試合だ。アジアトップレベルのチームの実力を観る限り、とてもJリーグのチームに割っている余地は無さそう。とにかくスピードがあった。特に3番のモハメド・カロンの動きは秀逸だった。

 次に観たのは、大会3試合目となる準決勝アルイテハド vs サンパウロFC戦。これもテレビ観戦。サンパウロが先制し、アルイテハドが追いつき、前半は1-1。後半開始直後にサンパウロが勝ち越し、57分にGKのセニがPKを決めて3-1。勝負あったかと思ったら68分にアルイテハドが得点し3-2。アルイテハドのスピードが目立った試合。サンパウロは確かに技術もスピードもあるが攻めに移ると守備が今一な印象。サンパウロでは右サイドのシシーニョがやはり良い。あのスピードは半端ではない。3センターバックでサイドが上がるとどうしても裏が開くがリバプールにはそこが攻めどころ?と思えた試合だった。

 次いで横浜まで行って生で観戦してきたのが、準決勝第2試合、デポルティボ・サプリサ vs リバプールFC。開始早々、点を取らないことで有名な(笑)、我がレッズのピーター・クラウチが技ありのハーフボレーを決める。32分にはジェラードが弾丸ミドル。58分、クラウチがこの日2得点目。試合はこれで決まった。実力差のあるチームに対しては強いサッカーができる。特にクラウチのような上背の有る選手が効いて、前線で素晴らしいポストになっていた。この日、危惧があるとすれば(前も書いたけど)、リバプールのセンターバック、キャラガーとヒーピアのスピード。何度かサプリサの高速FWが抜けるシーンが見られた。決定力に難があったため、危ないシーンは少なかったが、充分に「やられる」可能性は感じられた。(つづく)

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リバプール

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…………また、敗けた…………

苦節21年、、、、また、敗けた
21年前、ダルグリッシュ、ラッシュがいたドリームチームのようなレッズも敗れたが、ジェラード、シャビ・アロンソらを擁した今回も、またも南米の強豪に敗れ去った。

サッカーファンのボクとしては1-0でも充分に興奮できる「面白い」試合だった。

けれどもレッズファンのボクとしては悔し過ぎる敗戦。危惧しいていたセンターバックのスピードの遅さ。……裏を取られ、この試合唯一の得点(というか失点)。

一日2試合、良い試合、面白い試合が見られたという点では幸せなのだけれど、81年、84年に引き続いての3連敗なんて!

それにしても、寒空の下、6時間、骨の髄まで冷え込んだ。

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2005/12/18

ポセイドン?へ奉納。そして世界が変わる(鹿島日記-9)

 その日、2002年7月某日、ボクにとって最大の事件はやはり「奉納」だ。

 ゲレンデのある鹿島の水は、この連載の当初にも紹介したように、おおむね緑茶にコーヒー牛乳をまぜたような色をしている。水中眼鏡をかけていても10cm先が見えるかどうかという状態である。もちろんなるべくなら潜りたくない。そんな川の中へボーナス払いを間近に控えた眼鏡を水没させたのである。……もちろん見つかるわけもなく……。西山タケシプロから慰めの一言。曰く「ボクも4万するオークレーのサングラス落としたなー」。場所は鹿島だから、神様といえば鹿島神宮の絡みなんだろうけど、水だから取り敢えずポセイドン……に奉納したと報告……。

 さてその後も10日に1度くらいのペースで通い、2002年8月中旬、ついにワンウェイキエアに成功した。非常に遅い歩みではあるが、ボクなりのペースでウェイクを続けている。この時、レギュラースタンスの右サイド(トウサイド)にはあまりワイドに出られなかったのだが、井上先生曰く「かなりのハードエッジ」を聞かせて、内側に切れ込み、スポンッと飛び上がった。で、なんとか着水にも成功し、立ちつづけていたのである。このときばかりはボクにも、飛んでいることが実感できた。

 別に眼鏡奉納事件が直接の原因ではないのだが、先日からコンタクトレンズを使用している。ワンウェイキエアに成功した日は初めてコンタクトをつけてウェイクボードにチャレンジした日でもある。今までは正直いってボートからの指示はまるで見えず。旋回するよ〜という手をぐるぐる回す動作くらいしか判別できなかった。それがまるで別世界。ウェイクボードの上から見るウェイキの形状、パチャパチャと上がるしぶき、そして遠くに見える鹿島臨海工業地帯の紅白の煙突までじつにはっきり見える。もーこれは感動である。その日ワンウェイキエアに成功し、飛べた!と実感できたのも、やはりまわり景色(水面だが……)がはっきり見えたからかもしれない。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2005/12/17

チャンピオンズリーグ

 チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の組み合わせが決まった。

 今シーズンも昨季同様、ビッグチーム同士が1回戦で当たって目が離せない。ボクにとって肝心なのはレッズ(Liverpool)の行方だけれど、ポルトガルのベンフィカと対戦することになった。これはまさに僥倖。ベスト16に残った15チームの中ではいわゆる「強豪」といっても若干格が落ちる(たぶん)。なんとかベスト8まではいけそう……。

 ビッグチーム同士の対戦としては、チェルシー=バルサ(昨季と同じ!)、レアルマドリー=アーセナル、バイエルン=ミランが要注目。強豪6チーム中、半分が1回戦で姿を消すってのはリバプールファン的にはありがたい。

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2005/12/16

You'll Never Walk Alone!!!!!!!!!!!!!

 〆切りだって言うのに、地元の焼き鳥屋で一杯やって今し方帰宅した。

 家の前のコンビニに寄って、原稿を書くための眠気覚まし(コーヒー)を買う。が、そのコンビニで面白いものを見た。女医さん姿の女の子と、酔っ払いオヤジ2名。飲み屋からコスプレで出てきたらしい。かなり笑えた。帰り道、一人「You'll Never Walk Alone」を口ずさむ。

 じつはさっき、生で「You'll Never Walk Alone」を聞いてきた(笑)。〆切りだってのに。

 今日昼頃、チケットぴあのサイトを眺めていると、今日のトヨタカップの試合、まだ全然ガラガラだった。で、発作的に13時頃、チケットを購入した。メインスタンドのVIP席の真下という超良席をゲット。それからの自分は驚くほど仕事人。わずか4時間で2本の原稿を書き上げ、5本の原稿をデザイナーに回した。やればできるじゃん!昨日のうちにやっとけよと自分に突っ込み。

 19時頃、スタジアム(横浜国際)に着く。一部でハゲシクYellow Submarineを歌っている赤い服の人たちを横目に席へ。ふと後ろを振り返ると、オカシュンがいる、釜本がいる、日本サッカー界のお歴々。

 スターティングイレブンが発表になった。レッズのGKは予想ではデュデクだったけど主力のレイナが出てきた。DFは左からトラオレ、ヒーピア、キャラガー、ホセミとほぼレギュラー。MFは左からリーセ、シッソコ、シャビ・アロンソ、ジェラード。FWはクラウチとシセ。結構本気なメンバーが揃っているのでレッズファンとしては非常に嬉しい。

 開始早々、あれだけ「得点能力がない」「ニワトリみたい」「ウドの大木」とか言われてきたクラウチが、技ありのゴール。会場は一気にヒートアップしたが「もしかして相手弱すぎ?という懸念がよぎる」。この懸念、リバプールに勝って欲しいが、イイ試合も見たい、というボクのオランダ人的サッカー嗜好ゆえに、これは仕方のないところ。30分過ぎ、クロスに合わせたジェラードがナイスボレーで2点目。素晴らしい!さすがミドルシュートの鬼。やはり相手DFは今一?前半は2-0で折り返す。主力がどっと交代するかと思ったが、ベニテス監督は動かず、同じメンバーで後半スタート。58分、またもやニワトリ、もといクラウチが決めて3-0。これでジェラードは下がり、続いてヒーピア、シャビ・アロンソが交代する。そのまま終了。

 終了5分前くらいからはさきほどYellow Submarineを歌っていた連中が、いつのまにか「You'll Never Walk Alone」を口ずんでいる。ボクも鼻歌で参加。試合のレベルとしてはリバプールにとっては練習試合みたいなものだったが、主力が見れたしヨシとしよう。個人的なMVPはシャビ・アロンソ。彼の戦術眼とパスには脱帽。さらに守備も強いと生まれながらのボランチだ。いっそのこと、イングランド代表かオランダ代表に欲しいスペイン人(バスク人)である。

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2005/12/15

赤いトランクス(鹿島日記-8)

 ちょっと時間が前後するが2002年7月末の苦闘の報告。その日は目前に控えたお台場の大会の調整を兼ね、トッププロのひとり西山武史プロが鹿島入りしていた。そんな人たちといっしょに「チョービギナー」のボクが、ウェイクボードをやってしまうというのはいささかおこがましいのだが、まーそれも許されるのがウェイクボードというスポーツなのだろう。

 まず午前の部。比較的波が小さくて、比較的楽に波を越えられるマスタークラフトX-7で出航。そういえば先日、少し長めのトランクスを購入した。それでちょっとやってみたいことがあった。ウェイクボードで立ち上がったとき、太ももの半ばまでまくれ上がったトランクスの裾を、下に戻す動作をする。これ、みんながやっているんだけれど、私が使っている今までの短いのじゃ、できないなーと思ってた。そこで長めのトランクスを買ったわけ。いざスタート。しかし、である。浮上して立ち上がってみたが、トランクスがめくれ上がっていない。それもそのはず私の太ももが太すぎるのだ。かなりルーズなトランクスだったのにめくれ上がるほどの余裕はなかったらしい……。

 ウェイクボードを初めて3カ月余り。当時のボクの問題点として克服されていなかった点が、依然として、トゥサイドエッジで右側にワイドに広がっていく時の動き(レギュラースタンス)ぎこちなさ。だいぶスラロームもできるようになり、波はスムーズに越えられるのだが、そこから先が遠い。この日の午前中も、右サイドにワイドに出る練習をしたが、どうも旨くいかない。うめ先生からは重心が右足にかかり過ぎで、お尻の体重移動を旨くやらないとだめだとのアドバイス。今の状態では右足に体重をかけ、かつへっぴり腰で、お尻を突き出したような状態らしい(写真は……ない)。

 そういえばボクは小学生くらいの頃、近所のおばさん方によく「あっちゃんはお尻がきゅっと出ていてうらやましいわねぇ」と言われていた。今、こうして文字化してみるとなんともオゾマシイ限りだが、まーそれは良い。そー、そのお尻がさらにでているから、かなりみっともないようだ。その後、それを繰り返しなるべく左足にも体重をかけるようにしているのだが、依然としてウェイクボードをした日の夜辺りから、右足の付け根と腰が痛むのである。つまり右足に体重が掛かっているということだ。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2005/12/14

お願いだからやめてくれ!

 ジブリの新作が発表になったらしい。

http://www.asahi.com/culture/update/1213/014.html

 ジブリは嫌いではない。どちらかといえば好きだ。というか好きだ。しかしボクが昔から大好きなファンタジーをこれ以上映像化して欲しくない。指輪物語然り、ナルニア国物語然り、、、ゲド戦記はボクが最も好きな(好きだった)ファンタジー。これがどんなに優れた監督の手によるとしても、彼らのイメージで映像化されるのが耐えられない。たしか以前にこういう話をどこかで書いた気がするけど……。

 作家のル・グウィンは著名なSF小説家でもあるけれど、ボクの中での一番はやはりゲド戦記シリーズ。中学生時代にすっかり虜にされ、以来、20年以上経つが未だにボクの部屋の本棚を飾る。彼女のSF小説もだいぶ読んだけれど、やはりゲドのシリーズにはかなわない。

 出版社的な発想から言えば、小説の映画化というのは、絶対に本が売れる素晴らしい条件。だから分かるんだけれど……。

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2005/12/13

サンパウロ人

 今朝、いつもの銀座のスタバで、コーヒーを買う列に並んでいると、前に、黒いジャケットを着た濃い顔の外国人が二人。良く見るとSão Pauloのロゴが。おお、わざわざブラジルからお越しか?ポルトガル語で書かれた日本の観光パンフレットを持ち歩いてたから間違いないと思うけど。

 いよいよ明日は世界クラブ選手権、São Pauloの緒戦。ここまで2戦のスタジアムのがら空き状態を見るとあまり注目されていない大会、とは思うけど、ようやくビッグネーム、ビッグクラブが登場する訳だし、大会はこれから。トヨタカップ時代からそうだけど、欧州のクラブに比べて、南米のクラブにとっては、大事なコンペティション。良いプレー、良い試合、期待している。

 São Pauloファンのお二人、横浜で会おう!

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Firefox

 以前、ここに書き込んだURLのリンクが反映されない云々と書いたけれど、Macintoshの場合、ブラウザがSafariでは、ダメなのね!ココログの細かいルールを今さらながら読み返して、発見。リッチテキストモードでないと、Linkのタブが出てこない。Macの場合、Firefoxでないと、リッチテキストモードで表示できず……。

 これでようやく、疑問が氷解。過去のLinkも貼り直して、少しは見やすくなったかな?もっともこのオレンジ色のバックに黒い文字、目がチカチカして見にくいという指摘があるけれど。まー、オランダはオレンジということで。

 でもSafariって使いやすいんだよなー。速いし、軽いし。ちなみにhelpにはココログ上でのSafariについての不具合が。

 慣れの問題だから、しばらくFirefoxを使ってみるか?

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この記事はちと酷すぎはしないか?

以下はライブドアのニュースより
http://sports.livedoor.com/football/world/detail?id=2393522
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ランパードのCKからDFテリーが見事なヘディンシュシュートを決め先制。結局、これが決勝点となり、1−0で勝利した。テリーは2試合連続の決勝ゴールとなっている。

 また、なんとかチェルシーに食らいついていきたいアーセナルは、アウェーでニューカッスルと対戦。だが、0−0で迎えた57分、MFジウベルト・シウバが2枚目のイエローで退場処分。これで一気に劣勢となったアーセナルは82分、シアラーとのワンツーで抜け出した空ーノにゴールを奪われ、万事休した。0−1で敗れたアーセナルはリーグ戦連敗を喫したことになり、順位も6位としている。
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この記事は酷い。こんな誤植だらけを出すなんて!ヘディンシュシュートってなに?空ーノって誰?

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2005/12/12

チケット到着!

ヤフオクで買ったチケット到着。日曜日が楽しみ!
あぁでも木曜日の試合も観に行きたい。

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2005/12/11

You'll Never Walk Alone

 世界クラブ選手権開幕!なんだかんだ言っていながらも、レッズ(リバプール)の久々の来日はすごく嬉しい。昨日アンフィールドで行われたミドルスブラとの試合でレッズは7連勝、暫定だけれど数年ぶりにプレミアリーグ2位に浮上した。今度のミッドウィークの試合は行けそうにないけれど、来週の日曜日には " You'll Never Walk Alone " を唄いに横浜へ行ってきます。3位決定戦になるか決勝戦になるかは分からないけれど、できればサンパウロとの決勝が見てみたい!

 このブログのタイトルにもなっている " You'll Never Walk Alone " は、日本ではFC東京の応援歌に使われてるそうだけど(行ったことないから知らない)、60年代にアンフィールドで謳われるようになったレッズの応援歌。詳しくはここ(http://u-go.to/logos/)に「 You'll Never Walk Aloneを歌おう」というホームページがありますのでそちらを。

 それにしても私自身レッズの試合を生で日本で見られるとは思ってなかったのでとても嬉しい。イアン・ラッシュ、ケニー・ダルグリッシュ、当時ボクが好きだった選手がたくさんいた頃、'84年のトヨタカップで国立で観て以来だから、感無量。今から楽しみでしょうがない。

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2005/12/10

死のグループ入り

 未明に来年のW杯の組み合わせ抽選があった。もう一般にニュースが流れてるんで、細かい組み合わせは良いんだけど、問題は我がオランダの行方。アルゼンチン、コートジボワール、セルビアモンテネグロ、、、、、って強豪ばっかりじゃん!

 試合的には面白そうだけどね〜。

 アルゼンチンは3バックだからサイドからのオランダの攻撃は有効(だと思いたい)。アルゼンチンのDFは中盤より前のタレントに比べると今一つな気がするし。でも、まー強力であることには変わりない。この組ではコートジボワールが一番怖い。ドロクバ、ダンダンの快速トップとカルーっていう強力な前線。オランダのDF、特に中央はスピードが今一。簡単に裏を取られそうな気が……。セルビアモンテネグロは欧州予選でわずか失点1ってのがすごい。。もともとセルビアモンテネグロも旧ユーゴスラビア時代からヨーロッパの強豪だったんで、まったく侮れない。FWには足の速いケズマンがいるし。

 昔ながらの発想で、順当?に行けば、アルゼンチンとオランダ、という予想が成り立つんだけれど、最近のサッカー地図は明らかに変わってきてるんで、簡単には予想が付かない。特にコートジボワールには注目。

 ああ、仕事がなきゃ、オランダの応援に行くんだが・・・。変わりにデカイテレビ買うか・・・。

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2005/12/09

厚岸産!

 行きつけの銀座のビール屋さんファボリでは昨日から生カキがスタートした。

 さっそく、いただいて参りました。厚岸産のぷっくりしたカキで実に美味かった。

 ギネスで流し込みながら厚岸産の生カキを食す、これからの季節の楽しみ。

 幸せな瞬間。

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2005/12/08

ミドミドとの邂逅(鹿島日記-7)

 2002年8月某日。ここのところ2回のトウイングは先生のうめちゃんと2人きりでこっそり練習(コソ練)という状況だった。しばらく人がウェイクをやるのを見ていなかった。「人のウェイクボードを見る」という面白さを忘れかけていたのだけれど、その日は強烈な個性の持ち主とご一緒させていただいた。鹿島では、いや関東のウェイクボーダーでは知らない人はいない(?)ミドミドこと緑川さんである。この人のウェイクボードの楽しみ方は強烈である。その熱意には圧倒されるばかり。ただひたすらワンウェイキエアのバックロールにチャレンジし続ける姿……決してストイックにではなく、コミカルにチャレンジし続ける姿にファンは多いし、ボクもすっかりその「面白さ」に魅了されてしまった。

 トリックがメイクできようができまいが関係ない。ウェイクボードってのはこうやって楽しむんだー!というのを全身でアピールしてくれるミドミドのスタンスにはとてもほれぼれしてしまう。やはり「あそび」であるウェイクボードをやる以上このくらいとことん楽しまなければ……。

 当時(2002年夏)のミドミド、バックロールに挑戦していた。ふつう2ウェイキエアでやるのをワンウェイキエアでやるため物凄く回転が速く、ボート上から見ている限り、1回転半くらいしている。もういつメイクできてもおかしくないような状態だったけれど……。その日も惜しくもハンドルを離してしまったがほとんどメイクできていたのが一回あった。その頃のSOTARO'Sのホームページの掲示板には私に向けて「バックロールいっしょに決めましょう!」の文字が……。スラロームがやっとできるかできないかなのに……。バックロールって……何?

 それにしてもウェイクボードの面白いところは何か?と聞かれて、なんと答えるか……毎回、水面に叩き付けられてばかりなので、よほどのマゾでない限り「逆エッジです」とは言わない。今ならやはり「人との出会い」と応えるだろう。ミドミドをはじめ、その日いっしょにボートに乗ってウェイクを楽しんだ仲なら、もう友だち、のようなもの。そこには日常の仕事とか、年齢とか、抱えている背景とかまったく関係なくて、ただウェイクボードを媒介にしてお互いに楽しむという関係だけがある。外から見るとこれが内輪ウケに見えてしまい、入りにくくさせている要因のような気もするのだけれど、一度はじめるとかなり病み付きになる。

 また以前何にも知らなかった頃は「1本15分って、短いなー」(これで3000円〜5000円くらいが相場かな?)などと思っていたが、とんでもない。15分も引かれていれば、もうヘロヘロ……、トランサムのプラットフォームに這い上がったときはまるでアザラシ、すっくと立つことなど体力的にかなわない。一見、短期集中型の遊びにみえるかもしれない。でもボクはトータルでウェイクボードを楽しむことにしている。ほかの人のトウイングを見ている時間、いっしょにボートに乗って話している時間、終わってからクラブハウスでダラダラしている時間、それらもすべてウェイクボード、とても充実したひとときだなーと最近は思っている。

※その後、ミドミドは見事ワンウェイキバックロールを完成!ツーウェイキもこなしている。現在(2005年)は負傷療養中……。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2005/12/07

客寄せパンダはいらない

世界クラブ選手権にカズら登録

 国際サッカー連盟(FIFA)は6日、世界クラブ選手権(11〜18日)に出場する6チームの登録選手各23人を発表し、シドニーFCは期限付き移籍中のFWカズ(三浦知良=38)らを登録した。
(以下略)
[2005/12/6/21:09]日刊スポーツ


カズは偉大なサッカー選手の一人だと思う。少なくとも日本においては。ボクも高校までサッカーをやっていたが3学年上の彼が単身ブラジルへ乗り込んだ時は本当に格好良いと思った。その後のイタリア然り、クロアチア然り……結果は残せなかったかも知れないが日本サッカー史上に残した彼の功績は計り知れない。

が、今回の世界クラブ選手権の登録はちょっと……。彼の雄姿を見られるのはもちろん嬉しいのだけれど、シドニーFC自体、FIFAの員数合わせで決まったようなクラブだし、出場する意味があるのだろうか?

はっきり言って、アジア代表もしくはアフリカ代表とオセアニア代表の試合なんてまったく興味なし。リバプールやサンパウロ、それから北中米代表のチームがこれらのチームに敗れるとも思えない(って敗けたりして・・・)。何のための大会なのやら、、、と思ってしまう。

ま、日本でリバプールが見られるので、ま、いっか。。。

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