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2006年1月の記事

2006/01/31

2002年最後の滑り(鹿島日記-20)

 その日は寒さに負けた。午後から東京で仕事があったため、その日は午前中に2本滑るつもりだった。いつものように10時頃に出航。風波の少ない水面を求めて、わずかに上流へと向かう。一本目は私だ。ボードを履くのに苦労するくらい、非常に寒い。何とかボードを履き、いよいよ水に入る。ウェットスーツだからどうしようも無いが相当に冷たい水……。ぷかぷか浮いた状態で身体が硬直している。次第に身体が慣れてきたところで、スタート。水の中から出て外気に身体が触れるとこれがまた寒いのだ。

 結局、手がかじかんで最後までは滑りきれなかった。どんどん、どんどん、握力が失われていき、最後は立ち上がれなくなるほど。スタートできないくらい、しんどかった。これは5月にはじめた当初のノリに近い。いやー体力無いなー……。性懲りも無く、2本目にもチャレンジしたが、結局、2本目も同じ結果。

 そういう訳で、今年は打ち止め。来春に向け、体力をつけて出直しまーす。

 と、言う訳で20回にわたって連載してきた『鹿島日記』は一応これでお終いです。元々ボート雑誌月刊オーシャンライフ誌に連載した記事を再構成して書き直したものですが、雑誌連載も2002年いっぱいで終了しました。ボクの2003年以降のウェイクボードとの関わりは少し変わりましたが、そのあたりについては改めて新しい日記、『続・〜』か『新・〜』を書こうかな?と思ってます。じつは「つづき」のプロット自体は雑誌記事用に準備していたので、それを元に書き起こそうかと思っています。ま、気が向いたらの話ですが……。

えーと、飲み仲間、というかウェイク仲間の北さんからはぜひ書いてくれとのリクエストが……。ま、がんばってみます。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2006/01/30

1200万ドルの価値?sex.com

 すごい。24日のニュースだが、sex.comが1200万ドルで売れたらしい。一時期ドメイン名販売が話題になったけど、まだあったのか。こんなことならもっと早く、気の利いたドメインを取得しておけば良かったってこのニュースを読んでから思うようじゃ、遅すぎるけど……。

記事に依ると

Sex.comは、名前の覚えやすさからネットビジネスで最も将来性が見込まれるサイトの1つ
……
今後、デート攻略法、性や交際関係に関するアドバイス、性愛芸術、ビデオ・オン・ディマンド(VOD)、ライブ・チャットなどを提供し、アダルト・エンタテインメント分野の主要サイトにしたい

なるほどねー。

たぶんまだないと思うけど、いっそのこと「.sex」を造ったら?

上の例で実際にドメイン取得例を考えてみた。

デート攻略法:date.sexとか日本風にdeaikei.sexとか。でもデートや出会いが「.sex」に直結する辺りが短絡的?
性や交際関係に関するアドバイス:advice.sex、sex.sexとか(ちと、つまらん)。
性愛芸術:art.sex?そもそも性愛芸術ってなんだ?
ビデオ・オン・ディマンド(VOD):video.sexか、やっぱav.sexか?あ、adult.sexも良いかも。日本ではアダルト=AVみたいなニュアンスがあるからね。
ライブ・チャット:う〜ん。chat.sex?

ひとつ気づいた。「.sex」につなげると何もかも短絡的になってしまう。でも英語のsexって(以下辞書の引用)
1  性 性別
2  [通例 the 〜; 修飾語を伴って; 集合的に] 男[女]性
3 a セックス,性的なこと
 b 性行為,性交.
3の意味だけ突出してるけどね。というかボクが3の意味しか認識してないから短絡的になってしまうのか?ま、いいや。

さっきの記事にもあったけど以前の最高値はbusiness.comだったそうだ。その流れでいくとbusiness.sexはいい値で売れるはず。でもbusiness.sexだとどんなテーマのドメインになるんだろう?これで風俗しか思いつかないボクは極めて短絡的……。

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2006/01/29

Robbie's Back!

 レッズ(リバプール)ファンとして、記憶から外してはならない過去に在籍していた選手が何人かいる。少なくともボクがまともにサッカーを観るようになった80年代以降の選手でも何人もいる。ケニー・ダルグリッシュと伝説のイアン・ラッシュはもちろん、最近ではマイケル・オーウェンがそうだ。彼のポスターは未だにわが家に貼ってある。もちろん白いユニフォームや白黒のユニフォームではなく赤いユニフォームの時のだ。きっと近々彼も帰ってきてくれるに違いない。そのオーウェンの前のエースが Robbie 'GOD' Fowler ロビー・ファウラーである。

 ファウラーは330試合出場171ゴール、まさにレッズの 'GOD'と称すべき存在である。ちなみに公式戦最多ゴールは伝説のイアン・ラッシュで346得点。リーグ戦に限定するとロジャー・ハントの245得点がチーム記録。ハントは60年代の選手だからまったく知らない。ラッシュは20年以上前のトヨタカップの記憶が生々しい。

 1993年にレッズでプロデビュー、2001年に1250万ポンドの大金でリーズに移籍。この移籍金は未だにレッズの記録である。ちなみにリーズはこのあと莫大な借金を抱え強かった「ヤングリーズ」の面影も今やなく……。その後、マンチェスターシティに移籍した。期間限定で今シーズンいっぱいのレッズ移籍だが、5年ぶりに 'GOD'がアンフィールドに帰ってきた。そして背番号は11番!

と言う訳で悦びのリンク集
UEFAのニュース(日本語)

ライブドアのニュース(日本語)

 そういやlivedoorってLiverpoolにスペルが似てる……
サンスポも(日本語)
ラッシュ様もお歓び(英語)
監督のラファ様もご満足(英語)
やっぱりご本人様が一番嬉しい?(英語)

もひとつおまけに日刊スポーツ(日本語)

 ところでこの最後のリンクに「リバプールでは公式戦171得点で、あと1点でダルグリッシュのクラブ記録に並ぶ。」とあるけど前述のようにクラブの記録はハントとラッシュが持ってるはず。何の記録に並ぶんだろう?ちなみに私のネタ元はこのページなので間違いないと思うけど……。

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2006/01/28

ビルは揺れる

 今日は夕方、新宿センタービルに行ってきた。

 新宿の高層ビル街の一画にある新宿センタービル。何度か上ったことはあったけれどあまり窓辺にいた記憶はない。窓辺の会議スペースで2時間ほど打ち合わせ。その間中気になっていたのが、ギシギシという窓の音。

 まるで船に乗っているかのように断続的にギシギシと軋む音がする。

 風が強かっただけあって、おそらくビルが揺れてその歪みが軋む音になって現れているんだろう。ちょっと恐ろしいような。でもあそこで毎日働いている先方は全然気にならないみたい。慣れって怖い。

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2006/01/27

ニューズウィーク日本版20周年

 〆切り・校了が終わり(ほぼ終わり)、一息つけた。気になっていながらなかなか目を通せなかったニューズウィークを少しだけだがようやく読めた。今週のニューズウィーク日本版は創刊20周年記念号。過去に行ったインタビューの中から選りすぐりの55編を掲載している。

 ちなみに私がニューズウィークを読むようになったのは2001年頃からだったと思う。気になる記事があれば、買って読むと言う程度だった。確か2003年初めくらいからは定期購読しているので自宅に届く。と、まあ愛読しているが、やはりインタビューの質が高く面白い。

 先程、目を通したインタビューは昭和天皇、ニクソン元大統領、カダフィ大佐の3編。いずれも当時の時代を感じさせる迫力あるインタビューだ。それはそれとして、とても面白かったのが昭和天皇にインタビューした記者とカダフィ大佐にインタビューした記者の回顧録。これが抜群に面白い。

 いかにして単独インタビューに応じてもらうか?その粘り強い過程やインタビュー当日の思い出、エピソードなどが書かれている。これがとにかく面白い。それぞれの記者のジャーナリスト魂のようなものを感じさせてくれて、じつに勉強になった。

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2006/01/26

水野さんの滑りを参考に(鹿島日記-19)

 さて、ウェイクに行く回数自体は減少したものの、来シーズンに向けて少しは身体を鍛えないと……。この重い身体を支えるために腕力と上半身の強化に努めるべく、フィットネスクラブに週2、3回通い始めた。上半身の筋肉アップを中心に、特に腕力を鍛えるようにしているが、少しは効果あったかな?とウェイクをやるたびに若干だが感じた。特に水泳をやることでだいぶ、基礎体力も回復した(え〜、昔はあったんです)。2002年10月から11月にかけては相当気合いを入れてフィットネスクラブに通い、筋力アップに努めていた。

 というわけで少しは自分で進歩を感じられた点についても触れておこう。この頃ちょうど休みが重なって良くいっしょに滑ることの多かった水野さん。彼といっしょに滑った2002年秋のある日のこと。水野さんはウェイキのアウトサイド(トゥサイド)に出る時にじつに派手なスプレーを立てての滑り出していく。よく見ていると垂直とまでは言わないけれど、相当強くエッジを立てている、まるでつま先立ちをしているかのような角度なのだ。それを見ていてハタと気づいたのが、そっか、もっとエッジを立てれば、ボクも外に出られるんじゃない?ということ。実際ボクのトゥサイドのエッジングはかなりフラットだったように思う。

 で、トゥサイドでウェイキの外側に出る際にちょっと「つま先立ち」を意識してみた。「??」結構出られるじゃないか!!。その後コケたから印象はいまひとつ薄かったが、ボクにしてみれば、相当にアウトサイドに出られた感じ。今までになく、ウェイキまでの距離が遠く、エアに入るまでの心の準備も充分にできたのだ(その割、転んだが)。これも上半身の筋力をアップさせ、身体のホールドをしっかりさせることができたから(かな?)。ということにしておく。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2006/01/25

コリコリ

 わが家で「コリコリ」といえば、鳥肉の「砂ぎもの刺し身」のことである。関西では「砂ずり」というらしい。これ、美味い。特にごま塩(ごま油に塩を入れたもの)で食べるのが良い。最近は6歳になる娘と妻の大好物だ。近所の行きつけの焼き鳥屋さんで良く食べている。先週、娘を連れていった時は「コリコリ」が無く、非常に寂しそうにしていた。仕方がないので「コリコリ焼いたの食べる?」と聞いたら「うん」と。「コリコリ焼いたの」とは、もちろんふつうの焼き鳥の砂ぎものことである。これも「おいしい、おいしい」と喜んで食していた。今日は早めに家に帰ったので、帰宅途中に焼き鳥屋さんへ寄り、お土産を買って帰った。「コリコリ」「コリコリ焼き」のリクエストがあったのでもちろんそれも購入。2人前買っていったが、娘と妻がぺろりと平らげ、結局私が口にしたのはいつも通り一切れだけである(笑)。もちろん「コリコリ焼き」についても娘が平らげた。
 また娘は海ブドウも好きである。じつは4年前の7月、だから当時、娘はまだ2歳で間も無く3歳になる頃、仕事で沖縄に行った私は、海ブドウ畑(養殖場)を取材した。その時、パックいっぱいの海ブドウをいただき、自宅に以て帰り、それから1週間近く毎食、おかずは海ブドウばかりという贅沢をさせてもらった。正直に言って申し訳ないのだが、私はあれで海ブドウにすっかり飽きてしまい、ちょこっと食べるありがたみを無くしてしまった。その頃、娘はすでに喜んで海ブドウを食べていた。先日久しぶりに沖縄風居酒屋に夕飯を食べに行った。彼女が真っ先に口にしたのは海ブドウだった……。わが娘ながら先行き心配である。もっとも飲ん兵衛になっても、私に似れば酒は強くないはずだが、酒は好きなはずだ。
 まー、14年後にいっしょに呑みに行くのを楽しみにしている。

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2006/01/24

日本一過酷な扱い(鹿島日記-18)

 私がコンタクトを無くして滑るのを断念した日(2002年秋)の続きがある。

 薄暗がりの中をマリーナへと向かった。が、悪いことは続くもので、なんと今度はスーパーエアノーティクにトラブル発生。ゴムが焼けるような妙な臭いがしてきた。だましだましマリーナへ戻るが、これで今季はスーパーエアノーティクの稼働は停止してしまうことに……。後で聞いた話ではミッション系のトラブルとか。もっともソウタロウズでの使い方は相当に過酷だ。春分から年末までの約9か月の間、稼働し続け、特に夏場のフルシーズンには毎日休みなく6〜7時間以上は動いている。その使い方もふつうのボートとは異なり、トウイングのつねで、スタート&ストップをひたすら繰り返す。さらに常連のお客のみなさんは巨大な波の代名詞のような彼女(スーパーエア)にすら、ウェイトをドカドカと積み込む……。スーパーエアノーティクの名誉のために言っておくが、彼女は日本でも最も過酷な使われ方をしている一艇に違いない。いい加減にして〜という叫びを上げた日にたまたま乗り合わせてしまったのか……。

 ところで重いウェイトが大好きな常連お客さんたちだが、ここにくるお客さんはじつにみなさんフレンドリーである(そのことは前も書いてますが……)。水から上がるとだいたい夕方になっているが、そこからソウタロウズの小屋(あっ、今はクラブハウスと呼ばないと、いけないんだっけ?1回「小屋」って言ったら罰金100円?)でまったりと過ごす。別に何をするというわけでもないがただウェイクの話をしたり、日常会話をしたり。それがやはり楽しい。その後、アフターウェイクタイムは近所の居酒屋などで一杯。たいてい一杯がいっぱいになり、鹿島からの帰りが遅くなるのだ。でもこれがやめられない。ウェイクをはじめた当初は鹿島の水ばかり大量に飲んでいたから、おなかがタポンタポン。終わった後に何かをさらに飲むなんてことは思いもよらなかったのだけれど……。最近はビールが美味いです(笑)。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2006/01/23

ムサイ級軽巡洋艦

 ムサイ級軽巡洋艦と聞いて何か分かってしまったアナタはきっとボクと同世代。小学生か中学生の頃にガンプラにはまったことでしょう。2006年2月25日、バンダイから400分の1スケールの「ムサイ級軽巡洋艦」のプラモデルが発売される。

謳い文句は
迫力の1/400スケール全長58.5cm「ムサイ級軽巡洋艦」登場!ガンダムコレクションシリーズに最適!! シャアザク、量産型ザク3体付属。 パーツの差し替えによってシャア専用ムサイ「ファルメル」の再現可能!

だ、そうです。60センチか〜。でかいなー。作っても置く場所なさそうだな。シャアザクと量産型ザクの計4体がついてんのか・・・。「ファルメル」が何かは良く知らないけど、赤いやつか?

ちなみにお値段。定価:13650円 本体価格:9100円  販売価格:9555円 (税込)だそうです。本体価格ってのが何をさすのか分からない。スゲー値段。

いや〜、何だか欲しい。でも買ったら家族に何を言われるか(笑)!

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2006/01/22

コンタクトは必需品(鹿島日記-17)

 ボクがウェイクボードを始めた2002年シーズンはホントに熱心に鹿島へと通っていた。しかし9月末にフロリダでリーガル社の新型トウイングボートを取材してからは、回数的にも急激にペースが落ちている。なにせ寒いのだ。1本15分間のトウイングの間が堪え難い苦痛になってしまうのだから、こりゃいかん。アメリカでトレバー・ハンセン君の素晴らしいパフォーマンスを見た後だけに、いつになく気合いだけは入っているのだが、身体がついていかない……。ボクもやってやるぞ……たとえばフーチー・グライド……、とか思うんだけど。ま〜その前に2ウェイキを頑張って飛んでみよう。

 帰国後1本目は確か10月の半ばくらい。この日は午前中1本、午後1本の合計30分を滑る予定だった。午前中は比較的暖かく、結構ラクに&楽しく滑ることができた。これだけは確実にいえることなんだけど、ボクは相当にウェイクボードを楽しんでいる。どんなに痛い目やつらい目にあってもそれも込み込みでウェイクボードを楽しんでいる。確かに当時は1ウェイキのみなんだけど、そのレベルなりに充分に楽しんでいる。それは滑っている間の顔にも出ているようで、同乗のみなさんに指摘されることもしばしば。結局この日も1ウェイキエアだけだったけど、思いきり滑りを楽しんだ……ただし、午前中のみ。

 さて午後の部。ちょうど薄暮時に私の2本目の番が回ってきた。視力の低いボクにはちょっとつらいコンディション見えるかな〜と思いながら滑るが、コンタクトの威力はてきめんでほとんどまったく問題なく滑れた。さすがに日が落ちて気温がぐんぐん下がりはじめており、体力的にはきついのだが、なんとかかんとか滑っていた。ところが、何本目かのエアでコケた瞬間、左目に違和感が。水中で、左目のコンタクトが外れたようだ。もちろん1日使い捨てのコンタクトだから無くしたこと自体は痛くないのだが、こちらはまだまだ滑るつもり。それからは大変である。立体感がまったく狂ってしまい、怖いこと怖いこと。スーパーエアノーティクの本来巨大なはずのウェイキが妙にノッペリとして見える。おかしい……。で、突っ込んでみると案の定バチーンと逆エッジを喰らってしまった。それを3回続けた後、さすがに本日は断念した。両目のコンタクトを取ればまったく見えないし、片目だけじゃ立体感が今一わからない。これじゃ〜怖くて滑れない。せめて明るければ……。

 ここのところ文字数が多いよという北さん(以前はK氏と表記)の指摘により、今回は少し短めに。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2006/01/21

郵便局

 昨日の話。簡易書留を送る都合で郵便局へ行ってきた。何か、勝手な想像かも知れないが、郵便局ってどうもお役所的でアタリが感じ悪い、というイメージがあった。「あんたの郵便物、送ってやるんだから、金払えや!」と言われてるみたいで(笑)。でも昨日の局員はとても応対が良かった。これは公社になったから?それとも前からそうだった?以前、簡保に入った時、あぁ、ちゃんと簡保の担当スタッフは丁寧な応対ができるんだ、と感心したことがあった。ちゃんと客商売をしているという意識が感じられたからだ。でも当時の郵便担当スタッフはといえば、なんだかいやなイメージがある。ま、民営化が進み、競争が激化することを考えればこれも時代の流れかな。

 そういえば19日のニュースで、ヤマトがゆうパック訴訟で全面敗訴した、というのがあった。この記事で面白かったのが、

判決は、各社の宅配便の平均単価が郵政公社605.4円、ヤマト運輸682.5円、佐川急便530.2円だと指摘。「他の競争事業者と比較しても高額なの にヤマト運輸は市場全体では最大のシェアを維持している。売り上げ、収益も伸ばしており、独占禁止法上禁じられる『事業活動を困難にさせるおそれ』がある と認めるのは難しい」と述べた。

 という部分。金額にこんなに差があるとは!
 配達に来る人たちのカラーも結構あって、佐川はウルサイくらいに元気、ヤマトは丁寧だがちと態度がデカイ?、郵便局はなんか暗いが態度はまあまあ。

 というのが、勝手な印象。ま、安くてウルサイ、佐川でいいかな?

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2006/01/20

おっしゃる通り

 私の愛読している隔週刊誌「ワールドサッカーダイジェスト」に月1回くらいのペースで「レッズ戦記」というコラムがある。もちろん何度も書いてるようにレッズって言っても浦和ではない。リバプールの方。リバプールの監督ラファエル・ベニテスの連載コラムだ。

 昨日発売の号(2006.2.2号)では先日のトヨタカップのレポートが掲載された。緒戦となったサプリサ戦は圧勝したのでともかく、やはりサンパウロとの決勝では不可解なジャッジングに悩まされたそうである。やはりあの時のオフサイドは……と言ってもしょうがないんだけど。

 とは言え、レッズの戦いは素晴らしかったとベニテス監督自身も自賛している。それはおっしゃる通り。ボクもあの試合のレッズのできは素晴らしかったと思う。監督が自画自賛しても恥ずかしくないできであったと思う。あれが生で、日本で見られただけでやはり良しとすべきなんだろう。

 それにしてもベニテスがかつてJリーグのチームから監督就任のオファーを受けていたという話には驚いた。それはそれで面白かったかも知れない。

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2006/01/19

トレバー・ハンセンのデモ(鹿島日記-16)

 今回も、2002年9月20日から26日に掛けてアメリカに行った時の話の続き。
 アメリカで発行されているトレーラーボーティング誌の編集者で旧知のゼノン・ビラスに、ジャーナリストミーティングでばったりと出会った。彼もリーガルの新しいボート群を取材に来たらしい。再会を祝していると、いよいよセッションを使ったウェイクボードのデモンストレーションが始まるらしい。ゼノンはセッションに同乗させてもらえるように交渉している。ボクはゼノンにひょこひょことついて行き、ありがたく……ちゃっかりデモ艇に同乗させていただく(それもカメラを持っていたのはボクだけ!)。デモをやるのは2名、当時17歳のトレバー・ハンセンと12歳になるその弟……後で聞いたらこのボートを企画したアンディ・ハンセンの二人のご子息でした。さらにトレバー・ハンセンは若いながらも全米第2位の実力派ウェイクボーダー、帰国後うめ先生にその話をしたところ、もちろん知っていて、すげー羨ましがられた。超有名人だったとは……いや〜勉強不足。

 まず1人めは弟の方。12歳とは恐れ入る素晴らしい才能の持ち主で、巨大なエア(ジャンプ)をバンバン決めて、さらにはインバート系(縦回転系)のトリックもクルックルッとメイクしてしまった。そのままノーフォール(転ばずに)で終了。弟がこれだとがぜん兄貴の方にも期待が高まる。トレバー・ハンセンは桟橋の欄干の上に腰かけて3mくらいの高さからドックスタート(陸上のdockからそのままスタートすること)。ウォーかっこいい。が、その直後、何にもないフラットな水面、しかもギャラリーの真正面でいきなりフォール。愛嬌あるじゃんと思ったら、本人相当怒ってました。まさに「弘法にも筆の誤り」。

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ドックスタートをするトレバー・ハンセン。

 トレバー君、カチーンときたその後が凄かった。弟の2倍はあろうかという巨大なエアを見せ、さまざまなインバートトリックを見せてくれた。中でも短い直線、ギャラリー前でフーチーグライド、エアレイリー、バットウイングを立て続けにやられた時はさすがに驚いた。私としては全部いつかはやってみたい「夢」のトリックだったから……。その後、ダブルアップでもドでかいエアを跳んでいたが、ふと気付いた。彼はどんな小さいウェイキでもエアのサイズが変わらないじゃんって……。やはりアメリカのトッププロは凄かった。それにしても、じつに楽しいひとときを過ごさせていただいた。何と言ってもギャラリー席ではなくボートの上でじっくり眺められたしね。

 で、この日撮影した写真があるんだけれど、今見直してみるとホントにピントが甘い。ウェイクを同乗しながら撮るようになったのはこの頃からでまったくコツを掴んでいない。しかもこの時はデモの邪魔にならないようにボートの一番前から撮っていたのでさらに距離があった。
T006




だからこういう写真も撮れた。

 さらにレンズは確か150ミリくらいの小さいズームだったはず。最低200ミリは欲しいな。ま、それでも何とか見るに耐えるのを何枚か載せておきます。

T002 T003 T004 T005











トリミングサイズがバラバラだ……。グラブは掴んだ瞬間が撮れてないし……。

 それと今回ひとつ面白いことに気が付いた。リーガルのディーラー連中は、どちらかといえばレジャーボート中心のディーラーが多い。アメリカ人の彼らが「エア」という言葉を意外に知らなかったこと。「エアってなんだ?」「ああジャンプね」みたいな会話を何度か小耳に挟んだ。ウェイクボードはアメリカではもちろん日本でよりも一般的だとは思うんだけど、でもまだそういう部分もあるんだなぁと思った。

 
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という訳でギャラリーの写真も。場所はフロリダ州フォートマイヤーズ近郊のサニベル島のリゾートホテルにて。



(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2006/01/17

セッション登場(鹿島日記-15)

 今回は、2002年9月20日から26日に掛けて、私的には14か月ぶり、つまり同時多発テロ以降初めてアメリカ合衆国の地に行って来た時の話。ボクは毎年、フロリダで行われている「リーガルボート」というボートメーカーのディーラー&ジャーナリストミーティングに参加している。ブログでは詳しい紀行リポートは書かないけれど、ウェイクボード絡みのネタを2回に分けてお届けする。まずはリーガルというボートメーカーだけど、ディズニーランドで有名なフロリダ州オーランドに本拠地を持つメーカー。19〜40フィート前後のレジャー用のクルーザーを作っている。今回はそのメーカーが初めて発売したトーイング専用艇(ウェイクボード用のボートのこと)のお話だ。

 リーガルの輸入元から送られてきた2003年ニューモデルラインアップのリスト。その最下段に「セッション22Xi」という見なれないモデルの名前があった。何だろうな〜と思っていたが、じつは現地に行くまで何か分からなかった。20日の初日の説明会でやっと私もトーイングボートだと理解した(遅い)。おぉ素晴らしい。ん?でもエンジンが後ろに乗っているぞ(ふつうトーイングボートは船体の真ん中にエンジンがあり1本のシャフトでプロペラを回している)。インアウト(船体後部にエンジン本体があり、推進器が後部に飛び出しているタイプ)か〜と思いきや、Vドライブ船でした(最近はVドライブ仕様はポピュラーになってる。VドライブとはシャフトがV字に折れ曲がっている)。この手の大手レジャーボートメーカーでは初めてじゃないの?こんな本格的な専用艇。帰国後、シーレイにもあるよとの井上先生の一言で鹿島にあるスキーレイ(大学の水上スキー部が使ってます)を思い出す。だから久々の大手レジャーボートメーカーによる専用艇の登場。

 このボートを造ったのはもちろんリーガル社だけど、その企画立案に深く携わったのはアンディ・ハンセンさんという方。米国でもかなり著名なインストラクターの方で、これまでに数千人のウェイクボーダーを教えたことのあるという、その道の第一人者らしい……。彼は私を見て「お前は日本人か、ならズッキー知ってるか?」と声をかけてくれた。「はい、もちろん鈴木"ズッキー"利光プロのことは存じておりますぅ〜。」と怪しい英語で答えた(ホントはアイ・ノウとしか云ってない)。で、このハンセンさんが云うには、セッション22Xiはマスタークラフトよりも、コレクトクラフトよりも、マリブよりも、でかい良い波立つよ!とのこと。米国の主要トーイングビルダー上位3ブランドを向こうに回してのこの自信。「ホントかよ〜」と思いつつボートをじろじろと眺める。

 つくりはさすがはクルーザーメーカーが作っただけはあるという凝りようである。個人的に気に入ったのが音響効果。サラウンドシステムで、ボートの上にいると立体的な音楽が流れるのだ。ただし滑っている時はほとんど聞こえないのが残念だけど。あと面白いのが液晶モニターとDVDシステムがついてること。日の光の下では見にくいんだけど休み時間に弁当を食べながらボートの上でのんびりってのは素晴らしいアイディア。ちなみにデモンストレーションでは戦争映画が流れていたが、サラウンドで聞く銃撃戦はかなりリアルだった。

 セッションについて確実に云えることはレジャーボートメーカーらしい細やかさが全体に溢れていて、仕上げが実に美しい点、さらにボートの構造がしっかりしている点、このあたりはリーガルならではだ。なおセッションは翌2003年、リーガル社から独立(子会社)し、現在に至っている。と思っていたが、本日(2006年1月17日)、リーガル及びセッションの日本の輸入元の事務所を訪れて雑談をしていたら、どうやら完全に別会社になったらしい。工場も別々……。
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これがセッションX21iの初期型モデル。
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セッションの操縦席。
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船首のシート。
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後部。中央の四角い箱は液晶モニター。
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セッションのエンジンルーム。
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船体後部のスイムプラットフォーム。
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プラットフォームの上のベロはウェイクボードを履く時に引っ掛かってとても便利!

ちょっと、今回はいつもよりもさらにマニアックにアプローチしてみました。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2006/01/16

挨拶をしない住人たち

 わが家はとあるマンションの9階にある。当然エレベーターを使って昇り降りをしている訳だが、もちろんこのエレベーターをわが家だけで占有しているはずも無く、さまざまな人々がそこには乗り込んでくる。

 今日、帰宅した時のこと。1階のエントランス兼エレベーターホールには一人の中年男性が立っていた。ベージュのコートを着たちょっと疲れた感じのサラリーマンという印象のオジサン。とはいえボクと10歳も年齢は変わらないだろう。とりあえず向こうもこちらの存在に気がついたので「こんばんは!」と声を掛けた。しかし、彼は軽く会釈を返しただけでうんでもすんでもない。取り敢えず集合ポストまで歩いて、何にも無いのを確認し、エレベーターの前に戻った。ちょうど1階にエレベーターが降りてきた。ボクを待っていてくれた節はまったく感じられなかったが、彼は先に乗り込み「開延長」を押すでもなく、自分の降りる3階を押した。少し慌てて乗ったボクは9のボタンを押す。一応「すいません」と声を掛けるがなしのつぶて。

 疲れてるんだから仕方がないよな……。会社で、営業先で(勝手な想像)。いちいち返事したくない日なんだよね、、、きっと。待てよ……ホントは俺のズボンのチャックが開いていて、可笑しすぎてまともに返事ができないのかもしれない(んなはずはない……確認した)。いや、ボクの人相が悪すぎて挨拶したら絡まれると思っているにちがいない……そうにちがいない(ほとんど妄想)。

 んなことを考えていたら3階に着いた。ここまでくるとこっちもヤケである。「おやすみなさい!!」とまるで朝の挨拶のようにさわやかに、そして限りなくデカイ声を、開いたエレベーターのトビラと、その間をそそくさと抜けていく背中へ向けて発した。何となく会釈をしたような気配は感じたが、一度も目を合わすことなく彼は去っていった。

 いいのか?これで?

 別にこのマンションの住人すべてがそういう人だ、という訳ではない。たしかにボクの人相も悪いかも知れない。しかし人相が悪いからこそ挨拶はしっかりしようと思っている。が、その気持ちは分かってもらえないみたい。マンションの住人で挨拶をしない人の傾向を思い出してみると……。

 全般に大人、特に中年は挨拶をしない。お年寄りや子どもは挨拶をしっかりする。また子どものいる大人も子どもといっしょにいる時は比較的挨拶する。またボクが娘といっしょにいれば挨拶する人もわずかにいる。娘はなかなか恥ずかしがって挨拶しないので、「ちゃんと挨拶しなさい」というと、はっと気がついたかのようにその大人が挨拶するから可笑しい。でも、今日のようにこちらが挨拶しても何しても返事をしない輩が大多数のような気がする。たとえば某宗教団体のおばさんの場合、選挙の前に立候補者を連れてきた時は異様にていねいだったが……ってどこの宗教団体か分かっちゃう(笑)……それ以外の時は無愛想きわまりない。あれじゃ、布教活動には繋がらんよと要らぬおせっかいをしたくなる……。

 却ってしっかりとした挨拶をするのは、中学生・高校生くらいのやんちゃな子(笑)。髪の毛が金色だったり、鼻にピアスがあったりした子の方がしっかりと声を出して挨拶をする。5、6年前、毎晩のようにボクといっしょの時間にエレベーターに乗っていた鼻ピアスの男の子は、人相の悪さでは人後につかない……ボクに言われたくないだろうけど。でもその子は必ず会えば挨拶をしていた。今では独立したようで、最近は見かけない。変に「成長」して挨拶のできない大人にはならないで欲しいなーと思う。

 ま、いずれにしても挨拶をしない大人が多すぎる。

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2006/01/15

おっしゃる通り

 またリバプール絡みの話。最近のレッズはイングランド出身の選手が極めて少ない。特にスペイン人のベニテス監督になってからその傾向は顕著だ。今季新たに契約した選手は数多いけど、イングランド人で思い浮かべるのはクラウチくらい。そんな状況を批判されているのかどうかは知らないが、こんなニュース。

ベニテス苦言 「高くて買えないイングランド人」

 要はイングランド人は契約金やらなんやらが高すぎて若手すら買えないという話。おっしゃる通り、確かに同じレベルの選手が欲しかったら、イングランド国内よりも海外(EU圏内であれば外国人扱いではない)に目を向ければいくらでも良くて安い選手がいる。これでは却ってイングランド選手の成長を阻害してないか?比較的お金のあるリバプールの監督が嘆くんだから深刻だ。

 とは言え、日本人選手はもっと高い。ジャパンマネー(放映権料とかユニフォームの売れ行きとか)がついてくるから「お金」の部分では元が取れるんだろうけど、実質選手として活躍している人は極めて少ない。その割には選手の移籍金自体が高すぎるよ!だからみんなレンタルなのか……。

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2006/01/14

ドイツに行こう!その2

 どの試合を観に行くか?あるいは行けるか?前回書いたようにやはりスケジュール的には、準々決勝の2試合が良い。という訳で3次販売分のチケットを先程登録した(要抽選)。

んで、この2試合を登録。
★6月30日 ベルリン
A組B組の8チームの内の1チーム
C組D組8チームの内の1チーム

★7月1日 ゲルセンキルヘン
A組B組の8チームの内の1チーム
C組D組8チームの内の1チーム

抽選に当たるかどうかは分からないけどね……
当たらなかった場合、Euroteamで販売している分を買うか?ただしめちゃくちゃ高い。一応FIFAでは15日で終わる3次以降も4次、5次と販売するみたい。

チケットが手に入ったとして次の課題は枕と足。

まずは枕(=宿)。1日のゲルセンキルヘンの宿は比較的安いのがまだ空き室ありだった。念のため、予約するか……。ベルリンはまー何とかなるでしょう。

で、足(=エア)だ。最悪南回りも覚悟しているが……。明日調べてみようと思う。

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2006/01/12

林檎様の新製品

 去年の11月4日に「新型PBはいつ出るだろうか?」というネタをここに書いた。PBとはPowerBookの略。案の定というべきか、1月に新しいAppleのノートパソコンが発表になった。その名も「MacBook Pro」。おぉ〜〜〜〜!思わず夕べこのサイトを見た時は歓声を上げてしまった。やったようやく新しいPB(名前はMBP?)が出た!と……。でも何で「PowerBook G5」じゃないのかしらんんんん?

 落ち着いてスペックをチェックしよう。……ようやくIntel搭載か!……ん?、、、、ん?ん?ん?ん??????「G5」じゃ、ないの?まったく新しい次元のCPU????(ちょっと期待)。

 しか〜〜〜〜し。「PB G4に比べて4倍速い」との記載。これはもちろん分かるんだけどデスクトップのG5に比べるとどうなのさぁ〜?同時に発表された新型iMacは従来より2倍速いとか。でもこれも良く見るとあくまでも従来のiMac(G4)に比べると2倍速いというニュアンス(間違ってたらごめんなさい)。iMac G5は依然としてあるしそれとの比較は見当たらない。iMac G5に比べると1万円ほど高いというレベル。これってどういう意味?

 結論としては「PowerBook G5」じゃない「MacBook Pro」は極めて中途半端なイメージが……。これじゃ食指は動かんな!

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2006/01/11

大阪入り

 本日は明日からの取材のために前泊で大阪入り。
 ブロードバンド対応(有料)と謳うホテルだったので行ったら、なんとモデムごと貸してくれた。おかげで配線がめちゃくちゃ(笑)060111_22430001







 このホテル、面白いのが机の上のランプ。スイッチが無いと思ったら、台をさすると3段階で明るさが変わったり消えたり。面白〜〜〜。こんなのあったんだ。
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2006/01/10

ドイツに行こう!

 タイトル、正式には「ドイツに行こう!」じゃなくて「オランダの試合を観にドイツに行こう!」なんだけど……。まだどうなるか分からない。けれどもドイツには行きたい。サッカーは生で観たい。単に観に行くと言ってもやはりオランダの試合が見たい。それかせめてイングランドか、アルゼンチンか……。取り敢えず私とドイツW杯の間に横たわっている壁=問題点は高い……。

 そもそもどの試合を観るか(観たいか)?基本的に私用で東京を離れていられるのは4、5日程度(土日含む)という条件でシミュレーションしてみる。観たい試合の優先順位はもちろんオランダ!その試合のついでに観に行けるようならイングランドとアルゼンチンの試合も。

 まずは1次リーグC組のオランダの試合を観戦する場合

★6月11日 セルビアモンテネグロ戦(ライプチヒ)
★6月16日 コートジボワール戦(シュツットガルト)
★6月21日 アルゼンチン戦(フランクフルト)

全部を生で観たいがのは山々だが2週間近くも離れられない。〆切りの関係で21日はありえない。ホントは一番面白そうな試合なんだけど。11日の緒戦は行っていけないことはないが、わざわざドイツまで行って1試合だけ観て帰ってくるのもな〜。前日のアルゼンチン=コートジボワール戦かイングランド=パラグアイ戦を合わせて観るという手はあるけど。ただ最低でも3〜4日は掛かる。取材の集中するであろう毎月10日前後に私用で東京を離れるのは心苦しい……。16日もやはり取材やら編集作業やらで忙しい時期ではあるので、基本的に1次リーグは観に行けない。唯一可能性がありそうなのが緒戦のセルビアモンテネグロ戦……。というのが結論。

 次いでオランダがC組を通過した後の試合を観戦する場合。これはオランダ勝ってくれないと仕方がないんだけど……。

トーナメント1回戦

★6月24日 C組1位対D組2位(ライプチヒ)
★6月25日 D組1位対C組2位(ニュルンベルク)

この日程、〆切り直撃でまったくありえない。そもそもトーナメント1回戦は観に行けない。でも一応勝手な予測を。おそらくD組はメキシコとポルトガルが勝ち上がってくると思うけど順位は微妙。C組がオランダとアルゼンチンが勝ち上がった場合(希望的観測?)、……ま〜、勝てるんじゃない?そういう淡い期待で次へ

準々決勝

★6月30日 A組B組の8チームの内の1チームと対戦
★7月1日 A組B組の8チームの内の1チームと対戦

この日程はボク的にはベストな時期。たぶんこの2試合観に行きます。ここで勝ち上がってきそうなのがA組のドイツとB組のイングランド。ドイツ対オランダ、イングランド対アルゼンチンなんて組み合わせだったらもうサイコー何ですけど(笑)。

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2006/01/09

西遊記

 さっきテレビをつけたら西遊記をやっていた。ぼくらの世代だとやっぱり夏目雅子のあれを思い出しちゃうんだけど。子どもごころにすごく楽しかった記憶がある。で、新しい西遊記、なんで「月9」なんだろうという突っ込みは置いておいて……。とにかくセットがちゃちい。何かあれじゃ、ゴレンジャーシリーズの成れの果てみたい(笑)。「月9」なんだから広告もいっぱいつくんだし、お金掛けようよ!それにしても夏目雅子もそうだったけどなんで三蔵法師が女性なんだろう。玄奘三蔵ってどう考えたって大冒険家。実態はあんまり女性的なキャラクターじゃないと思うけど。

 だって唐の時代(7世紀前半)に長安(西安)からいわゆるシルクロードを抜けて西へ。さらに途中から南下して現在のアフガニスタン周辺(ガンダーラ)を経て今のネパール、そしてインドへ。今やれったって並大抵の努力ではできない。しかもクルマも何も無いんだし。玄奘三蔵って改めて本当にすごいなーと思う。

 ちょろっと調べてみたらこんなページがありました。実際にそのルートを旅されて写真を撮ってらっしゃるらしい。タリバーンに破壊される前の貴重なバーミヤン遺跡の写真を撮ってらっしゃるカメラマンさんのホームページ。わざわざ長安からバーミヤン訪れていたであろう玄奘三蔵が、もしも今の破壊されたバーミヤン遺跡の姿をみたら如何に?

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とりあえず治ったかな?

 とりあえず風邪は治ったみたい。たぶん、ノロウイルスでもなかったみたい(笑)。なんだかだるいけれど……。
 連休中はおかげですっかり連休にしてしまった。寝て、本読んで、まったく仕事せず。早く原稿書かないと……。とりあえずは今日はゆっくりして明日からは全開で行こう!(と宣言して全開にしたためしが無いけど)。

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2006/01/08

これは風邪?

 なんだか具合悪いな〜と金曜日の夕方くらいから思っていた。それが土曜日の未明に、激しい吐き気が……。午前中は自宅に来客があったので、取り敢えずその対応をにこやかにやっていたが、まったくなにも食べていなかった。その後、昼過ぎから爆睡し、19時頃起きて夕飯にお粥をようやく流し込む。高校サッカー見そびれた……。熱は37度2分だから、高温動物(どういうわけか大人になってからは36度台後半が平熱)の私にはあまりきつくない。

 おそらく少し前の12月上旬に娘が引いていた風邪と同じかな?という感じ。あぁ具合悪い。

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2006/01/07

二つ目の山は遠く……(鹿島日記-14)

 2002年9月ころのボクのウェイクボードテクニック?の進み具合だけど、じつにわずかなもの。相変わらずの牛歩戦術を採用していた(他に無い)。8月半ばごろ、ようやくワンウェイキを飛べたが、ツーウェイキエアどころの騒ぎでは無く、ワンウェイキエアで着水時に立っていられる確率がすこーしだけ良くなったというレベルだ。2002年9月には、だいたい2回に1回は立てるようになっただろうか。着水時に続いて滑っていられるのは半々というところだが、水面から飛び上がった瞬間のなんとも言えない浮揚感はとても気持ちが良い。「飛んでいる」という実感ができるというのは、個人的には大分進歩したつもりなんだけど……。

 加えて、ウェイキにぶつかった瞬間には、遠くへどーんと飛び出してるつもりなんだが、着水してみるとなぜか、ウェイキとウェイキの谷間。もう一つの「山」までは遠く、やっぱりツーウェイキエアどころでは無い。それでも相変わらずウェイクボードを始めたばかりの頃と同じで、やるたびにとても新鮮な気分を味わえる。わずかながらでも自分が「巧くなった」(う〜ん本当にわずか過ぎ!)と思える瞬間があるとやっぱり嬉しい。

 2002年9月某日の話。その日、滑ったときに印象的だったのは、2002年8月末に行われた牛堀の大会Amateur Womenで優勝したaccoこと中明子さん(2004シーズンから彼女はプロ入り)。彼女はレギュラースタンスで右サイドに出るとき、それほど大きくアウトに出ないで、短い助走距離で飛ぶシーンが多かった。それでも、スパーンと実に小気味良くツーウェイキエアや、さまざまなトリックをこなしている。「う〜ん、かっこいい」、やはりエッジの立て方が違うんだろうなぁと、例によって頭から入るボクは、一応、理解のふりをするのだが、実際に真似してやってみると駄目のなのだ。牛歩なボクには二つ目の山はまだまだ遠い。

 と、そんなことを書いているんだが、夏前にウェイクボードを始めて以来、この時が、最も長いブランクの最中である。仕事だの何だのでドタバタしており、なかなか鹿島にいけないのだ。そういえば2週間以上間をおいたのは初めてだったりして……。また禁断症状が出始めたので、ウェイクボードのビデオでも見ま〜す。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2006/01/06

オランダ代表とリバプール

珍しく、このブログのテーマにぴったりのニュース。

リバプール、クロンカンプ獲得を発表

オランダ代表とリバプールって、今まではゼンデンくらいしか絡んでないかったから、なかなか両方話題にはならなかった。ようやくそういうニュース。でもクロンカンプもホセミも右サイドの攻撃的なディフェンダー。どちらも似たようなタイプだから何でまたわざわざトレード?……という気もするけれど。ホセミは母国スペインでの方が活躍できるんでしょう、きっと。クロンカンプはいかにもオランダ人(ボクの勝手なイメージ)って感じの顔してると思いませんか?

それから冬の移籍マーケットではもっとビッグニュースが……。

カッサーノのマドリー入りが決定

カッサーノはてっきり今シーズン終了後に無償(ボスマン移籍)で別のチーム(ユーベとかミランとか)に行くのかと思ってたら、レアルマドリーか……。でも彼のポジションはあるんだろうか?ロナウド、ロビーニョ、ラウル(負傷中?)、もういらないでしょう……。

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2006/01/05

金敗

 今日は仕事始め。約1週間の年末年始のお休みを経て、今日から編集部へ通う。

 編集部のある場所は最悪である。なんせJRAのウィンズの目の前なのだ。編集部のドアを開けてエレベーターを降り、向かいのウィンズにより、2階の馬券売り場まで20秒もあれば着いてしまう。と、どういうことになるか?特に土日の出社でG1でもやってようものなら、気になって仕事にならない。だから夜やるようにしているんだけど……。

 で、今日は平日だけど特別開催、毎年恒例の中山&京都金杯である。出走時刻が近づくにつれついつい、お向かいへ。中山10レースと東西の金杯、3レースをちょこっとやってしまった。で、結果はタイトルの通り。

 中山10レースは固かったので1着アタリ、2着ハズレ、3着アタリという非常に悔しい3連単。メインの金杯にいたっては擦りもしない……。例年、「金杯で完敗」とか「金杯で惨敗」とか「金杯で困憊」とか言っていたが今年はもっと縮めて金敗……。

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2006/01/04

ひま?

 必ずしも暇という訳ではないのだが、ブログのデザインをいじってみた。うん、センス無いな。ただ少しセンターの本文の字は読みやすくなったかな?

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2006/01/03

……骨折

 先日、アンフィールド(リバプールの本拠)にニューカッスルの白黒のユニフォームをまとい、久々に帰ってきたオーウェン。ジェラードが嘆くほどの大ブーイングだったらしいけれど……。まあしょうがないでしょう。いずれ帰ってきてくれたら歓迎しますが、ボクも。

 そのオーウェンのニュース。

オーウェン右足骨折…全治3〜4カ月

 よそ様のチームの主力選手だから良いんだけどね。W杯では観たいし。オランダと対戦しない限りはイングランドファンなので、早いところ復帰してコンディションを調整して代表に戻ってきて頂戴!&リバプールにも戻ってきて(本音)!

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情報のばらつき

 現在、Googleのアラートを愛用している。これはネット上のニュースなんかを拾ってくれる便利な情報ツールで、仕事にも趣味にも利用している。趣味で拾っているアラートの用語は現在「シルクロード」「キューバ」「リバプール」の三つ。じつはシルクロードとキューバも大好きなんです!

 閑話休題。今日も「リバプール」で引っ掛かったのが「中国新聞・スポーツ」掲載の「中田英、稲本とも欠場 プレミアリーグ」という記事。

 2日のプレミアリーグの試合で、ボルトンの中田とWBAの稲本が出場しなかった、というニュース。趣旨は確かに日本人選手の話だけど。WBAについてはアストンビラと対戦して1-2で敗れたとあるのに、なんでボルトンについては何にも書いてないの?リバプールと対戦したということだけで結果が報じられていない。ま、日本人がでてなきゃ結果はどうでも良いってことか……。日本のサッカー報道ってそんなのばっかり。ほんとうにサッカーが好きな人間が報道しているとは思えない。情報のばらつき、誤解、そんなのばかりが最近目に付く。

 で、肝心の結果は2-2のドロー。リバプール11連勝ならず。勝ち点1をプラスしたから良いか。それにしても先日も書いたけど26日、28日、31日、2日とめちゃくちゃ強行日程。次の試合は7日、レッズにとっては緒戦となるFAカップ3回戦、ルートンタウン戦。この試合は敗けても仕方ないかな?プレミアリーグとチャンピオンズリーグの強行日程を考えるとその方が……。今年はワールドカップイヤーだしね。

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2006/01/02

ちょっとは体力を付けよう!ちょっとは筋力を付けよう!(鹿島日記-13)

 さてせっかく、ウェイクボードをはじめてみたものの、たった15分のトーイングでいっぱいいっぱい。あまりの自分の体力の無さに愕然とする今日この頃。かつては(って高校生の頃だけど)体力だけがとりえのサッカー部員(要するにテクニックがない)のボクは、「体力お化け」とか言われていたのに……。

 ちょっとこれはいかんなーと思って、2002年8月末頃からはじめたのが水泳。ご近所のフィットネスクラブに通ってた。といっても500mも泳げばもう虫の息でヘロヘロ。となりでボクの年齢の1.5倍から2倍くらいはありそうなオバチャンがすいすいと泳ぎ続けているのを見て「すげ〜」と感心しております。25m単位でいくとボクのクロールの方が速いのだけれど、ボクの場合は距離がまるで持たない。50mごとに休み休みじゃないと全然続かないのだ。あーーーー体力よ、カ〜ムバ〜ック。

 もちろん、これもウェイクボードを快適に楽しむための努力。……家庭(奥さま向け)的にはフィットネスクラブでひとり鍛えていることについては、原稿執筆・雑誌編集・フリーランスは「身体が資本だからね」「体力が無くちゃやってけないよ」などと言い訳をしていた。が、本当のところ、ウェイクボードの凝縮された15分間をバリバリの体力で乗りこなすためのはかない努力なのである。

 さて先日、よせば良いの試しにそのフィットネスクラブの筋トレマシーンを使ってみた。じつにさまざまな種類のマシーンがあるからついつい楽しくなって筋トレ、また筋トレ。特に気になっていた腕力強化メニューを中心にこなしてみた。やはり引っ張られるときにかなり腕力を使っているようで、もう少し筋力あったら、楽かな〜という発想。ウェイクをしている時の自分自身の写真を見る限り、かなり力が入っていて、もう少し楽な姿勢でやれば良いのにと思うのだけれど、そうもいかないので脇を締めて固定できるだけの筋力を確保しようという試み。……その日はまー、良かった。翌日から4、5日の間、異常な筋肉痛に悩まされた。いきなりやるもんじゃ無いね。そういう時に限って、当時3歳だった娘が「パパだっこ〜」っと突撃してくるのだ。だから痛いんだよ〜と言っても理解してくれないからなぁ。

 筋肉痛ってのは若い時ほど早く始まり、早く終わると良くいわれる。科学的(医学的?)にどうかはともかくとして、ボクもやはり体験的にはそうだと思う。今回の筋肉痛がまさにそうだし、ウェイクボードやった翌日には必ず腕がパンパンで筋肉痛になる。たまたまいっしょに滑った高校生の男の子がいて、彼はその日がウェイクボード初挑戦。午前中の一本目でわずかながら立ち上がり、午後はかなり長い時間立っていられるようになっていた。その彼はもうお昼過ぎ位から筋肉痛を訴えていたのだ。う〜んやっぱり若いとそうなんだなぁ、と感心した。

 と、30歳過ぎの体力不足を露呈したところだが、ウェイクボードのトッププロってまだ自分とほとんど年齢の変わらない人が多い。中には年上も何人かいる。ま、ボクの場合ここに至るまで20代の10年余りはまったく運動していないんだから、比べるのもおこがましいんだけど、彼らの素晴らしいパフォーマンスと体力は少しだけ励みにしている(笑)。

(「鹿島日記」は月刊オーシャンライフ誌に2002年頃、断続的に連載した筆者の記事を元に、加筆訂正を加えてブログ用に再編集したものです。)

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2006/01/01

元旦サッカー

 元旦サッカー……別に高校サッカーでも無ければ天皇杯の話でもない。

 元旦早々、サッカーをやった!……と言っても、娘と小1になる姪と3人でボールを追い回しただけ。でも5分も走るとへろへろ。いやー、体力ないね〜。酒飲む体力はあるのに……。新年早々自分の体力の無さを痛感した。

 ところで天皇杯は見そびれたんだけど、浦和レッズが勝ったらしい。浦和はどうでも良いけど、同じレッズ(リバプール)ファンとしては、ま〜嬉しいかな。でも浦和レッズのユニフォームはどう見たってレッズじゃなくて、宿敵レッドデビルズ(マンチェスターユナイテッド)のパクリだけど。メインスポンサーは、どっちもボーダフォンだし。

 年末年始のイングランドサッカーはかなり過激なスケジュールが毎年組まれている。今年もレッズは、26日、28日、31日と殺人的スケジュールをこなした。まずはオーウェン擁するニューカッスルを破り、次いでマージーサイドダービー(同じリバプールのチーム・エバートンと対戦)を制し、昨日31日にはWBAに1-0で勝った!3連勝!これでリーグ戦では10連勝だ。

 で、現在リーグ戦3位。首位チェルシーははるか上を行っている。2位のレッドデビルズは何とか捉えたかな?という感じだけど。とりあえずレッズの目標は優勝よりも優勝争いに少し絡んで4位以内というところだから、まーだいぶ良い感じになってきた。

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