« 日本一過酷な扱い(鹿島日記-18) | トップページ | 水野さんの滑りを参考に(鹿島日記-19) »

2006/01/25

コリコリ

 わが家で「コリコリ」といえば、鳥肉の「砂ぎもの刺し身」のことである。関西では「砂ずり」というらしい。これ、美味い。特にごま塩(ごま油に塩を入れたもの)で食べるのが良い。最近は6歳になる娘と妻の大好物だ。近所の行きつけの焼き鳥屋さんで良く食べている。先週、娘を連れていった時は「コリコリ」が無く、非常に寂しそうにしていた。仕方がないので「コリコリ焼いたの食べる?」と聞いたら「うん」と。「コリコリ焼いたの」とは、もちろんふつうの焼き鳥の砂ぎものことである。これも「おいしい、おいしい」と喜んで食していた。今日は早めに家に帰ったので、帰宅途中に焼き鳥屋さんへ寄り、お土産を買って帰った。「コリコリ」「コリコリ焼き」のリクエストがあったのでもちろんそれも購入。2人前買っていったが、娘と妻がぺろりと平らげ、結局私が口にしたのはいつも通り一切れだけである(笑)。もちろん「コリコリ焼き」についても娘が平らげた。
 また娘は海ブドウも好きである。じつは4年前の7月、だから当時、娘はまだ2歳で間も無く3歳になる頃、仕事で沖縄に行った私は、海ブドウ畑(養殖場)を取材した。その時、パックいっぱいの海ブドウをいただき、自宅に以て帰り、それから1週間近く毎食、おかずは海ブドウばかりという贅沢をさせてもらった。正直に言って申し訳ないのだが、私はあれで海ブドウにすっかり飽きてしまい、ちょこっと食べるありがたみを無くしてしまった。その頃、娘はすでに喜んで海ブドウを食べていた。先日久しぶりに沖縄風居酒屋に夕飯を食べに行った。彼女が真っ先に口にしたのは海ブドウだった……。わが娘ながら先行き心配である。もっとも飲ん兵衛になっても、私に似れば酒は強くないはずだが、酒は好きなはずだ。
 まー、14年後にいっしょに呑みに行くのを楽しみにしている。

|

« 日本一過酷な扱い(鹿島日記-18) | トップページ | 水野さんの滑りを参考に(鹿島日記-19) »

コメント

もも、も……、もしも〜〜〜〜し!?(>_<)

酒が強くないって、
ど、どちらさまのことでしょうか???(;^_^A

地獄の閻魔様に舌抜かれますよ(笑)

投稿: もりちゃん | 2006/01/26 23:47

ホントは弱いんだって。好きなのと強いのとは別!
どちらかと言えば呑むタイプではなくて呑まれるタイプなので……。

投稿: あつし | 2006/01/27 15:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66468/8338722

この記事へのトラックバック一覧です: コリコリ:

« 日本一過酷な扱い(鹿島日記-18) | トップページ | 水野さんの滑りを参考に(鹿島日記-19) »