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2006/02/16

飲ん兵衛日記(1軒目)—銀座 炙りや TOBIKIN 高本—

 またも続かない連載コラムのスタートである。タイトルの通り飲み屋巡りの話だ。何度も言うが私は決して酒に強くない。すぐに寝てしまう……。この店にいった時もそうだったが……。でも酒は好きである!後ツマミも大好きである。それらは一切否定しない。

 第1回目は銀座の事務所のすぐ裏(通りの名前的にはうちの事務所が裏だが)にある「高本」である。「高本」は、銀座2丁目の昭和通り沿い、1Fに「なか卯」が入っているビルの地下1階にある。

 ボクはこのお店には頻繁にお昼を食べに行っている。最近のお昼のお気に入りは「海鮮炙り丼」(1000円)。刺し身にしてもおかしくないネタ(イカ、タコ、エビ、カツオ、シャケなど季節により)を、軽く炙ってご飯の上に盛ってある。ショウガ醤油っぽいタレでピリ辛。結構ボリュームがあって美味い。

 先日、その「高本」へ初めて夜の部で行ってきた。2軒目だったのでビールは抜き(1軒目はビール屋だったが)。「和食に合う日本のワイン」というキャッチに惹かれてワインの利き酒セットをいただいた。中でもオススメが小布施の白ワイン。ふだんはあまり白は飲まないんだけど、日本の白ワインとは思えない辛さと美味さを持ってた。「ソガ ペールエフィス 小布施ブラン」というそうだが、なんだか電気ブランみたいな名前……。小布施は長野県の地名で長野市から20km程北西に行ったところにある。確か親戚が住んでいたような……。

 ツマミには「炙り」料理を3品頼んだ。「タコの頭」「マグロのカマ」え〜っと後一つなんだっけ?これも、確か魚系……。「タコ」は微妙な歯ごたえが抜群に良い。「マグロ」はまるで肉料理を食べているみたいにしっかりしていた。秀逸だったのはワインのツマミでくっついてきた枝付き干しぶどう。これは美味かった〜。

 さて、この日は珍しくワインを飲んだためか、電車で寝過ごした。地元に着いたのは12時過ぎ。シャッターを閉めかけていた駅前の焼き鳥屋にたどり着き、賄いのカツ丼と焼酎水割りを飲んで帰宅した……。

CA280003

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コメント

忘れてるもう一品はきっと、鮭はらすですよ。
風の噂で聞きました(^_-)

投稿: もりちゃん | 2006/02/17 01:54

そうでした、そうでした!
魚ばかりだけど、結構、こってり系だね〜。
白ワインが合う訳だ!

投稿: あつし | 2006/02/17 19:49

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