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2006年2月の記事

2006/02/28

ウェイクボード生活2003年版(新・鹿島日記-1)

 まだまだ寒いけれど、シーズンはもうすぐ。やはりボク自身のウェイクボードへのテンションを高めていくためにも、このネタは書き続けたい。という思いから新連載のスタート(再開?)である。とりあえずは2003年のウェイクボードとの付き合いについて何回かに分けて紹介する。

 この2003年を今から振り返ってみると仕事と趣味のウェイクボードとのバランス(折り合い?)をどうつけるか?であったように思う。2002年の後半からフリーランスライターとして活動していたため、当初はかなりウェイクボードに割ける時間があった。暇さえあれば、あるいは暇が無くても鹿島に通っていたように思う。

 しかしながら2003年初めからフリーながらも編集職に復帰したため、時間に対してかなり制約がつく身分になってしまった。もっとも編集責任者の立場を利用して仕事の延長でウェイクボードをやるという流れが多くなったのだが……。という訳で2003年のウェイクネタの多くは、「取材のついでにウェイクボード」という話が圧倒的に多くなっている。

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旧・鹿島日記(ウェイクボード生活2002年版)はこちら
第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回

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2006/02/27

ATMのテンキー配置&配りすぎ

 最近気づいたんだけれど銀行のATMの画面上に現れるデジタルテンキー、あれって暗証番号を入力する時だけ、なぜかランダム配置になる。それがすごく疑問。ランダム配置になることに、いったいどんな意味があるんだろう。単に入力ミスが誘因しやすくなったような気がしてならない。

 生体認証カードとかそういうのは安全対策として理解できるけれど、ランダムな配置にしても犯罪防止には役立たないのでは?だってふつうに落ち着いて入力すればいいだけだし。暗証番号を知られてしまった場合には、それはまったく安全対策にはならないような気がする。正直無駄な機能。却って戸惑う。

 話は変わって、今日、昼間新宿の小田急デパート前を歩いていた。その間約100m余りで、6人からいろいろなモノを渡されそうになった。フリーペーパーが3種類、ティッシュが2種類、チラシが1種類である。うざったいを通り越して呆れるくらいにいろいろ配っていた。いつから日本はあんなにタダでもらえるようになったんだろう?せいぜいここ3〜4年だろうか?前からティッシュ配りはあったけど、フリーペーパーの両は最近とみに目立つ。特に最近のフリーペーパーは、その内容の充実ぶりもすごい。R25なんかは下手な週刊誌よりも充実しているし……。

 これじゃ、雑誌が売れなくなる訳だ……。

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2006/02/26

そういえばMacBook Pro

 ようやくアップルストアまで見に行ってきた。一昨日の話だけど。

 MacBook Proはサイズ的に画面の縦横比が変わった感じで、ワイドスクリーンっぽい。15インチってあんなに大きかったっけ?以前使っていたPowerBook15インチよりも横幅がある感じ(気のせい?)。肝心の重さは思ったよりも軽かった。重いiBookよりまし?スペック見るとさすがに15インチだから、MacBook Proの方が重いはずだけど。

 キータッチや風貌は従来のPowerBookシリーズと大きくは変わらない感じ。あのキータッチの感じはiBookよりも遙かに良い。

 加えて本日、新宿ビックカメラでWinも見てきた。NECのLaVie Gタイプ。これ、1キロ強でとても軽いのでヨイ。画面も12インチだし。で20万弱……微妙なお値段。

 ただ私の外付け系のさまざまなアイテムがファイヤーワイヤー構成なため、USB主体のWinには無理がある。とさっき気づいた。ってことはまたMac?

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2006/02/25

飲ん兵衛日記(2軒目)—ベルギービール専門店 BELGIAN BEER PUB FAVORI—

 2軒目、である。
 銀座の事務所の斜向かいにあるベルギービールの専門店FAVORIにはしょっちゅう行っている。ちょうど中央競馬の場外馬券売り場WINSの並びにある。巨大なビア樽が店の前に置いてあってなかなか素敵な雰囲気のお店だ。先日までは厚岸産の生ガキを置いていたが、残念ながら今シーズンも数日前に終了してしまった。カキばかり食べていたボクが店に入っていったら、店員さんが開口一番「カキ、おわっちゃったんですよ!」と。その前は「カキハンター」とか呼ばれてるし……。今はちょうど3周年記念(〜26日まで、もう明日だ)の真っ最中でビールが安いのでオススメ。

 そういえば最近は結構ベルギービールが流行っているみたいこことかこことか……。ベルギービールって個性があって魅力的。デパートやコンビニなんかでもCHIMAY(シメイ)が置いてあって静かなブームなのかも知れない。

 さてこのFAVORI、店長の末広さんがとても手先が器用な方らしく、カウンターにはいろいろなオブジェが置いてある。中でもかわいいのが、ムール貝をデフォルメしたオブジェ。写真撮ってないけど……。カウンターで飲んでいる時は芸の細かな店内の造作物を眺めながらゆっくりできる。

 ベルギービール屋であるこの店にボクが通っている最大の理由は、じつはベルギービールにはまったく関係ない。このFAVORI、ギネス愛好家にはたまらない店なのだ。ギネスはもちろんアイリッシュビール!ここのスタッフがいれてくれるギネスは抜群に美味い。ギネスは冷たいと苦味が目立ってしまうが、時間をかけてゆっくりと入れることで、絶妙の泡立ちと、絶妙のまろやかさがうまれる。これが素晴らしく美味いのだ。近ごろはフラッシュを当てて泡立てる機械があるけれど、あれじゃダメ。キメの細かい、そして固さのある泡立ちはやはり手で入れた方が良い。白い玉の入ったギネス缶なんかもポピュラーになったけど、あれも少し温めの方が美味いと思う。

 そういう訳で、結構頻繁にギネスを飲みに行っている。先日は、終電間際、ギネスが入るまでの5〜7分間程の時間を待ち、そうして一気飲み。滞在時間約10分、なんてこともやってます。

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2006/02/24

フットサルチームを作ろう(3)

 昨日は〆切りのバタバタの最中、夕方から駒沢体育館に行ってきた。スフィアリーグ(SPHERE LEAGUE)というアイドルやタレントのフットサルチームがトーナメントで戦っているアレである。ご招待で行ったのだが、チケットはまともに買うと4200円もするそうだ。それでもほぼ満席というくらいに人が入っている。特にハロプロのメンバーが所属するガッタスの人気は凄まじい。体育館が揺れるくらいの応援をしている。フットサル自体の内容はそれなりのレベルだが、本業が忙しいはずの彼女たちが頑張っている、というのが人気なのだろう。おそらく観客のほとんどはフットサルに興味があるんじゃなくて、彼女たちに興味があるのだから仕方ない。

 それにしてもすごい熱気だった。なんか男臭い(泣)、すえた臭い……。客層はアイドル好きなみなさんが中心で、観客ウォッチングもなかなか楽しい。ところで観客の中には若い女性も多く混ざっていたが、比較的かわいい子が多い所を見るとたぶん所属のタレントさんなんだろう、あるいはそのタマゴ。

 ボクは1回戦第1試合の途中から準決勝の第1試合が終わるまで見ていた。試合と試合の合間がほとんどなくスピーディで飽きさせない。このあたりはテレビ的な演出なのだろうか?1回戦4試合、入れ換え戦2試合(1回戦で敗けた4チームが対戦)、準決勝1試合の7試合を見たが、目立っていたのはTEAM dreamの20番・宇津木めぐみという子。後はカレッツァの小島くるみと、ガッタスの吉澤ひとみも、あの中では上手い方だと思うが、宇津木めぐみは群を抜いている感じだ。というか彼女は試合中に周りの状況が冷静に見えている唯一の選手かも知れない。あれは絶対にサッカー上がりだと思ったら案の定そうらしい。聞くところによるとLリーグを蹴ってこっちに来たとか……。

 ああ早くフットサルをやりたい〜。

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2006/02/23

CL1回戦第1レグ2日目

おーーーー!バルサが勝った!
しかもスタンフォードブリッジで2-1!
わがレッズの宿敵チェルシーを撃破してくれた!
素晴らしい!これでカンプノウでの第2レグで圧倒的に優位に立った!

その他、ブレーメンはホームでユベントスを3-2で破り、アヤックス(H)とインテル(A)は2-2のドロー。もう一試合、スペインのビジャレアル(A)とスコットランドのレンジャース(H)の試合も2-2。昨日の試合よりもどうやらずいぶん点の取り合いとなったみたい。

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2006/02/22

リバプール第1レグを落とす

 今朝方、ヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦、ベンフィカ=リバプール戦が終わった。仕事やらなんやらで、朝方まで起きてたが、残念ながら見ていない。ニュースではファウラーが先発した(らしい)。ジェラードはお休み。

 結果はルイゾンに一発決められ0-1でレッズが敗れた。ま、ホーム&アウェイ緒戦、アウェイでの0-1の敗戦ならほぼ互角の状態。来月8日の第2レグで勝てば良い。

 その他の結果。PSV(H)=リヨン(A)戦はアウェイのリヨンが1-0で勝利。リヨンはやっぱり強い。でもオランダ勢のPSVには頑張って欲しいな〜。アヤックスは心もとないし。バイエルン(H)=ACミラン(A)戦は1-1でドロー。アウェイゴールの分、ACミランがかなり優勢にたってる。レアルマドリッド(H)=アーセナル(A)戦は、なんとアーセナルが1-0で勝った。アウェイでのこの勝利はデカイ!アーセナルのベスト8も固いかも!

 という訳で、ブログのデザイン(カラー)をレッズ応援モードからいつものオレンジに戻します〜。あー見にくかった。

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2006/02/21

出荷開始

 遂にMacBookProが出荷開始に。明日、アップルストアに行ってこようっと。

 アップルは嫌いだ、Winに乗り換えるだとか言っている割に、相当この端末が気になっているボク。実機を見た感想はまた明日〜。

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フットサルチームを作ろう(2)

 今回は、フットサルチームを作る前にボクがいろいろと妄想を膨らませている話。

 チーム名を「オーシャンズ11(イレブン)」もしくは「オーシャンズ12(トゥエルブ)」にする(したい)という話は前回書いた。そこで思いついた。このブログの連載「フットサルチームを作ろう」を本にしよう!と。

 テーマは30過ぎのオジサンたち(御姐さんやオネエサンやオアネーサンも募集中、決して「バ」は付けません)が集まってフットサルチームを作るまでの過程を追っかける話。過程と趣味と仕事のバランスとか、追及する内容には事欠かないと思う。

 多少フィクションを交えるとして、物語の設定ではメンバーはできれば昔サッカーやっていたんだけどっていう連中が面白い。特に今現在30代半ば以上だとJリーグブームにも乗っかってない頃にサッカーをやっていた酔狂な連中が多いと思うから、かなりマニアックなはず。で、昔取ったナントカのつもりで気持ちは急くんだけど、なかなか身体はついてかない。届くはずのボールに足が1歩足りないどころか3歩くらい足りない……。ボールを蹴ったら足がつった……。翌日(あるいは翌々日)から筋肉痛地獄……。家族や職場の冷たいまなざし……。そんな苦心と努力の末にあるものは……?

 なんか展開的にはボクのウェイクボード話ににているような……。

 とりあえず、これを本にして、さらに映画の原作本にする。映画のタイトルは「メイキング・オブ・フットサルチーム」じゃなくて、「メイキング・オブ・オーシャンズイレブン」にする。これって立派なパクリ?きっとこのタイトルなら間違って見に来るやつがいっぱいいるはず。ジョージ・クルーニーも、ブラピも、ジュリア・ロバーツも出てないけど……。ボク的にはアンディ・ガルシアが渋くてイイね〜。

 「作るぞ」と言ってから1週間、結構メンバー集まりそう。会社関係でボクを含めて3〜4名。仕事絡みで声を掛けたらやはり3人はいけそう。後は高校時代のサッカー部ラインで数名。できればジュリア・ロバーツ役が欲しいんですが、我こそはという方は……。老若男女、実力を問わずメンバー募集中〜。

 今週はフットサルの試合を見に行きます。ちなみにアイドルの……。一応、取材ですが。

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2006/02/20

Mac版ウイルス

 酔狂な人もいたもんだ。わざわざMac版のウイルスを作るなんて。それだけマックユーザーが増えたということなのだろうか?

 ボクが今までマックユーザーであった理由はいくつかあるけど、そのひとつはウイルスとほぼ無縁というのがあった。

 依然として出版業界のボクの周辺環境の多くはクラシックが主流。端末に始まり、印刷用フォント、DTPソフトなどの問題(主に価格面)を考えると、弱小出版社では一気にOS-Xに変更、という訳には行かない。だからOS-Xは個人での利用が中心という状態だ。クラシック環境とX環境の行き来はあまり便利じゃない。それでもウイルスレスの環境は快適であり、無神経でいられた訳だ。

 それにボクはOS-Xのフリーズの無さが大好きで、非常に使い勝手も良いOSだと思っている。が、最近は別にWindowsでもいいかな?という気もしている。

 なぜなら、そろそろ愛用中のiBookくんにガタが来ていて、おそらく1年以内の買い替えが視野に入っている。で、そろそろ発売になるはずの次世代パワーブック、じゃなくて、マックブックプロ(だっけ?)。これは価格的には当分高いだろうから、今一買う気がしない。といってラインに残るであろうiBookへの買い替えは……今さらCPUがG4ベースの端末を買いたくないし、、、必然的に安いWinノートに食指が動く。

 元々、マックは好きだけどApple社は嫌いという天の邪鬼だから、ま、使えれば何でも良い。その上、ウイルスまで出てきたんでは、Winでも良いかな?という気がする。もっともIntelもMSも、Appleよりもさらに嫌いだけど(ちなみにマックブックプロのCPUはIntel〜)。

 面白い書き込みを発見!この「====」以下のコメント(笑)。もし万一、そうだとしたら、すでにボクがWinに乗り換えようかと思っている訳だから、作戦成功!?

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2006/02/19

FAカップ

おぉ〜、FAカップ5回戦でレッズが勝った。しかも相手はマンユー!
相手がマンユーってところが嬉しい。

1-0で勝ったんだけど、「ニワトリ」ことピーター・クラウチくんが18分に得点。
それを守り切っての勝利だ!

FAカップはホーム&アウェイじゃなく1回だけの対戦で、引き分けの場合だけ再試合となる。
一発勝負のトーナメントで緊張感と大どんでん返しの多さでは世界でも群を抜く。
アマチュアチームがプロチームを破ったりするから。

何でもレッズがFAカップでマンユーに勝ったのは85年ぶりだとか。
この85年間、FAカップで9回対戦しいずれも敗けてるらしい。

レッズの次の試合はいよいよ、チャンピオンズリーグ。ベンフィカ戦。今度の火曜日。
という訳で、オランダには申し訳ないが、ブログのデザインをレッズ応援仕様に変更します〜。

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2006/02/18

スケボー禁止

社名よりも目立ってた!
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2006/02/17

ひよこ閉店

 ええ〜と、たまに(2ヶ月に1回くらい)行っておりました「ひよこ」が閉店になるそうです。「ひよこ」と同じ場所でスタッフのカズくんが新しいママとして、新しいお店をはじめるそうですが……。

 で、来週は店じまい前のサービスがあるとか!?ってさっきお店のシンペイくんから電話があった。
 「ひよこ」のママさくらこさんは何処へ〜。

 「ひよこ」って何?
もちろん2丁目だ!

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2006/02/16

飲ん兵衛日記(1軒目)—銀座 炙りや TOBIKIN 高本—

 またも続かない連載コラムのスタートである。タイトルの通り飲み屋巡りの話だ。何度も言うが私は決して酒に強くない。すぐに寝てしまう……。この店にいった時もそうだったが……。でも酒は好きである!後ツマミも大好きである。それらは一切否定しない。

 第1回目は銀座の事務所のすぐ裏(通りの名前的にはうちの事務所が裏だが)にある「高本」である。「高本」は、銀座2丁目の昭和通り沿い、1Fに「なか卯」が入っているビルの地下1階にある。

 ボクはこのお店には頻繁にお昼を食べに行っている。最近のお昼のお気に入りは「海鮮炙り丼」(1000円)。刺し身にしてもおかしくないネタ(イカ、タコ、エビ、カツオ、シャケなど季節により)を、軽く炙ってご飯の上に盛ってある。ショウガ醤油っぽいタレでピリ辛。結構ボリュームがあって美味い。

 先日、その「高本」へ初めて夜の部で行ってきた。2軒目だったのでビールは抜き(1軒目はビール屋だったが)。「和食に合う日本のワイン」というキャッチに惹かれてワインの利き酒セットをいただいた。中でもオススメが小布施の白ワイン。ふだんはあまり白は飲まないんだけど、日本の白ワインとは思えない辛さと美味さを持ってた。「ソガ ペールエフィス 小布施ブラン」というそうだが、なんだか電気ブランみたいな名前……。小布施は長野県の地名で長野市から20km程北西に行ったところにある。確か親戚が住んでいたような……。

 ツマミには「炙り」料理を3品頼んだ。「タコの頭」「マグロのカマ」え〜っと後一つなんだっけ?これも、確か魚系……。「タコ」は微妙な歯ごたえが抜群に良い。「マグロ」はまるで肉料理を食べているみたいにしっかりしていた。秀逸だったのはワインのツマミでくっついてきた枝付き干しぶどう。これは美味かった〜。

 さて、この日は珍しくワインを飲んだためか、電車で寝過ごした。地元に着いたのは12時過ぎ。シャッターを閉めかけていた駅前の焼き鳥屋にたどり着き、賄いのカツ丼と焼酎水割りを飲んで帰宅した……。

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2006/02/15

ドイツに行こう!その4

 日本時間の本日15日20時からW杯4次チケットの販売がスタートした。The 2006 FIFA World Cup (TM) Ticketing Centerさんへ早速行ってきたが……。私が希望している7月1日のゲルセンキルヘンでの試合(準々決勝:A組B組の8チームの内の1チームとC組D組8チームの内の1チーム)はもう満席(Tickets not currently available)みたいだ。あるいは今回の販売分にはないだけか……。こうなると6月30日のベルリンでの試合をみて帰ってくるだけになるかも知れない……。

 ちなみにチケット屋さんサイトで時価を確認してみた。razorgatorではカテゴリー3/4が814ドル、カテゴリー2が905ドル、カテゴリー1が1,087ドル……。さらに10%のConnection Feeが掛かるらしい。つまりカテゴリー3/4でも約900ドル。日本円にすると21:49現在のレートが1ドル117.55円で105,795円となる……。

 続いてeuroteamこちらはカテゴリー3が550ユーロ、カテゴリー2が650ユーロ、カテゴリー1が850ユーロで、シッピングに30ユーロが掛かる。カテゴリー3で580ユーロとなる。日本円にすると21:50現在のレートが1ユーロ139.943275円で81,167円となる。

 明らかにeuroteamの方が安いけれど、それでも8万円……。ヨーロッパ往復できるじゃない!やっぱ、1試合しか観れないか〜。ますます1泊3日の弾丸ツアーの線が濃厚になってきたような……。

 とりあえずベルリンでの宿は知人宅を確保(勝手に!)。後はエアだ。

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2006/02/14

フットサルチームを作ろう(1)

 先日もちらっと書いたけれど、最近仕事絡みでいろいろとフットサルのことを調べている。んで、やっぱり、やりたくなってきた。直接のきっかけは先週のお話……。

 その日、東京は前日の夜半から雪が降った。わが家の周りでは明け方近くに3センチくらい積もった。もっとも気温が上がり、お昼過ぎには溶けていた。その日の21時からフットサルの練習があった。って別にボクがやる訳じゃなくて、仕事(フットサル本の制作)の絡みで某フットサルチームの練習を見学した。しかしサッカー狂のボクの場合、容易に予想されることながら、これで「フットサルスイッチ」はオンになるだろう……たぶん。

 「たぶん」がやっぱり「その通り」になった。そうフットサルスイッチが入ったのである。まずはいっしょに仕事をする機会の多い高校時代のサッカー部の先輩に声を掛けた。そしたらやっぱり彼もやりたいという。で、フットサルチームをつくりましょう!という話になった。

 私が発起人。フットサルチームを作ります!

活動拠点=東京周辺。

練習場所=都内に結構フットサル場があるので、銀座、田町、神宮あたり。お、、、田無駅前にもできたんだ!と喜ぶのはボクだけか?

練習ペース=週1回〜月2回くらいのペースでやりたいと勝手に思っている

目標=え〜っと、ミドルエイジ(笑)のエクササイズ?それとも大会目指す?

チーム名=未定 「オーシャンズ11」という案も……却下、12の方がいい?

メンバー=とりあえず私とナオキ先輩は確定。後は数名に声かけてますが、募集中です!私の実力レベルは聞かないで下さい(笑)

ユニフォーム=作るの?作るならオレンジって……却下?Man Utdファンのナオキ先輩からは「赤」が良いとのリクエストが。じゃ、リバプールも赤だから、メインカラーは「赤」で決まり!……短絡的?

 んな訳でフットサルチームを作りますので、老若男女、経験、実力を問わずメンバー募集中〜。

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2006/02/13

スイカとパスネット

 4日間、ブログをお休みしてしまった。その間、幕張メッセのボートショーに通っていた。その話を書いても良いんだけど、仕事との境が見えなくなりそうなんで止めます。

 毎日、私鉄、地下鉄、JRを乗り継いで幕張まで行ってたけど、スイカとパスネット、さらに定期券までが加わって、便利なようでとても不便な毎日だった。

 往路、高田馬場から東西線に乗り、西船橋まででる。高田馬場〜日本橋間は定期券があるので、日本橋から西船橋まで地下鉄を乗り越す。さらに西船橋では外に出ないで地下鉄からJRにそのまま乗り換えられる。西船橋からは武蔵野線で海浜幕張へと向かう。要は日本橋から西船橋までは地下鉄の乗り越し代金、西船橋から海浜幕張まではJRの乗り越し代金が掛かる。合わせて480円。これをまとめて海浜幕張駅で支払うのだが、機械での処理ができない。激混みの海浜幕張駅で人のいる改札へと並ぶ訳だ。支払い自体はスイカが使えたが、なんだか宝の持ち腐れ。

 復路もまたややこしい。人のクルマで帰った日も合ったが、電車で帰る時は、あらかじめ西船橋経由、日本橋までの480円の切符を買った。それで地下鉄の高田馬場駅へ行ったが、自動改札に2枚入れるところが混んでいたので、人のいる改札を通った。……ん、キセルできるじゃん(してないけど)。でもこのあと、西武線の高田馬場の自動改札で「出場記録がありません」というイヤらしい表示が自動改札機に出た。んじゃ〜、JRと連携して出場記録を付けられるようなシステムを導入しろ!

 また別の日は、海浜幕張駅からスイカで入ったが、高田馬場では自動改札で出られず、並んでまたも人のいる改札へ。ここではパスネットで精算した。

 なんだかとても面倒くさい。パスネットが出た時は、JRは何をやってるんだと不満を持ったが、今はスイカの方が明らかに優れている。パスネットとスイカとを自動改札で併用できるようなシステムを作って欲しい。相互乗り換えの利便性を考えればこれは是非とも近い将来実現して欲しいんだけど……。

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2006/02/08

そろそろウェイクボードがやりたくなってきた

 このブログで鹿島日記の連載を書いている間は、それで結構気が紛れていたんだけど、やはり今年も「ウェイクボードやりたい病」がもたげてきた。今週はボートショーウィーク。明日からは幕張通いだ。今月1日に発表になったヤマハの新型トウボート、AG-21BRも早くみたい!ますます「ウェイクボードやりたい病」が進行すると予想される?

 今年は取材絡みの試乗にはできる限り参加するつもり。5月以降、フルシーズンには週1とは言わぬまでも10日に1度くらいはウェイクボードをやりたい。あ、ウェイクスケートもやる。

 あ〜、ウェイクやりたい!

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2006/02/07

ベリー!ベリー!ベリー!ダンス

 先週末、代官山にあるレバノン料理店「MY LEBANON」に行ってきた。今、Linkを貼ったページを見て初めて知ったけれど、カルロス・ゴーンさんの奥様リタさんが経営している店なんだって!そういえばどこかで聞いたことがあるような……。

 レバノンというとボクの場合、内戦くらいしか思いつかない。そもそもどんなモノを食べてるかなんてまったく知らなかった。まずは野菜(ヒヨコ豆、パセリ、ナス)を主体にしたすり身が出てきて、これをナンのようなパンに付けて食べる。ちょっと酸味があってなかなか美味い。ビールはレバノン産のモノを頼んだ。銘柄は忘れたが、軽くて飲みやすい(好みではないが……その割に一番飲んだ?)。全般に肉料理と野菜料理が多く、そういえば魚は皆無だったような?ワインは白と赤を飲んだが、白は忘れもしない「マスカテル強化ワイン」。強化ってなんだ?と言って頼んだらデザートワインだった(こっちは好みだったけど)。マスカテルはマスカットでしょう、たぶん。

 毎週金曜日、このお店では、ベリーダンスショーを開催している。ベリーダンスを生で見たのは初めてだけど、面白いね〜。私も踊り子さんに引っ張り出され、素敵なステップたたらを踏んできた。

写真は携帯で撮った心霊手ぶれ写真。
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 凄いメイクでエキゾティックなお姉さんたちでしたが、みんな日本人でした(笑)。その晩は、そこから新宿2丁目のエキゾティックなお姉さんたちのいるお店をハシゴしましたが、それはまた別のお話……。

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2006/02/06

レッズ敗れる

 つい先程終わったばかりのプレミアリーグ、対チェルシー戦。敵地での試合は0-2でレッズの完敗に終わった。

 しかも終盤にGKのペペ・レイナが退場するおまけ付き。さすがにこれだけ離されると、きついなー。未だチェルシーよりも消化試合が2試合少ないとは言え、24ポイント差。暫定3位とは思えないほどの大差だね〜。ま、後は4位以内を確実に狙って来季のCL圏内を確保して欲しい……。

 それとロビー・ファウラーは前節のバーミンガム戦で途中出場を果たし、復帰後のデビュー戦となったらしい。見たかった。

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2006/02/05

ドイツに行こう!その3

 The 2006 FIFA World Cup (TM) Ticketing Centerさん!からお返事が来ていた。W杯3次チケット販売の件だ。前に「ドイツに行こう!その2」で書いたんだけれど、私は準々決勝の2試合のチケットの抽選に応募していた。6月30日のベルリン会場と、7月1日のゲルセンキルヘン会場である。

この2試合、
★6月30日 ベルリン
A組B組の8チームの内の1チーム
C組D組8チームの内の1チーム

★7月1日 ゲルセンキルヘン
A組B組の8チームの内の1チーム
C組D組8チームの内の1チーム

という訳でC組のオランダが勝ち上がってくる可能性のあるブロックな訳だ。

 抽選の結果、私はカテゴリー2を希望していたんだけれど、6月30日のカテゴリー1のチケットが取れてしまった。でもお値段が安いと思ったらオブストラクションシートだって。なんか前にモノがあって見にくい席らしい。ま、がまんしよう。それは。問題は7月1日のチケットが取れなかったことだ。下手をするとオランダに絡まない試合を見るハメになるかも知れない。そうしたら悔しいからやはり7月1日のチケットも欲しい。4次販売は2月15日から先着のようだ。がんばるぞー。

 で、前も書いたんだけど次の課題は枕と足。枕は最悪野宿も可(私は以前、寒い秋口にパリで野宿経験あり!)。問題はエアだけど……。そもそも金が。

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2006/02/04

スーネス解任

 英国時間2日、2004年夏頃からニューカッスルの監督に就任していたグレアム・スーネスが解任された。元スコットランド代表のスーネスは現役時代にはレッズ(リバプール)に所属して活躍。引退後はレッズの監督にも就任している人だから私としても多少の親近感は感じていたんだけれど……。

 今シーズン初めのニューカッスルの補強は凄かった。やはり何と言っても移籍マーケットの締め切りぎりぎりで決まった、マイケル・オーウェンの移籍劇は最もショックだった。オーウェンはもちろんだけれど、それ以外の補強も凄かった。スペイン代表のアルベルト・ルケやイングランド代表(今じゃ元?)のスコット・パーカーと言った大物を補強している。ルケはデポルティーボが強かった頃に結構好きだった選手。ルケとマカーイとディエゴ・トリスタンのアタッキングユニットは脅威だった。ホント、スーペルディーポだったと思う。ちなみにスーペルディーポの強かった頃、私がリーガで最も好きなベティスはダメダメだったからな〜。

 今年26歳になるパーカーはチャールトン出身の守備的ミッドフィールダー。彼のハードタックルはイングランドっぽくて好きだ。攻撃の組み立ても上手かったし、代表でも活躍できる選手だろうと期待していた。でもチェルシーに行ってからおかしくなった。チェルシーで出場機会に恵まれず、腐ってたみたい。

 んな訳で、今シーズンの初め、チェルシー、マンユー、アーセナルについでレッズの敵になりそうだと注意していたのはニューカッスルだったんだけど。そのニューカッスルは現在15位。結局スーネス監督は解任されてしまった。ちなみに後任の監督は未定らしいが監督代行にグレン・ローダーが就任するそうだ。で、それよりもアシスタントコーチの人選を聞いて嬉しくなった。あのアラン・シアラーがプレイングコーチ(選手兼任コーチ)としてフロント入りするらしい。彼は1970年8月生まれだから日本風に言えば私の学年で1つした。でも私も'70年生まれなんで同い年という印象がとても強くて、親近感があるんだよな〜。ちなみに日本風に同じ「学年」でいくと、やっぱりベルカンプ(1969年5月生まれ)。シアラーもベルカンプもどうやら今季限りで引退するらしいけれど……。二人の素晴らしいプレイが今季限りってのは寂しい。

 と、ここまで書いてから、昨日買ったワールドサッカーダイジェストを見たら……「記憶に留めるべき風景」という連載コーナーで、シアラーのインタビューとベルカンプの紹介、それから今季で閉鎖されるアーセナルの本拠地ハイベリーの紹介が出ていた。おっ、付録はベルカンプのポスターだ!

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2006/02/03

ゼクシィが買えない

 先程、編集部に1枚のファクスが。スタッフのM女史宛だったが、なぜか会社名が某R社で、部署も某結婚情報誌編集部になっていた(笑)。おそらく相手方が名前だけ変えて所属を書き間違えて送ったのだろう。未婚○×?△歳のM女史はいつになく激怒!そこで放った一言が笑えた。

M女史「あたしゼクシィだけは恥ずかしくて買えない」
私「え〜っと(それはどういう意味ですか?)」

 これ以上はセクハラで訴えられそうだから聞けなかった……。ホントは聞いたけど(笑)。

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朝令暮改

 ちと、仕事絡みでフットサル関連の商品(本?雑誌?それとも……)を作ることになりそうで、フットサル絡みのホームページを渡り歩いてみた。まずは「フットサルチームFC*ASTERISK」というチームのホームページを拝見。ここのフットサル情報というページにはルールやフォーメーションとかが分かりやすく解説されていて、フットサル素人のボクにも理解しやすかった。フォーメーション解説で面白いのは1-2-1のダイヤモンド型(フットサルは5名なのでフィールドプレーヤーは4名)はやはりオランダ代表が採用しているというくだり。ホント、オランダ人ってあのカタチが好きなのね〜。

 続いて日本サッカー協会のホームページに出てるフットサルの競技規則を見てみた。サッカーと似て非なる、フットサルのルール……。ま、それは本題ではない。ついでにサッカーの競技規則も読み直してみた。特に昨年たびたび変わったオフサイド絡みのルールを確認、ふ〜んと眺めていた。

 日本サッカー協会のホームページに掲載されている競技規則や修正条項はもちろん国際サッカー連盟のルールに基づいている。しかしここには簡単な日本サッカー協会独自の解説がついているが、それが面白い。比較的分かりやすく書かれている場合もあれば、日本サッカー協会の感想もある。笑ったのが、サッカーの競技規則に関する修正条項のくだり。昨年7月15日に出された「ゴールキーパーの保持についての適用(通達)」という文書で、ホームページにはPDFがあるのでダウンロードできる(ココ)。

 それによると2005年2月17日に「競技規則の解釈と適用の確認 -競技規則に関する質問と回答・2004年版より抜粋-」という文書が発信されてからわずか5ヶ月後にこの新しい文書で以下のように改定されたらしい。

● ゴールキーパーがボールを弾ませている場合、相手競技者は危険なプレーの反則を犯していなければ、ボールがグラウンドに触れたときにボールをプレーしてもよいか?

2004年:プレーできる
2005年:プレーできない

● ゴールキーパーがボールを保持した後、手の上にボールを置いた。相手競技者が後ろからやってきてゴールキーパーの手の上のボールをヘディングした。これは、許されるか?

2004年:相手競技者は危険な方法でなければ、ヘディングでボールをプレーできる
2005年:プレーできない

 ま、180度見解が変わった訳である。これについて日本サッカー協会の独自の「解説」には下記のような表現がなされている。

これらの2件の適用は、前回通達した内容と全く反対の考え方となった。FIFAによる朝令暮改の感は免れないが、これらのプレーは再度「危険な方法でプレーしている」として判断され、「プレーできない」ことになった。

 とのこと。ま、プレイの状況を考えれば、あまりないと思うけど……。ゴールキーパーがボールを保持していられるのは5秒間まで(6秒以上手で保持していると相手に間接フリーキックが与えられる)だから、その時間、相手の選手はボールを取りに行っちゃいけない、あるいは取りに行っても取っちゃいけないってことか。でも日本サッカー協会のプチFIFA批判がちょろちょろとあって、協会ホームページは結構面白かった。

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2006/02/02

スペースペン(マニアなイッピン)

 熱しやすく冷めやすい性格につき、このコーナーを連載にする、と宣言するのはやめておこう、と思うが、もしも連載にした場合のために、「マニアなイッピン」という副題を付けておく。一応、連載ではないが今回がその記念すべき1回目である。もしかしたら「マニアなイッピン」の最終回かもしれないが(笑)。

 紹介するのはボールペンである。Fisher社で製造されているSPACE PENというボールペン。ホームページはこちら。このホームページの日の丸をクリックするとメーラーが立ち上がるので、商品を見たい時は上の星条旗とカナダ国旗とユニオンジャックのどれかを押しましょう。居住地がどこであろうとも(笑)。

 ボクがこのボールペンの存在を知ったのは月の土地を売っている人たちのメルマガにて。ちなみにボクとボクの娘は、月面に数エーカーの土地を持つ大土地所有者です(笑)!このサイトでは最近は火星の土地も売っているらしい。できれば最高峰オリンポス山の見える土地が欲しいな〜。

 そうだ、ボールペンの話だった。まずはふつうのボールペンを上に向けて書いてみて欲しい。最初のうちは書けると思うけど、すぐにインクが切れてしまう。ボールペンは大げさに言えば重力でインクをボール側に供給しているから、上に向けるとやがてインクがボール部に伝わらなくなるのだ。

 わざわざ上に向けて書くことはない?そりゃそうだが、地球上ならいざしらず、無重力の宇宙空間ではどうだろう?そう、書けないのである。1968年にNASAの要請で開発されたのが、このSPACE PENなのだ。インクに窒素ガスで一定の圧力を加えているため、上向きでも、宇宙空間でも、水中でも使えるそうだ。一応、これまでにボクは、上向き&水中で試してみたが、問題なく書ける。一度、宇宙空間で試してみたいものだが……。ちなみにSPACE PENは、現在でも宇宙空間で使える唯一(ホント?)のボールペンとして、世界各国のアストロノートたちの間で愛用されているらしい。

 書き味は……正直、あまり良くない(笑)。パーカーのボールペンにかなわないのは仕方ないとしても、ジムノックの100円ボールペンに敗けるのはいかがなものか(ま、あれは滑らかで書きやすいけど)。それともうひとつクリップが付いていないので持ち歩きに不便。私は化粧箱ごと持ち歩くことが多いが、それほど大げさなモノでもないし。という訳で実用性は今一つだが、宇宙を感じさせてくれると言う意味ではボクの持ち物の中では最も夢があると思う。ちなみに下に載せているピンボケ写真が実物。シルバーの本体にゴールドのエンブレムが付いているがこれはスペースシャトルを象ったものだ。

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