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2006/02/04

スーネス解任

 英国時間2日、2004年夏頃からニューカッスルの監督に就任していたグレアム・スーネスが解任された。元スコットランド代表のスーネスは現役時代にはレッズ(リバプール)に所属して活躍。引退後はレッズの監督にも就任している人だから私としても多少の親近感は感じていたんだけれど……。

 今シーズン初めのニューカッスルの補強は凄かった。やはり何と言っても移籍マーケットの締め切りぎりぎりで決まった、マイケル・オーウェンの移籍劇は最もショックだった。オーウェンはもちろんだけれど、それ以外の補強も凄かった。スペイン代表のアルベルト・ルケやイングランド代表(今じゃ元?)のスコット・パーカーと言った大物を補強している。ルケはデポルティーボが強かった頃に結構好きだった選手。ルケとマカーイとディエゴ・トリスタンのアタッキングユニットは脅威だった。ホント、スーペルディーポだったと思う。ちなみにスーペルディーポの強かった頃、私がリーガで最も好きなベティスはダメダメだったからな〜。

 今年26歳になるパーカーはチャールトン出身の守備的ミッドフィールダー。彼のハードタックルはイングランドっぽくて好きだ。攻撃の組み立ても上手かったし、代表でも活躍できる選手だろうと期待していた。でもチェルシーに行ってからおかしくなった。チェルシーで出場機会に恵まれず、腐ってたみたい。

 んな訳で、今シーズンの初め、チェルシー、マンユー、アーセナルについでレッズの敵になりそうだと注意していたのはニューカッスルだったんだけど。そのニューカッスルは現在15位。結局スーネス監督は解任されてしまった。ちなみに後任の監督は未定らしいが監督代行にグレン・ローダーが就任するそうだ。で、それよりもアシスタントコーチの人選を聞いて嬉しくなった。あのアラン・シアラーがプレイングコーチ(選手兼任コーチ)としてフロント入りするらしい。彼は1970年8月生まれだから日本風に言えば私の学年で1つした。でも私も'70年生まれなんで同い年という印象がとても強くて、親近感があるんだよな〜。ちなみに日本風に同じ「学年」でいくと、やっぱりベルカンプ(1969年5月生まれ)。シアラーもベルカンプもどうやら今季限りで引退するらしいけれど……。二人の素晴らしいプレイが今季限りってのは寂しい。

 と、ここまで書いてから、昨日買ったワールドサッカーダイジェストを見たら……「記憶に留めるべき風景」という連載コーナーで、シアラーのインタビューとベルカンプの紹介、それから今季で閉鎖されるアーセナルの本拠地ハイベリーの紹介が出ていた。おっ、付録はベルカンプのポスターだ!

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