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2006年3月の記事

2006/03/30

早寝早起き

 とにかく、早寝早起きを目指そう!と思っている。今朝は8時過ぎに出社したが、全然仕事の進みが違う。人のいない朝は仕事が進む(もっとも今日は前日からの徹夜組2名と早朝出社組み1名とがいたが)。とは言え、この時間10時半になると眠くなる。これからは早寝早起きを実践して、少しでも時間を有意義に使いたい。

 と、新年度に向けての抱負、を語ってみたが、三日坊主になる気配は濃厚。

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2006/03/29

初ウェイク

 本日、今季初ウェイク。極寒&強風(笑)の浜名湖にて。

 ロンスプで入りましたが、それなりに寒く、でも水温はまーぼちぼち。
 ウェイクボードが足に入らず、スケートを試すが全然滑れなかった・・・。

 その後、ビスケット系に2つ乗りましたが、ほとんど罰ゲーム状態(泣)。はっきり言って寒過ぎます。
 明後日は相模川へ行きますが、どうなることやら。

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2006/03/25

春を感じる

 銀座にある私の行きつけのスターバックスコーヒー。ほぼ毎日通っているだけに、さすがに店員の皆さんも私の顔と頼む物(基本的に「本日のコーヒー」のみ)とを覚えていてくれる。最近は、混んでいる時など、遠くからブロックサインしただけで、希望のサイズの商品が出てくる(笑)。

 坊主頭にする前からなのだが、昔から私は人に顔を覚えられやすいらしい。東小金井に住んでいた時は、2回行っただけで寿司屋のオヤジと、ドイツ料理屋の女店主に顔を覚えられたくらいだ……。

 昨日、スタバにて。そのお店の店長さんが異動で赤羽のお店に移る、という話は本人から少し前に聞いていたのだけれど、昨日がちょうど銀座での最終日だった。何も知らない私は別の店員さんから、「花束を渡してあげてください!」 と……。妙にお店の中で目立ってしまった(笑)。

 春は異動と移動の時期。わが家も引っ越した。娘も先日、保育園を卒園。来月からは早くも小学生だ。そうそう、それから行きつけの焼き鳥屋さんの看板娘(?)に長男が産まれた。みやみや&みっちゃん、改めておめでとう!

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2006/03/24

WBCパトリオット

 先日、日本の優勝で終わったWBC。相変わらず新聞紙上をにぎわしている。私も世界一はやはり素直に嬉しい。しかし決勝の日、ちょっと気になることがあった。

 知人Aは在日韓国人の3世か4世である。ハングルはまったく読めない。正直どこから見ても「日本人」である。サッカーで日韓戦をやってもふつうに日本を応援している。先日の決勝の日はとにかく業務が忙しく、Aは野球どころではなかった。私とAの共通の知人であるBが野球を観ている時にAはBのいる事務所を訪れた。BはAに対して「Aは日本を応援しないのか?」と半分冗談で言ったらしい。Aは「忙しい」と応えたようだが、Bから返ってきた答えは「非国民!」だそうである。

 私はAからその話を聞いて呆れた。BだってAのことは知っているはずだ。それを無神経に非国民とは。Aを非国民にしているのは日本国籍を持っている私やBを含めた我々だ。だってAは税金も払っているし、言語も日本語だし、住んでいる場所も日本だ。アイデンティティは間違いなく日本人なはずである。しかしながら日本国籍はない。だから当然参政権も無い。いまだに行ったことも無い母国—韓国のパスポートを持つ不便さだ。

 こんなことで良いんだろうか?とホントに思う。

 ナショナルチームの活躍は嬉しいがそれを偏狭な愛国心に結びつけてしまうのはなんかおかしいと思う。

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2006/03/22

とりあえずお引っ越し終了

 朝4時に起き、5時から搬入。6時半にはほぼ終了……。今の引っ越し屋さんは早いね〜。とてもシステマティック。それにとても親切。ほぼやることは無く、指示を出すだけ。ちなみに娘は邪魔にならない押し入れで睡眠。結局目を覚まさなかった……。9時過ぎには出社し、ふつうの一日が始まった。

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とりあえず入居

 お引っ越し中!

 とりあえず、夕方に荷物を搬出。明日早朝からお引っ越し。

 今晩は新居に、初お泊まり。いや〜家具が無いと広いね〜。

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2006/03/21

キリンヤガ

 KIRINYAGAという英文字が目に飛び込んできた。先日、行きつけのスターバックスコーヒーでのこと。ん?キリンヤガ……?よく見るとKENYA KIRINYAGAとある。どうやらコーヒー豆の種類(銘柄)らしい。ブラックエプロンという特別な扱いの新しいスタバの豆だ。なんか美味しそうなパッケージ……。

 で、なんでKIRINYAGAという文字が目に引っ掛かったかっていうと……

 以前『キリンヤガ』という小説を読んだことがある。早川SF文庫に入っているなかなか素敵で悲しげなお話だったように思う。強い印象は残っていなかったので、2度は読んでいない。その文庫本は、よりによってこの銘柄を見る前日に、引っ越しの準備のために、ブックオフへ売却した。

 でも、案の定というか、スタバでKENYA KIRINYAGAの銘柄を見たらまた読みたくなった。だから本は捨てたくないんだ(売ったにしても、手放したくない)。とはいえ、この『キリンヤガ』、わざわざ買い直すほどの内容だったかというと、そういう記憶は無い。

 携帯電話もそうだけど、自分の本っていうのはボクにとっては一種の外部記憶装置だ。自分の頭じゃ、すべての本の内容を覚えてはいられないけれど、要旨やタイトルくらいはある程度入っているはず。部屋の本棚が外部記憶装置その物な訳だ。いわば外付けのハードディスク(どっちかっていうとフロッピー?)みたいなものだ。携帯電話だって電話番号を覚えさせておくための「電話が掛けられる」外部記憶装置だと思っている。

 図書館に行けば良いとも思うが、行く時間もない。それに図書館は好きだけれど、日本の図書館はNDC(日本十進分類法)によって分類・配列されている訳で、ボクなりの配列(混沌とも言う……)になっている本棚とは違う。だから、自分自身の外部記憶装置とは言えない。それに何と言ってすぐに手に取れない。

 『キリンヤガ』のように、ボクにとって中途半端な記憶の断片のような本でも(いや、だからこそ)、すぐ手に取れるような本棚に置いておきたいのだ。

 今、改めて気づいた。ボクにとって本を捨てるという行為は、自分の記憶を自ら進んで破棄する行為にほかならないってことに。これからは何が何でも断固抵抗するぞ!

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2006/03/20

キューバ、WBC

 WBC(ワールドベースボールクラシック)が始まるまでは、実は結構やきもきしていた。キューバが出られるのか?出られないのか?米国の嫌がらせとも思えるスポーツへの政治介入で、キューバの出場は無理かな?と正直思っていた。しかしご存知のように出場を果たし、見事日本とともに決勝進出を果たした。私にしては珍しく、応援していた2チームが決勝で対戦。心情的には日本に優勝して欲しいけれど、経緯を考えるとキューバにも優勝してもらいたいような……。サッカーでなら、応援の優先順位が決まっているのでこんな悩みは無いんだろうけど(笑)。

 それにしてもWBCは酷い。というか米国戦での審判が米国人というのが信じがたい。サッカーでならありえない話だ。ナショナルチーム同士の対戦で、一方のチームのしかもホームチームの同国人が笛を吹くなんて(笛は無いか……)。結局は野球自体がやはりアメリカ のスポーツで世界的なスポーツとしては未成熟なのだと思う。WBCは第1回目、これからどんどんよくなっていくでしょう、きっと。

 ところで面白いのが韓国における報道。『中央日報』では、相当にシニカルな調子で「4勝3敗の日本」と、「5勝2敗のキューバ」の対戦を「異変」と報じている。また『朝鮮日報』では事実関係だけを本文で報じているが、「【WBC】決勝は「4勝」日本対「5勝」キューバ」とタイトルはかなり皮肉。確かに日本の決勝進出、というよりも決勝トーナメント進出は、それまでの経過を考えれば意外だったと思う。でもどうなるか解らないのがトーナメントの面白さ。リーグ戦とトーナメント戦では緒戦戦い方は変わる、ということだろう。

 サッカーで言えば昨年のチャンピオンズリーグのレッズがまさにそう。1次リーグ最終戦のジェラードの奇跡のミドルでトーナメント進出を決め、結局あの優勝劇だ。かく言う、韓国だって前回のW杯ではイタリアを破る番狂わせをやってのけているじゃない……。それに比べれば日本の決勝進出は意外ではないのかも知れない……。

 ついでにキューバでの報道。『朝日新聞』には『グランマ』(キューバの新聞※機関紙グランマの語源はキューバ革命の際、カストロやゲバラらがメキシコから上陸を行った時、乗っていたヨットの名前。……キューバオタク)の記事が引用されている。

 その孫引き……

17日付グランマは「開催国が決勝に進めるようにと(米国に)有利な日程が組まれたにもかかわらず、決勝はアジア対カリブになった」と、米国の敗退を誇らしげに伝えた。米国の対日本、対メキシコ戦で「疑惑」判定を繰り返した米国人審判についても「信じられない」との批判の声が地元メディアで伝えられている。

 ただ、「敵地」米国で大リーグのプロ軍団を下すのが多くのキューバ国民の夢だっただけに、米敗退を残念がる声もあるようだ。

 ……だって。

 今回の一連の動きを見ていると「「敵地」米国で大リーグのプロ軍団を下す」というキューバの活躍もちょっと見てみたかった。でも日本も決勝に進出したことだし、いずれにせよ明日は良い試合を見たい(実際には〆切りの関係で観れそうにないが……)。

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2006/03/19

初滑りはバレンタイン(新・鹿島日記-3)

2003年2月14日

ボク「何でこんな日に取材なんだよ」
男性カメラマンO「日程決めたのはおまえだろ!」
ボク「よりによって何だってバレンタインデーに君といっしょに一日過ごさなきゃならんの?」
男性カメラマンO「そのセリフそのままノシをつけて返してやるよ」

 この日、2003年2月14日は、世の中はバレンタインデーで浮かれていた(と思う)。早朝、わが家の前に一台のテラノが止まった。そのクルマはボクと同い年のカメラマンの乗用車だ。これからボクを乗せ市川にあるマリーナへと向かう。のっけからそのクルマの中は険悪な雰囲気であった。が、互いに一応は妻帯者である。そこはバレンタインに浮かれる立場でもあるまい、とすぐに仕事モードになったが……。

 京葉道路・市川ICで高速を降り旧江戸川にあるマリーナに向かった。このマリーナでアメリカのトウイング専用ボート「タイガ」の取材があった。タイガというボートにはTAPSというウェイキの形状やサイズをコントロールするシステムがついている。ウェイトを積まなくてもウェイキを大きくできるので結構日本では人気がある。ボート自体の話や取材の話はこのブログでのテーマではない。ボクはこの日も編集スタッフとして同行しただけ、原稿はSOTAROさんが書き、ライダー兼モデルにはよっちゃんことYOSHIKOプロを招いた。前回も書いたけれど、浜名湖ではものすごく後悔した。で、今回は何が何でも滑ってやると思っていた訳である。ちなみにボクが鹿島以外で滑るのはこの時が初めてである。

 とにかく寒い。しかも江戸川水系の水はかなり水が冷たい。足をちょっと入れただけでしびれたような痛みが走る。ドライスーツがあればいいんだけど……ウェットスーツを借りて2003年初めてのウェイクに挑戦である。ボードはSOTAROさんのモノをお借りした。ハラに食い込むきついウェットとライフジャケットのせいでボードを履くだけで一苦労。ふー。でもおかげで良いウォーミングアップになる?

 取り敢えず板と足を水面に。ドライバーの古川裕一プロ(彼も確かボクと同い年、だけど20年近いウェイク歴のお方)に「はいりま〜〜す」と声を掛け、ドボン。「ウ、、ギャ〜〜……」最後は声にならない叫びを挙げる。半端な冷たさではない。ふつう外気よりも水中の方が温かいものだが、明らかに水の方が冷たい。まるで氷水の風呂に入っているかのよう。恐るべし江戸川……。は、早く引いてくれ〜〜。ボゥ〜〜ンというエンジン音とともにタイガが加速した。ボクも無事スタートに成功し、水面に立ち上がった。しかし外気も充分寒かった。濡れた身体へと、突き刺すような風がぶつかってくる。トウサイドエッジを立てウェイキの右側へと出て行く。ある程度外にでたところでウェイキを眺める。ヨイナミタッテルネェ〜!。エッジを戻して一瞬フラットになりターン。そのまま一気にヒールサイドエッジにして急加速で波へと突っ込んでいく。何の余念も無く思いっきり加速。バシュッ、バタン。

 ワンウェイキエアでいきなりコケた。コケるとあの氷水の洗礼である。手足の先は何もカバーするものが無い状態。痺れるような痛みが走る。結局この後、2回フォール(コケる)して手足の感覚がなくなってしまい、ボートへと這い上がった。身体が痺れているので、ボートの後ろのプラットフォームで転がっていると男性カメラマンOが「江戸川のタマちゃんだ!」と口走りながらバシバシと写真を撮ってくれた(フィルム代もったいないから要らないってば!)。
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2006/03/16

ビリー・ジョエル

 ボクが最初に自分の小遣いで買った洋楽のレコードアルバム、当時のLP版ってやつは、確かビリー・ジョエル「イノセントマン」だった。その頃、高校2年生で洋楽を聞き始めだった5歳年上の姉の影響が濃厚だった。姉が買ってきた「イノセントマン」のひとつ前のアルバム「アレンタウン」が良かったので、中学1年のボクは「イノセントマン」を買った記憶がある。でも「イノセントマン」自体はあんまりボクのお気に入りにはならず、その後は、ポリス(これも姉の影響だったかな?……あの頃は確か「シンクロニシティ」)やデビューしたてのU2を経て、なぜか大幅に年代が遡り、中学時代はレッドツェッペリン、ジェフベック、アイアンメイデン、ブラックサバスにハゲシクはまっていった。気がついたらハードロックオタクだ(笑)。

 さて、ビリー・ジョエルの話だが、彼は現在、というか最近モーターボートの造船所を買ったんだか、作ったんだか、とにかく造船所を所有しているそうだ。「シェルターアイランド ランナバウト」というブランドを作っているところで米国ニューヨーク州のコエクルズ ハーバーマリンという造船所らしい。この情報は編集スタッフの一人が見つけてきて、大喜びで報告があったのだが、こっちも大喜びである(笑)。ぜひとも取材したい(無理だろうな〜)。トリビアに送ったら「何へぇ」だろう。なんでもビリー・ジョエルがシェルターアイランドって島に引っ越したため、クルマでの移動が不便になってボートを作ったのが始まりらしい。スケールが違うな〜。

 こっちもいつもとスケールの違うサイズの本を作っているので、本日も編集部泊である。泊ならば良いのだが、別に寝る訳じゃない……。なんて事を書いてないで、仕事しよ!

 そうだ!最初に買ったレコードを思い出した。邦楽で最初に買ったLP版は、……恥ずかしいからヤメトコ!

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2006/03/15

オバカなことえり

 Macユーザーでない方には何のことだか分からないでしょう?Macユーザーであれば、このタイトルに賛意を表してくれる方も多いはず。

 「ことえり」とはMacのOSに標準装備されているIMのこと。IMってのは漢字変換プログラムのことで、昔はFEP(front-end processor)って呼ばれてたけど、いつの間にかIM(input method)っていう格好いい名前になってた。数年前、Windowsユーザーの友人に「FEP」って言ったら、「IMって言うんだよ、オジサン」と笑われました。

 さて「ことえり」の話。これは確かに漢字Talk(懐かしい響き!)の頃に比べれば、OS-Xになって格段の進化を遂げた、とは思う。最新のTiger(10.4)では、どの程度なのかは知らないが、現在のボクの端末はOS10.39を使用中。これに付属することえりは、昔よりはマシだがやはりオバカ。すくなくとも入力作業用の主力IMとして使えるレベルにはない。はっきり言って腹が立つような誤変換が多い。いちいちあげつらう気は無いが、いつになったらアップルはまともな日本語IMを作るんだろうか?……ところでWindowsの場合はどうなの?

 なお現在MacではEGBRIDGEをメインに使っているけど、これだって完璧ではない。さまざまな気に入らないポイントがあるんだけれど、まー我慢のできる範囲内だ。特にアップデートやらなにやらが頻繁でサポート体制もしっかりしているし。じつは以前はATOKシリーズを使っていた。これはエプソンMS-DOSマシンPC-268を使っていた頃、ワープロソフトが「一太郎」だった関係でMacへ移行してからもATOK派だった。しかしATOKは妙な方向へと進化していったのでやめた。妙な方向とは入力支援的な予測変換機能の強化だ。携帯などでは確かに便利だが、これに慣れるとたぶん「自分の文章」が書けなくなる。入力支援を使って書けば「それなりの文章」は書けると思うけど、それってボクが書いた文章じゃない。

 たとえば、韻を踏むような場合を除き、ボクは極力同じ文章の中で同じような表現、語彙を使わないようにしている。しかしATOKのような機能でサポートされたら、うざったくてしょうがない。物書きとしては絶対使ってはいけない禁断の機能かも(って発想はいずれ古くなるのかも知れないが)。でもコンピュータが書けるようになったら物書きの仕事はなくなるね。

 最近はちょっとブログの更新が疎かになってしまった。……というかハゲシク忙しい。久々に編集部にバイトを入れたくらいに忙しい(笑)。600ページオーバーの雑誌を作ってる。もしかしたら月刊誌としては世界最大?

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2006/03/12

近未来の携帯電話?

 先日、久々にsotaroさんとうめちゃんに会った。今後の仕事の話が主題だったのだけれど、いろいろと楽しい話、仕事の展開も含めて面白い企画が立ち上がりそうだ。その時、ボクが思いついたネタのお話。

 ボクは現在携帯電話はau。カシオのG'zOneTypeRを使っている。昨年夏に発売されたいわゆる「G-shock」携帯。耐衝撃、防水のモデルだ。そういえば先日のボートショーではじつにこのモデルの使用率が高かった。やはり水の上に出る機会の多い人にとって防水は必須の要素だと思う。でもG'zOneTypeRには、web環境だとか、写真の画素数だとか、外部メモリ(miniSDカード)がないとか、以前に使っていたモデル(同じくカシオのA5403CA)に劣る。

 もっともA5403CAは200万画素ってデジカメ並のモデルだったんだけど……。それとG'zOneTypeRではカレンダーの使い勝手がA5403CAに比べて圧倒的に悪くなった。ボクはMac上のiCalの予定表をREUDOのシンクロケーブルを使って、携帯に転送してチェックするが、結構、TypeRにしてから面倒だ。カレンダーにアクセスするのに手間がかかる。

 一方ボクがA5403CAを使うのをやめた理由は、防水じゃないから。ずっとカシオの携帯を使っているけど、A5403CAの前もやっぱりG-shock携帯だった。現在の携帯電話にはなんらかの一長一短があると思う。そこを妥協して使っている訳だ。

 で、思いついたアイディア。
 たとえば最近はずいぶんとおしゃれなモデルが増えている。「殻」だけ差し替えられる携帯もある。G'zOneTypeRでもプロテクター部分を3種類から選べる。自分で換えられるのだ。そういう自分だけのカスタマイズってのは流行ると思う。

 携帯電話の種類もさまざまだ。ハードディスク並の容量で音楽を取りこめるモデルもあるし、カメラもふつうのデジカメクラスの精度になっている。そしてG'zOneTypeRのような特殊なモデルもある。これらを同時に使えないだろうか?同時と言っても一人で何台も使うのではなくて、チップかカードのようなモノがあって、それを換えるだけで、いろいろな端末を使える。そう、一人で何代も使い分けるのだ。要は自分で機種変更できるようにする。そうすれば、キャリア間も含めて、その日のシチュエーションに合わせた、使い分けができるのだけど……。

 もっとも各キャリア会社が端末の代金や、通話料ではなくて、機種変更の際の事務手数料を主な収入減としているのならば、話は別だけど。そういえば、1円の携帯買ったって事務手数料掛かるし、あれって詐欺っぽい気がする。

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2006/03/10

イングランド代表としてはよかった?

 私はオランダ代表のファンだけれど、アルゼンチンのファン(優先順位では2番目)でもあり、イングランドのファンでもある。私の中でのイングランドの優先順位は3番目。イングランドはW杯ドイツ大会のメンバー的な充実度でいけば、相当すごい。優勝できるとしたら、今を置いてないのでは?と思えるくらいだ。

 攻撃陣はオーウェンとルーニーの2トップ。さらにジョーカー的な存在の長身選手のクラウチ(3月1日にレッズのホーム・アンフィールドで行われたイングランド対ウルグアイの試合で、代表初ゴール!この写真はその直後、同僚キャラガーが駆け寄ったシーン。レッズファンにはたまらん写真だ)など。オーウェンの故障とデフォーの不調とが気になるけど、代わりにベントが良い(ウルグアイ戦は「?」なできだったけど)。攻撃陣は間違いなく世界的なレベルにあると思う。

 そして何と言っても中盤。わがレッズの主将のジェラード、ランパード、ジョー・コールそしてベッカム。後はジェナス、SWP(ショーン・ライト=フィリップス)。もっとも、、、SWPは好きな選手なんだけど……チェルシーで出番があまりないのでどうなるのやら。ジョー・コールはウルグアイ戦で1得点1アシスト。ピンポイントクロスで2m近いクラウチに合わせた。クラウチの高さはやっぱり生きる。

 守備陣はキャラガー(レッズの副主将!)、リオ、テリー、アシュリー・コール、ブリッジ、ネビルなど。かなりの安定度を誇ると思う。リオの弟アントンも期待だな〜。選ばれるかは解らないけど。GKはロビンソンで決まり。

 で、この記事。ホントだ!チャンピオンズリーグに代表クラスのイングランド人はアシュリー・コールしか残ってない。レッズとチェルシーが1回戦でいなくなったし、ベッカムのいるレアルも敗退……。コンディションを考えると、この方が良かったのかも。特にジェラードとキャラガーは7月上旬からチャンピオンズリーグの予選を戦っているし、日本にも来たし。6月に向けてのコンディション調整はこの方が良かったのかな?

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2006/03/09

レッズ敗退

 ち、終わってしまった……。

 まさかベンフィカにホームで0-2で敗けるとは。

 トータル0-3で完敗。チャンピオンズリーグ連覇の夢、今年も横浜で観戦するという私の夢も、断たれてしまった。

その他の試合結果ではリヨンがPSVに4-0で圧勝(トータル5-0)。チェルシーは前日にすでに敗退しているので、アーセナルが唯一残ったイングランド勢となった。

 ベスト8はバルサ、ビジャレアル、ユーベ、アーセナル、ミラン、ベンフィカ、リヨン。残る1チームは14日に行われるインテルとアヤックスの試合で決まる。とりあえずバルサを応援しようかと思う(ええっとじつは某氏と賭けていて……私はレッズとバルサに投票)が、アーセナルにも期待。リヨンも面白い。今季の決勝はスタッド・ドゥ・フランスだし。

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2006/03/08

電話に出ない

 突っ込みが入る前に先に言っておきます。私は電話が嫌いです。電話はできればなくなればいいと思っているくらいですから。で、携帯にも……あまり出ない、捕まらない、という風によく言われますが……。

 今日の電話の話は会社でのお話。会社では3部門が同じフロアで仕事をしてますが、なぜか一部、なかなか電話に出ない輩が……。もう何度もその上長には電話に出るようにさせてくださいと、指導しているんですが、まったく効果がない。

 で、さっき気づいたんですが、私のいる部門の部下2名、この二人が一番よく電話に出るんですが、この二人がいない時は、ふだんでない人も出ます。そんな話をしていたら、それは「2割の法則ですね」と別部門の人から指摘を受けた。

>10人いたら、2人ががんばって、8人はさぼる。
>でもその2人がいなくなると、8人のなかから、
>また1人、2人がんばる人間が出てくる、

 なるほどね〜。

 でも、できるんだったら、電話に出ようよ!
 ふつうの会社だったらもっと早く出るでしょ。

 と、ここで言ってもしょうがないんだけど、直接本人に言うのもな〜。

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2006/03/07

使い勝手のよいブラウザ探し

 前にMacOSXに付いているsafariでは、このブログにリンクを貼り込むことができない、と書いた。厳密にはできないんではなくて、面倒(笑)。というのは、safariではリッチテキストモードでかけないので、リンクを貼る場合はすべてhtmlの形式で書かなければならないので、手で打ち込むにはいろいろと面倒が多い。

safariの記入画面

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Firefoxの画面

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 と、まーこんなに違う。safariはプレーンテキストモードでしか表示ができない、Firefoxはプレーン、リッチテキストのどっちにも対応しているので、こんなことになってしまうのだ。

 という訳で、その後もリンクを貼り込む必要のある場合は、Firefoxを使っている。まずまずの使い勝手だが、起動速度がsafariに圧倒的に敗ける。ネスケほど酷くはないが、エクスプローラーとどっこいってとこ。んで、いろいろと探していたら、シイラとか、カミノだとかを見つけた。シイラはsafariに近いブラウザで、残念ながらこちらもリッチテキストは使えない。ただ起動速度の早さはsafariに匹敵するので、これはいいかも。カミノもじつはなかなか快適なブラウザで、今度はこれのテストをしてみようと思う。

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2006/03/05

氷山の一角

 ここ二日間で結局500冊くらい古本屋に持っていった。それでもまだ1000冊以上本がある……。数えたくもないが。

 持っていく本を取り敢えずピックアップしたら段ボール箱10箱になった。これでもまだ氷山の一角。
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2006/03/04

本が捨てられない

 間も無く、引っ越し、ということで、段ボール詰めもボチボチ。

 にしても、この莫大な本の数。どうも捨てるに忍びない。つまらなかった本でもそれなりに思い出があるし、情報もあるし……。

 古本屋に今日一部を持っていったけど、夕飯外食代くらいにはなった(笑)。でも根本的には片づいていない。

 ま、占有する家の面積を代金に換算してみれば買い替えた方が安い本ばかりだけどね。

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2006/03/03

おばか

 まずはこのニュースを見て欲しい。

 どこのだれだか知らないが、ベッカムの使ったバスローブを買い取りたいとホテルに電話をしたらしい。しかも20万円!ボクのを変わりに15万円で売ってあげるよ。あ、そういえばバスローブなんて持ってないな〜。

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2006/03/02

ストレス(新・鹿島日記-2)

2003年1月中旬

 その日、東京を発ったのは午前5時前。クルマで浜名湖を目指した。2003年初めてウェイクボードに触れたのが、この日のことだ。最初に結論を言ってしまうが、あくまでも触れただけで、滑ってはいない。

 2003年のウェイクボード界で特筆されるのはSARDの「クリーバー」が登場したことだろう(厳密には2002年の暮れ)。SARDとは自動車関係・トヨタ関係では殊に知られた会社である。かつてUSトヨタが中心となって製造・販売していたトウイングボートに「エピック」シリーズがある。レクサスのエンジンがトウイングボートに乗ったってことで、アメリカで一世を風靡した。このエピックに積んでいたエンジンなどをベースにSARD社が独自に開発したトウイング専用ボートが「クリーバー」である。国産の本格的なトウイングボートが登場したのはこれが初めて。船外機タイプの専用艇はあったが船内機(※)仕様ではこのボートが国産初と言える存在だった。

 それで、この日は「クリーバー」の試乗兼撮影のために浜名湖に向かった。ボクは編集担当として付いていっただけで、執筆はSOTAROさん、ライダー&モデルにうめちゃん……ボクのふたりのお師匠さんに仕事をお願いしたのである。ボクは文字通り付いていっただけだから人間バラストタンク以上の意味はなかった(笑)。が、人様が滑っているのを指をくわえて見ているだけなのはつらい。もちろんウェイクボードを見ていること自体は楽しいし好きなのだけれど……。事前にSOTAROさんからは再三「滑りませんか?」と誘われていただけに、水着だけでも持っていけば良かったと後悔しきりである。

 一日の取材を終えたころにはストレスは限界である。思ったほど浜名湖が寒くなかったこともその原因のひとつだ。次の取材では何が何でも滑ってやるぞ!とハゲシク心に誓うのであった。

※船外機・船内機:どちらもボートのエンジン形式。船外機(アウトボードエンジン)はボートの船尾に外付けするタイプのエンジン。エンジン本体・ドライブユニット(ロアーケース)・プロペラで構成される。船内機はボートのほぼ中央にエンジン本体があり、エンジンに繋がるシャフトの先にプロペラが付き、その後ろにラダー(舵)がくる。
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2006/03/01

内覧会

 じつはわが家は近々引っ越す。

 近場ではあるが、現在のマンションから別のマンションへとお引っ越し。家の買い替えにはローンの審査やらなんやらと、いろいろと面倒くさい。頭の痛い半年を過ごしてようやくローンもOK。先日から数回、完成したばかりの新居の内覧会が合った。内覧会と言うのは入居前に仕上がり具合を見るためのもの、具体的には不具合探しがメインである。

 1度目の内覧会では、傷や汚れを指摘してくださいと言われ、徹底してチェックした。そういわれると、本気で探したくなるもので、今の家ならまったく気にならない汚れや細かな傷をチェックしてしまった。2度目の内覧会ではそこが直っているかどうかを確認する。確認している際にまた新たな不具合を発見してしまうのだ。

 ふと気づいた。これって雑誌の校正といっしょだ。見れば見るほど気になって直し(赤字)を入れたくなるのだ。1校、2校、3校……、これでは永遠に終わらない。

 2度目の内覧会で、その事実に気づき、取り敢えず目立った箇所を直してくださいとお願いしたに留めた。もう基本的に入居までは見ないようにしよう。入居後はそんなことにこだわっていた自分がおかしくなるくらい、乱雑な使い方になるはず。引っ越しだけでどうせ傷も汚れもつくし……。そんなことを気にしていたら生活できないもん。ま、安い買い物じゃないんで、2回くらいは要望しても良いかなと……。

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