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2006/03/16

ビリー・ジョエル

 ボクが最初に自分の小遣いで買った洋楽のレコードアルバム、当時のLP版ってやつは、確かビリー・ジョエル「イノセントマン」だった。その頃、高校2年生で洋楽を聞き始めだった5歳年上の姉の影響が濃厚だった。姉が買ってきた「イノセントマン」のひとつ前のアルバム「アレンタウン」が良かったので、中学1年のボクは「イノセントマン」を買った記憶がある。でも「イノセントマン」自体はあんまりボクのお気に入りにはならず、その後は、ポリス(これも姉の影響だったかな?……あの頃は確か「シンクロニシティ」)やデビューしたてのU2を経て、なぜか大幅に年代が遡り、中学時代はレッドツェッペリン、ジェフベック、アイアンメイデン、ブラックサバスにハゲシクはまっていった。気がついたらハードロックオタクだ(笑)。

 さて、ビリー・ジョエルの話だが、彼は現在、というか最近モーターボートの造船所を買ったんだか、作ったんだか、とにかく造船所を所有しているそうだ。「シェルターアイランド ランナバウト」というブランドを作っているところで米国ニューヨーク州のコエクルズ ハーバーマリンという造船所らしい。この情報は編集スタッフの一人が見つけてきて、大喜びで報告があったのだが、こっちも大喜びである(笑)。ぜひとも取材したい(無理だろうな〜)。トリビアに送ったら「何へぇ」だろう。なんでもビリー・ジョエルがシェルターアイランドって島に引っ越したため、クルマでの移動が不便になってボートを作ったのが始まりらしい。スケールが違うな〜。

 こっちもいつもとスケールの違うサイズの本を作っているので、本日も編集部泊である。泊ならば良いのだが、別に寝る訳じゃない……。なんて事を書いてないで、仕事しよ!

 そうだ!最初に買ったレコードを思い出した。邦楽で最初に買ったLP版は、……恥ずかしいからヤメトコ!

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全く大袈裟な話である。高々データのモバイルツールではないか。 それとも容量の大きいちょっと機能性に富んだウォークマンと位置付けるか。 どちらでもいい。 いずれにせよ、たったそれだけのことに見える。 ところが、この現象は何だろう。 大ブーム。 乗り遅れてなるものか(もう遅いか)、とおいらも購入対象を物色中。 先日、お気に入り曲を集めたオリジナルCDを作っていた時のこと。 メディアの容量と睨めっこしなが... [続きを読む]

受信: 2006/03/16 17:35

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