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2006年4月の記事

2006/04/27

チャンピオンズリーグ&プレミア

 ヨーロッパチャンピオンズリーグは週中の2試合で決勝のカードが決まった。イングランドのアーセナルとスペインのバルセロナに。結局私は酔っぱらっていたり、酔っぱらっていたりで試合は見てない(リケルメはちょっと可哀想〜)。今シーズンの開幕当初の予想(友人との賭け)では私はレッズとバルサに1票を入れた。実はこの組み合わせ昨シーズンと同じ。当然、賭けには勝ったのである。で、今シーズンも!今度はバルサが残っているのだ。

 ちなみに別の人とのベスト4からの予想(賭け!)ではベルカンプ引退の話を聞いたせいもあってアーセナルに1票。という訳でこのカード、どっちに転んでも私の勝利なのだ・・・。

 その決勝は5月17日、パリで行われる。今からどちらを応援するか悩んでいるけれど、やはりオレンジ軍団のエースストライカーとして活躍してくれたベルカンプに敬意を表してアーセナルを応援しようかな?

 そういえば今朝のニュースでW杯後のジダン引退の話が出てた。ベルカンプに、ジダンに、シアラー(先日靭帯を損傷したらしく、一足先にこのまま引退になるみたい)に……。一時代を築いた、どちらかといえばボクと同年代に近いスーパースターの引退はちょっと心に響く。

 ジダンが引退するとなると、ますますジェラード獲得に向けてマドリーがうるさく言ってくるんだろうな。

 チャンピオンズリーグ決勝の前、5月13日にはFAカップ決勝。レッズは今季唯一(欧州スーパーカップは除く)のタイトルを目指す。相手はウェストハムだが、夕べ、プレミアの試合で前哨戦とも言える対戦をした。アウェイで2-1の勝利!幸先が良い。レッズの3位以内は確定しているが、マンチェスターユナイテッドがどこまで下がってくるか?2位は無理かな、後2試合じゃ。

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2006/04/25

サーズアタック(新・鹿島日記-5)

2003年3月中旬

 この頃から雑誌の連載企画で、グラビア系の女性タレントにウェイクボードにチャレンジしてもらう、という企画を進めていた。その子は相当に運動神経のよい子だった。3月中旬頃から確か始めたのだけれど、一発で立ち上がり、しかも2、3回目でサーフェイスだがグーフィーでも滑れるようになっていた。はっきり言ってボクよりも遙かに上手い。仕事ではなく、趣味でコンスタントに続けられれば良かったのに……私としては趣味と実益を兼ねる有意義な日々であった(笑)。

2003年4月〜

 2003年の年明けから春頃と言えば、世界中をサーズ(SARS=重症急性呼吸器症候群)が席捲していた。特にアジア圏への渡航は絶対に控えるべきだ、などとかなりのパニック状態である。そんな中、堂々と私と相棒のRは東南アジアを歴訪していた。理由は簡単だ、取材である、仕事である。行かなければならないのだから腹を括って行くしかない。

 確かこの時、訪れたのはシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイの4カ国。成田を離れ一路南下する。最初に降り立ったシンガポールのチャンギ国際空港で、出迎えてくれたのは体温表示モニター。武器を所持していたら一発で分かってしまうようなモニターだ。映っている自分が見えるからなんだか面白い。オカシナ相棒のRはモニターの前でポーズを決め、検査官を苦笑させていた。

 シンガポールではウェイクボードをやるチャンスがあったのだが、残念ながらスケジュールの急な変更のためにできなかった。シンガポール〜マレーシアは橋を渡るだけなので、SARS絡みではノーチェック。その後、インドネシア入国時は耳にいきなり体温計を突っ込まれた。タイでは看護婦に囲まれ(ちょっと嬉しい)……分からない言葉で問診された。これ、いずれも入国時、空港での話だ。ところが、日本に帰国し成田の入国の際には黄色い紙だけ。おーいこれで良いのか?日本の検疫、と当時は思った。どうやら業界では私の渡航をこう呼んでいたらしい、サーズアタックと。

 帰国したはよいが、家内はSARS感染が怖いといって「家に帰ってくるな」とのたまう。仕方がないので銀座のホテルに泊まり、鹿島のホテルに泊まり、おかげでこの年のゴールデンウィーク前半はウェイクボード三昧であった(笑)。こういうのを怪我の功名という?

 この頃から本格的に、改めて2ウェイキエアにチャレンジし始めた。シーズンは始まったばかり、今シーズン中に2ウェイキを成功させるぞと、ひとり鼻息を荒くした。
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2006/04/24

ウェストハム

 FAカップの決勝、レッズの対戦相手はウェストハムに決まった。来月13日にカーディフのミレニアムスタジアムで決勝が行われる。

 ウェストハムにはリオの弟のアントンがいる。イングランド代表に招集されるかどうかは分からないが期待の星。その他にも若手の有望株がずらり。結構厳しい相手かも。

 それから我らがレッズの誇る主将ジェラードがプロ選手協会の最優秀選手に選ばれた。ばんざ〜い!

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2006/04/23

FAカップ準決勝:You'll Never Walk Alone!!!!!!

勝った〜〜〜〜!
やったーーー。
今季5試合目でChelseaにようやく勝てた。

You'll Never Walk Alone!!!!!!の大合唱がオールドトラフォードに流れている〜。

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FAカップ準決勝:モリエンテス登場

81分。モリエンテス登場。
後半は圧倒的に攻められているけれど、
守りに入らず、攻める訳ね。

後10分ほど、耐えてくれ〜。

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FAカップ準決勝:シセ登場

69分、クラウチに代わってシセ登場。

70分、……リーセのミス、ドログバに決められた。
2-1。

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FAカップ準決勝:2枚切り

10番ジョー・コール、11番ダミエン・ダフ、出てきた。
Chelseaってやっぱりスゲー層が厚い。

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FAカップ準決勝:ガルシア!!!!!

53分、キャラガーのスローイン、クラウチがヘッド、Chelseaのジェレミの頭に当たり、ルイス・ガルシアがこぼれ球を拾う。で、ループシュート。ゴール!
2-0。

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FAカップ準決勝:あぶねー

49分、大ピンチ。
ロッベンのセットプレーから、テリーのヘッド。
ネットを揺らすが、ファウル。

あぶない〜。

51分、大チャンス。
ジェラードの右からのセンタリングに、ルイス・ガルシアが反応。
決定的なチャンスを外す。

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FAカップ準決勝:ロッベン

後半キックオフ。デルオルノに代わってロッベンが出てきた……。
今日はレッズファン、オランダ代表のロッベンでも応援しない。

なんだか後半立ち上がり、Chelseaが攻撃的だ。

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FAカップ準決勝:前半終了

キューエルが切れている。リーズ時代の切れが戻った。すばらし〜。
クラウチのポストプレーが良い。ルイス・ガルシアとのコンビネーションもなかなか。
リーセも目立っている。
センターバックの二人もしっかりオフサイドを取っている(4回)。

これは、今度こそ勝てるかも!

でも中盤でパスミス→ピンチってパターンが何度か。
後、45分、頑張れ!

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FAカップ準決勝:リーセ!

FA カップ準決勝 リバプールvsチェルシー戦。

前半21分にリーセがFKからゴールを決めた!!
すごい、シュート。
とりあえず今は1-0でリード。

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2006/04/21

明日は!

 ゴールデンウィーク進行だった今月。無事に業務が終わりそう。その上、実質的に明日が今シーズン最初のウェイクデイ。

 ほぼプライベート……。カシオの新製品(デジカメのハウジング)のテストもするから、数パーセントは仕事の意識を残しているが、ほぼプライベート(笑)。

 久々にゆったりとウェイクを楽しみたい。

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2006/04/20

2018年ワールドカップ!

 気の早いものでもう2018年のサッカーワールドカップの話だ。オランダとベルギーが前々回のユーロと同様に共催の方向で動いているらしい、とCNNで報道

 イングランドも立候補に前向きなようだし、次回のヨーロッパ開催はどちらに転んでも楽しみだ。もっとも私はその頃、何をやっているんだろう。おそらく(間違いなく)サッカー好き、オランダ好き、リバプール好きは変わらないと思うけど。

 でも2018年って間も無く50の声を聞くころなんだな〜。

 今日はたまたまオランダのオレンジのユニフォーム姿で出社している。だからなんだか奇遇なニュース(笑)。

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2006/04/19

早く歩く理由

 私は昔から歩くのが早い。自己分析すると、単にせっかち、短気、落ち着かない、などの要因が挙げられる。が、もうひとつある。

 それはタバコだ。タバコを吸いながら歩いている人は未だに多いが、お願いだからボクの前で吸うのは止めてくれ……。歩きながら吸うのは最悪。後ろを歩いているとホントにいらいらするから、どうしても抜いてやろうと足早になるのだ(笑)。

 もっとも飲み屋とか喫茶店とかだと気にならない。というか、了解済みでそこにいるから気にならない。しかし歩いている時は、知り合いでもない限りはホントに腹が立つ。じつはさっきも酔っ払いのオヤジ、の割に歩くのが早い、歩行中の喫煙者がボクの前を歩いていた。思わず後ろから蹴りを入れたくなったが、大人げないので止めておいた。しかし、彼を抜こうと思って、早く歩き過ぎて、攣りそう……

 もっと運動しよっと。

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2006/04/18

サマータイム導入

 先日来、サマータイムを導入している(笑)。

 単に人よりも早起きして、、、だいたい5時くらい。一仕事して、家を出るのが6時半〜7時過ぎ。会社に着くのは早くて7時半、遅くとも8時半には席に着く。会社の始業は9時半からだから、始業までの2時間〜1時間が非常にスムーズに仕事をこなせる時間になっている。

 電話もかかってこないし、会議もないし。そうやって早く行くようにしても、帰りは遅いのであまり状況は変わっていないのだけれど……。ホントは娘と過ごす時間を作るはずが……。んんんん〜〜仕方ないか。

 でも全体的に心に余裕ができた。いろいろと考えることもできるし、しばらくは続けよう。

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2006/04/17

ファウラー!ファウラー!ファウラー!

 ブラックバーン粉砕!

 敵地でレッズは1-0で勝利。またも先発したロビー・ファウラーが決めてくれた。ファウラーは今季限りのレンタルだけれど、来季も残って欲しい〜。

 レッズは35節を終了し、勝ち点73。4位トッテナムは34節で勝ち点61だから、ほぼ3位以内が確定。2位のマンユーは34節終了時点で勝ち点76。マンユーはこの後、チェルシー戦があるから、もしかしたらレッズの2位浮上もあり得るかも。

 2位になれば予選無しでチャンピオンズリーグに出場する権利が得られるし……。ぜひともあともう一踏ん張りして欲しい。

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2006/04/16

マルク・ゴンサレス

 レッズ(リバプール)の今季(2005/06)加入組みの選手の中で、かなり期待していたのが、チリ代表のマルク・ゴンサレス(21歳)。南アフリカ国籍もあるが、チリ代表として若いながらキャップ数を積んでいる。かなり足の速い選手で左サイドバックから左ウィングまで、左サイドで幅広い活躍が期待されていた。ところが、まったくプレミアでは顔を出さなかった。確かに今季の左サイドはかなり層が厚いけれど、彼の足の早さと突破力なら充分レギュラーはれるはず。なんで出てこないんだろうと長らく疑問に思っていたが、、、

 じつは彼、レッズのホームページにあるSquadにはまったく出ていない。移籍当初の10月末頃は一瞬、出てたと思う。たしか背番号11になるとか……。ちなみに今のレッズの11番は復活したロビー・ファウラー。そんな訳でずーっと疑問に思っていたが、先日のリーガエスパニョーラに出てた・・・。

 どうやらイギリスのワークパーミットが降りなかったらしい(以前、三都主が引っ掛かったやつ)。現在はどうやら保有権はレッズにあるようで、今季前半は元いたアルバセテへとレンタル移籍。1月からはレアルソシエダへとレンタル移籍した。で、先日のソシエダの試合で得点!

 それにしてもマルク・ゴンサレスってチリ代表キャップかなり積んでいるのに、なんでワークパーミットが降りないんだろう・・・。

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2006/04/15

あと4節

 プレミアリーグ上位陣は先日、34試合を終えている。一応順位はチェルシー、マンユー、リバプールの順。それぞれ首位と2位の間は9ポイント、2位と3位との間は6ポイント。ちなみに4位のトッテナムと3位リバプールの差は12ポイント。トッテナムは1試合消化数が少ないが、残り4節ではもうほぼこの順位に変動はないだろう。

 こうなるとプレミアの楽しみは、勝ち点54ポイントの4ポイント差でトッテナムを追う5位アーセナルが4位以内に入れるか?に向いてしまう。チャンピオンズリーグでは好調でベスト4まで進んだアーセナルだが、国内では来季のチャンピオンズリーグ出場権を得られる4位以内が微妙。これでもし、アーセナルがチャンピオンズリーグに優勝して、国内で5位に終わってしまったら……。昨季のリバプールといっしょじゃないか!

 ふだんはあまりアーセナルのことは気にしていない、というかリバプールの宿敵のひとつくらいにしか思っていないのだけれど、今季はちょっと違う。なぜならオランダが生んだスーパースターが引退を表明しているから。5月にベルカンプがパリでビッグイヤーを掲げるのを見たい、と思っているので、、、

 でも一般的には5月にロナウジーニョがパリでビッグイヤーを掲げ、さらに7月にベルリンで……っていうストーリーが待っているような気もする。間も無くチャンピオンズリーグ準決勝だ!

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2006/04/13

501

 ボクはほとんどスーツを着ることが無いのでふだんはジーンズにシャツというパターンが多い。たいていジーンズは履きつぶす。かっこうよく色落ちしていく、とかってことはなく、ただ単に古くなってボロボロ……文字通り履きつぶす。穴(膝とかじゃなくお尻とか!)も空いて履けないよなー、、、そうなるとジーンズショップに行ってジーンズを買うのだ。

 じつはいつも履けるかどうかドキドキしながら試着する。ウェストらしきものがあればの話だが、とりあえずそのサイズを目安にデカイ方から履いてみる。でもだいたい引っ掛かるのがウェストの方じゃなくて、太もも。とにかく昔からそうだった。

 つい最近知ったのだけれど、ボクが18歳の頃、つまり大学に入りたての頃、Boonが創刊したらしい。Boonっていうのはおそらく日本のジーンズ文化を作った雑誌だと思う。たまたまBoonや女の子向けのZipper創刊に立ちあった人と仕事をいっしょにする機会があったので、その人の本を読んで知った。その本は改めて紹介したいと思う。そんな訳でひさびさにこのごろはリーバイスというブランドに惹かれていた。

 たしか高校の頃は自分の小遣いじゃ高くて買えなかった。ただ周りのおしゃれな同級生たちは、506がどうのとか、こうのとか、言っていたのでなんとなく、その頃からいつかは自分で買ってやろうと思ってた。大学に入り、アルバイトもして自分で買ったんだけれど、506(だったと思う)を初めて試着して衝撃が(笑)……太ももが入らん!

 そういう経緯から無難なところで当時復刻されたばかり(これもだったと思う)の501を買った。501はジッパーではなく、ボタンフライになってて何となく他と違って憧れたのだろう。その憧れを最近まですっかり忘れてたんだけど、先程の知人の本を読んで呼び覚まされた。

 昨日、久々にジーンズを買った。つまり今まで履いてたのがボロボロになったということ。ドキドキしながら501を試着してみたが、太ももOK!よかった〜そんなに太ってない?いや、太もものサイズは前とほとんど変わってないかも知れないが、それに倍してウェストのサイズが変わったような……。こんな見かけないインチ数だったっけ?

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2006/04/12

重大な出会い、というか再会(新・鹿島日記-4)

2003年2月14日のつづき

ボク「あの〜、すみません」
男性「……はい」
ボク「すみません、Tさんですよね?」
男性「ええっと、そ、そうだけど……」

 タイガの取材をした2003年初滑りのその日、ボクにとっては重大な出会い、というか再会があった。

 前回書いたように氷水のような川に入ったおかげで、すっかり冷えきってしまった身体を暖めようとマリーナをうろうろしていた。するとPWC(水上バイク)の分解風景を撮影している男性がいた。分解作業をしている作業着姿の人(ウッチーさん=日本の水上バイクの第一人者です)は以前から知っている人だったから、ふつうに「こんにちは」とご挨拶。でもその時、撮影しているカメラマンの男性が気になって仕方がなかった。その人、確かに、どこかで、見たことがあるのだ。

 こちらの取材が終了して戻ってきた時にハッと脳裏にかすめるものが……。あっ"Tさん"だ、たぶん……。確か風の噂でカメラマンになったって話を聞いたことがある。さっそくウッチーさんにあのカメラマンは"Tさん"って名前ですよね?と念を押す。やっぱり。……で、冒頭の会話だ。

 じつは彼"Tさん"はボクの高校時代のサッカー部のふたつ上の先輩なのである。卒業後、顧問の先生の結婚式で会ったくらいだから、おそらく15年以上会っていない。約15年ぶりの再会。しかもボクはボートで、彼は水上バイクというほぼ似たような業界で雑誌作りに携わっていたなんて。

 高校時代の部活といえばきつい思いが先に立っていたが、今になってみればそれも楽しい思い出である。部活でともに同じ時間を過ごしたと言うのは話も合うし、趣味も合うしで、その後はサッカーの欧州チャンピオンズリーグネタなどで大盛り上がり。最近ではいっしょに仕事をする機会も多く、呑みに行く機会も多く……そういった意味でも素晴らしい再会であった。最近、フットサルチームを作る話も彼との間で動き始めていて、それについてはまた別に書いている(あまり進んでないけど)。

 と、今回はウェイクボードにあまり関係ないのだけれど、ウェイクボードが介した人と人との繋がりであることには変わりない。ウェイクボードの楽しみのひとつには、絶対に人との出会いがあると思っている私にしてみれば立派にウェイクボードのネタなのである。
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2006/04/11

「世界の中心で愛を叫ぶ」を見た(今更)

 まったく以て今更、なんだけど、「世界の中心で愛を叫ぶ」をようやく見た。基本的に天の邪鬼なボクは、あまり流行りモノには興味がない。ので、どんなに良いよと奨められようとも流行りモノであれば食せず、、、ということはままある。この映画もそうだった。原作然り、ドラマ然り、映画然り。しかもそこそこ好きなSF小説『世界の中心で愛を叫ぶ獣』のパクリじゃん?という思いがあったので、ますます遠ざかってしまった……。

 たまたま休みの日、お昼ご飯を食べながらチャンネルを選んでいると、「世界の中心で愛を叫ぶ」をやっている。なら、とりあえず試しに見てみるか。

 まずはファーストインプレッション。あれだけヒットするのは解るような気がする。確かに感動させられる、それも半ば強引に。しかもボクはまさにこの主人公たちと同じ世代。1969年4月〜1970年3月に生まれた。まったく同じ時を生きている。そういう意味ではノスタルジックでもあった。映画の冒頭に流れる佐野元春のSome dayなんか最高だ。今でも口ずさめば、その日のロケーションが甦ってくるくらいに鮮明に印象が残っている。

 でも自分自身と同じ時代の映画にも関わらずなぜか現実の自分自身に置き換えられない。自己を投影できないから、感動もそこそこなのだ。感動はしたけれど、人に奨められるか?といえば、それほどでもないな、という感じ。最後のオーストラリアのシーンなんてなくても良い。あのシーンのせいで、ボクにとってはますます現実感が喪失されていく。それは彼らと同じ時代に生きていたとしても、環境が違うからかも知れない。ボクが瀬戸内の小さな漁村で育っていないから?それとも高校時代はサッカーばかりやっていたから?たぶんそんなことじゃないんだと思う。ボク自身の感受性の問題かも知れない……。

 あとはこの映画のディテールの問題も絶対的にあると思う。もう少し86年〜87年という時代背景にもこだわって欲しかった気はする。それは時代劇なんかで言うところの、いわゆる時代考証という部分。劇中の車なんかは結構古いものを使っていたように思うけど、ふつうに背景に走っている車は結構新しかったように思う。それと確実にボクの専門分野でおかしいと思ったのがモーターボートだ。

 主人公たちが島に行くシーンがあるのだけれど、そこで使われているボート。これはヤマハSRV20というボートで、最初のモデルは確か1995年に発売されたはず。映画で使われているボートは、カラーリングとエンジンの型式から、初期型ではなく、おそらく1997〜98年頃のモデルかな?しかもこのボートのおかしいところは、トウイングタワーが付いていること。これはたぶん自作のアルミ製トウイングタワー(ヤマハあるいは関連会社の製品ではなさそう)。トウイングタワーの用途はウェイクボードなどの引っ張りモノのスポーツだけれど、ウェイクボード自体、80年代半ばに日本にはまだ入っていないのでは?(というかアメリカにもまだ無い?)。水上スキー用のトウイングポール(棒)はあってもタワータイプは無かったと思う。

 80年代半ばのボートであれば、まだ現役の中古ボートでいくらでもあったはず。エンドロールでボート関係の協力クレジットを探したけど、見つけられなかった。おそらくたまたまレンタルボートか何かで借りてきたボートなんだろう。あれでは80年代半ばを実感できない。ボクにとってのノスタルジーには水を差される思いだ。……んな、ことに気づいて、なおかつこだわる人は極めて少ないとは思うけど……。

 と、これだけ、あ〜でもない、こ〜でもないと書かされてしまうのも、この映画のすごいところかも知れない(笑)。

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2006/04/10

プラネタリウムを作った

 相当にマニアックな雑誌を買ってきた。「大人の科学」という雑誌。付録がすごい。プラネタリウムが付いているのだ。雑誌を買ったらこんな付録が付いていた!というよりもこの付録を買うためにたまたまこの雑誌を買った、というのが購買動機。

 付録にプラネタリウムがついているという時点で相当にマニアックだが、コンテンツもかなり来ている。ガラクタからラジオを作る企画なんかがあって見ていて相当に楽しい。なぜなら、事細かに配線図やらなんやら、作り方が載っているのだ。

 で、肝心の付録のプラネタリウムだが、設計図通りに台座と光源を組み立てていく。続いて星図の原板を両面テープを使って繋ぎあわせていく。両者を合体させるだけだから、まずまず簡単にでき上がり!

P1

 そうして部屋を暗くしてスイッチオン。かなり感動の光景が部屋中に広がるのだ。

P2


 この付録、とりあえず作ってしまったら、「次」がある。この雑誌の面白い(マニアックな)ところはまさにこの「次」の部分。付録を使ってさまざまな改造をしてしまおうという企画が載っているのだ。たとえば、半球のドームを自作してミニチュアプラネタリウムとしてしまうとか、オルゴールと連動させて自動回転するプラネタリウムにしてしまうとか、そういう付け足しが非常に面白い。

 ただしこの本の購買読者層は男性の、それも「大人」が中心。でもおそらくこの本が欲しいと思ってしまう「大人」は外見よりも心が「子ども」に違いない(笑)。

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2006/04/08

小金井公園

 今日は引っ越してからは初めて小金井公園に行ってきた。

 引っ越し前の家からだと自転車で15分位掛かる距離だったけれど、新居はずいぶんと近くなった。

 今日は娘と散歩がてら、寄り道しながら周辺を歩いた。ホントは別の公園に行くつもりだったんだけど、「あの林は小金井公園だよね」などと言いながら、そちらへ。

 わが家のドアからだとおそらく徒歩で7〜8分で、公園の門のひとつにたどり着ける。

 公園内はあちらこちらでバーベキュー風景が見受けられる。またメイドコスプレをした怪しい集団もいた。さらに怪しかったのはその集団をニヤニヤしながら、木の陰から眺めている中高生風のお兄さん。

 と、あまり風情はないのだけれど、やたらと広いだけに自然はいっぱいだ。写真は「ユリの木広場」の真ん中にある巨大な木(百合木?)。とにかく大きい。ちなみに手前を走っているのは娘だ。

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2006/04/07

うめちんいってらっしゃい

 先日、六本木にてドイツへと旅立つうめちゃんの壮行会に行ってきました。

 自分のブログに自分の写真は載せたくないのでTBという姑息な手段をとります(笑)。井上さんのブログに集合写真があるのですが、なぜか、ボクの写真写りだけ異様にイイ!

 日焼けではなくて酒で赤くなっているだけなんだけど。

 いずれにしてもうめ先生、お疲れさまです!それから行ってらっしゃい。&6月末にはお邪魔します!

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2006/04/04

西武新宿線は空いている

 引っ越す前も、引っ越してからも、毎朝、同じ駅から西武新宿線に乗っている。以前から思っていたのだが、西武新宿線は基本的に空(す)いていると思う。朝の通勤・通学ラッシュ時間帯、6時台後半から9時頃まで、さまざまな時間帯に乗っているが、基本的に大した混み方ではない。ガラガラとは言わないが、本が読める程度だし、自力で立っていなければならない(笑)。ホントの満員電車では自力では立っていられないこともある。そういう意味では西武新宿線は楽だ。しかし、それはそれでストレスもある。なぜなら、客があまり奥へと行きたがらない。奥は空いているのに、ドアの周辺に妙に固まっている。さらに途中駅で一旦降りればいいのにしがみついて頑張っている輩が要る。思わず一蹴りしたくなるのだけれど……。みんな満員電車の乗り方が下手だ。

 私はこれまでに高校・大学時代は京王線を中心に、まれに小田急線を使って多摩から都心もしくは吉祥寺に通っていた。小田急線は聞きしに勝る激混み。京王線も敗けてなくて特に千歳烏山から明大前まではハゲシク混んでいた。噂によれば埼京線も酷いらしい。その後、就職し、結婚してから数年間は東小金井から都心まで中央線を使って通っていた。おそらく武蔵境=三鷹の一駅間は都内でも有数の激混みポイントだろう。三鷹からは総武緩行線も出ているので緩和されるが、かつては東小金井から無理やり乗って、武蔵境で吐き出され、一台やり過ごし、、、なんてこともしばしばだった。

 それらに比べると、西武新宿線は至ってカワイイもんだ。でもそういう電車に限って、ドア前に頑張っているやつや、周りの見えていない御仁が多い。ここのところ、6時台の電車で通っているが、もう少し早い時間の電車にしようかと思っている。各駅でゆっくり座っていくのも良いかな?そうすれば人の乗り降りも気にならないだろうし。

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2006/04/03

これはグルミットの方?

 先日から、携帯電話のストラップを新調(笑)。

 オレンジ色の首掛けストラップが気に入って買ったが、オマケ(こっちが本来は主という話もある)が付いてきた。ちと、じゃまなんで、おそらくそのまま使うのは今週いっぱいだろう……。

060403_08420001


 で、これってグルミットだよね?

 携帯のストラップってだいたい3ヶ月に1回くらいの頻度で壊れる。ちょうど携帯と繋がる黒い紐の部分。あそこが摩耗してしまうか、根本から外れてしまうかのどちらかだ。このグルミットのやつはあの部分だけを取り外せるようになっている。でも取り外せた所で、どこかに「換え」は売っているのだろうか?

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