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2006年7月の記事

2006/07/25

実験!強力な翻訳ツール

 じつに久々になってしまった。W杯が終わってからはしばらく放心状態。取材&〆切りで翻弄されていた。〆切りはまだ終わってないんだが、今は文字を書けるモードに突入しているので久しぶりにブログも更新だ。

 2、3か月前に愛用しているニフティの翻訳ページががらっと変わった。以前は英語と日本語間の翻訳しかできなかったが、現在は中国語や韓国語にも対応している。そこでちょっとこの翻訳ツールを使って遊んでみた。

 まずは翻訳するための文字をテキストボックスに入力する。デフォルトでページが開いた状態では「こちらに翻訳したい文章を入力してください。」と入っている。これを使って実験だ。

 これを「日本語>英語」で翻訳すると、

Please input a text to translate here.

 となった。で、この「Please input a text to translate here.」をコピペして「英語>日本語」で翻訳すると、

ここで翻訳するテキストを入力してください。

 となった。元の文章からは「こちらに」が「ここで」に、「翻訳したい文章」が「翻訳するテキスト」にそれぞれ変わった。かなりニュアンスは違う。意味は通じるけどね。要はこの作業を繰り返してみたのだ。

こちらに翻訳したい文章を入力してください。
       ↓
Please input a text to translate here.
       ↓
ここで翻訳するテキストを入力してください。
       ↓
Please input the text translated here.
       ↓
ここで翻訳されたテキストを入力してください。

ここからは同じ翻訳でループする。が、意味違うじゃん(笑)

もっとすごいのは中国語版だ。

こちらに翻訳したい文章を入力してください。
       ↓
输入在这边想翻译的文章。
       ↓
入力はこれに(で)翻訳の文章を考える。
       ↓
输入想翻译的文章这(出外)。
       ↓
入力は翻訳の文章この (外地へ旅に出る)を考える。
       ↓
(出去外地旅行)输入翻译文章小孩想。
       ↓
(ほかの都市の旅行に出て行く)入力のが文章を翻訳する子供は考える。
       ↓
(别的都市旅行出去去)输入驾文章翻译孩子想。
       ↓
(別の都会の行く行は出て行き行く)入力駕文章 1111子供は考える。
       ↓
(别的都市的去的字的行出去去去)输入驾文章1111孩子想。
       ↓
(別の都会の行く文字の行が出て行き行くの行く)入力は文章 1111子供を御したい。
       ↓
(别的都市的去的文字的字的行出去去字的行⑨去)输入文章1111孩子尸体。
       ↓
(別の都会の行く文字の文字の行が出て行き行くの文字の行 9へ行く)入力文章 1111子供屍体。

 文字を入力するはずが、旅に出てついに死人が出た。

 韓国語もやろうと思ったがや〜めた!

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2006/07/10

画竜点睛を欠く

 ワールドカップ決勝。仕事の予定が変更になったのでLiveで見れる!(というか見てる)。

 ただし6時には家を出ないといけないのでPKはつらいのだが……。

 前半開始早々、PKをジダンが決めてフランスが先制。その後、マセラッティの見事なヘディングでイタリアが追いつく。結構良い試合のまま90分終了。延長後半、マセラッティの挑発にのってしまったジダンが見事なヘッドバット!審判が見てなかったみたいだが、一発退場。現役最後の試合はレッドカードで終わってしまった。

 そしてPKへ。
 イタリアが先攻、フランスが後攻。

一人目
 ピルロ○ ビルトール○ 1-1
二人目
 マセラッティ○ トレゼゲ●(入ったかと思ったよ!) 2-1
三人目
 デロッシ○ アビダル○ 3-2
四人目
 デルピエロ○ サニョル○ 4-3
五人目
 グロッソ○……5-3でイタリア優勝

さ〜、仕事へ行かなきゃ。

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2006/07/09

ホアキン残留?

 スペインでは最も好きなチームであるベティスの主力ホアキン。先日のW杯でもスペイン代表として「たまに」良いプレイで場内を沸かせていた。そのホアキンがレッズ(リバプール)に移籍するという噂はだいぶ前からあった。レッズは右サイドアタッカーがいない(薄い)のが大きなマイナスだったが、彼ならば……と、レッズファンのボクはじつはかなり期待していた。さらにレッズのスペイン化が進むのかな?という思いはあるものの、ホアキンの実力は折り紙付き、打倒チェルシーのためには必要な戦力だ。

 もっともベティスの生え抜きであり、個人的には好きなチームの好きな選手にいかに、大好きなレッズとは言ってもあまり移籍して欲しくない、という気持ちも正直なところあった。そんなホアキンだが、本日の報道によれば、どうも残留を決意したらしい。レアル・マドリーという選択肢は依然として残るが、今のところはベティス残留の線で、気持ちは堅いらしい。

 来季も緑色のユニフォームを着たホアキンが見られるのは嬉しい!ってまだ移籍期間はたっぷり残っているから、どうなるか分からないけど。

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2006/07/06

フランス決勝へ

 先程、W杯の準決勝、フランス対ポルトガルの一戦が終わった。

 フランスがジダンの決めたPKを守りきり、1-0で勝った。決勝はイタリアと対戦。
 ポルトガルは終盤の猛攻がすごかった。GKリカルドも上がっての最後のパワープレイはなかなかの見どころだった。

 オランダ(みんな)やイングランド(特に、ルーニー君)に比べるとフランスは大人のチームだな、と言う感じ。ポルトガルの挑発(あまりなかったと思うが)にほとんど乗らず、エキサイトせずに試合を進めた。まさに試合巧者と言う感じだ。切れの出てきたイタリアとの決勝は結構面白い試合になるかも知れない。

 それにしてもクリスティアーノ・ロナウドがボールを持つとすごいブーイング、あれじゃ、ちょっと可哀想。前の試合の退場のきっかけとなったルーニーとロナウドとはさらに揉めているようだし、あれではMan Utdでもやりにくいのでは?イングランドファンはMan Utdのロナウドに対してどういう反応をするのだろうか?それにしたってルーニーはお粗末だが。

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2006/07/02

欧州四強

 16強を見てブラジルを敗れるとしたら、フランスか、ドイツか、イタリアか、と何となく思っていたが、試合巧者のフランスがブラジルを撃破。後半のブラジルの猛攻は面白かったが、守りに入った「ベテラン軍団」(大会前は「ロートル軍団」と呼んでたが……)の守備は堅かった。

 本当に今大会は、愉快なくらいにボクの予想は外れ、およびボクの応援するチームは敗退していく。ここまで徹底していると逆に面白い。ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス。この4チームのうち、ベスト16段階でベスト4入りを予想できたのは、組み合わせが楽だったイタリアだけ。しかもイタリアにはできれば勝ち上がってきて欲しくない、との思いも込めて……。オーストラリアもウクライナも応援していたのに!

 で、次はどこを応援しようか?じつはここまで来るともうどこでも良いのだが……。

 ポルトガルは戦前は好きなチームだったが、あのオランダ戦を見てうんざり。イングランド戦でも切れやすい、というか熱しやすいラテン気質がどうも気に入らない。ぷっつんルーニーのおかげで余り目立たなかったが、ポルトガルの「熱い」プレイというか「熱い」プレイ以外での応酬は見たくない。という訳で、この試合はフランスを応援しよう。

 ドイツとイタリア、ユーベの疑惑がなければ文句なくイタリアを応援しただろう。フィオに行ってしまったルカ・トニはかつてのパレルモのエースだ。パレルモは私の好きなセリエのチームで、今回のアズーリには結構な人数を送り込んでいる。もっとも控えが多いが。選手層的にはいいのだが、どうにも例の「疑惑」に釈然としない思いがあるので、ドイツを応援するか……。

 ドイツはどうにも好きになれない。小学校〜高校時代までボクの背番号は「6」。これはベッケンバウアーに憧れてた影響が強いのだけれど、マテウス全盛の頃くらいからなぜか嫌いになった。で、今回は?なんだか日韓大会同様にズルズル(笑)と勝ち上がってきているが、クローゼ、ポドルスキーの切れが良いので、昔の「強いドイツ」を見ている気がする。強いチームが強い勝ち方をするのはつまらないんだよなー。でも、消去法でドイツを応援するか……。

 と言う訳で、4強中、唯一素直に応援できそうなのはフランス。フランス頑張れ〜!

あぁ、むなしい。

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ことごとく

ことごとく、私の応援しているチームが敗れていく。

今、イングランドがPKで敗れ去った。

ジェラードとキャラガーと言うレッズの二人が外してしまったのだから……

残るはブラジルを応援するだけか……

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2006/07/01

き〜〜〜って

き〜〜〜ってなってしまうくらいに良い試合(泣)。

アルゼンチン対ドイツはどちらのチームも序盤から最後の最後まで激しい前線からのプレッシング。本当に迫力のあるゲームだった。

後半早々、アジャラの先制ゴールでアルゼンチンが守備的になったが、クローゼの得点で1-1に。延長〜そしてPKへ。

PKが始まる前にカーンがレーマンの元に歩み寄りレーマンとがっちり握手。印象的だった。ちょっとドイツを応援したくなったが、やっぱりアボンダンシェリの負傷で途中出場したレオ・フランコを応援!

一人目
先攻ドイツ:ヌビル○
後攻アルゼンチン:クルス○
1-1

二人目
ドイツ:バラック○
アルゼンチン:アジャラ● レーマンがセーブ BSの解説の反町さん、余計なことを……
2-1

三人目
ドイツ:ポドルスキ○
アルゼンチン:マキシ・ロドリゲス○
3-2

四人目
ドイツ:ボロフスキ○
→ここで外すと……
アルゼンチン:カンビアッソ● レーマン、スーパーセーブ

や、ら、れ、た!
4-2でドイツの勝ち!

あぁ〜〜〜ベルリンで見たかった!

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なぜ東京で

 アルゼンチン対ドイツ戦。良い試合だ。今、ハーフタイム。ところでボクはナゼ東京にいるんだろうか(笑)。
たしかこの試合のチケット持ってるんじゃなかったっけ・・・。

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