« 高いところから | トップページ | 予想外に早い回復 »

2006/12/01

時差痛勤

ここ、二日は家を少し早くでた。

特に今日はかなり早くでた。「痛勤」である。

まあ自業自得だから仕方ない。

以前ケガした時に比べ松葉づえをついていても声をかけられる比率が高くなった気がする。
比較的若い人から電車などで席を譲られるケースが多い。
大した距離ではないので、たとえば銀座=日本橋間とか、断ることも多いが正直嬉しい。
人に譲るという精神状態の人が2年前及び3年前のケガの時よりも増えたんだろうか。
これは景気のなせるワザかも知れない。

実感のない景気回復とはいわれながらも、若干人々の心に余裕ができているのだろうか?

とは言え、不便なこと、つらいこと、理不尽なことは多い。
またいつも(何と言ってもここ数年で4度目の足のケガ)思うのだが、ホントにバリアフリーかは必要だ。
ちょっとした段差、勾配は、松葉づえの人間にはつらいのである。

ケガすると感じる人の優しさと、世のせち辛さ?

|

« 高いところから | トップページ | 予想外に早い回復 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66468/12887923

この記事へのトラックバック一覧です: 時差痛勤:

« 高いところから | トップページ | 予想外に早い回復 »