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2007/01/04

解体(破壊)新書

元々パソコンオタクであることに疑いないので、とりあえずPCをばらすのは好きである。まずは外枠をフレームから取り外してみた。

001 それにしても汚い机の上だ。



002 裏面のシャーシーを取る。
机の上にラーメン屋のサービス券が見えるのはご愛嬌!


003 ねじ山潰れていたので強行手段(その1)。ハードディスク発見。それにしてもえらく奥まった場所に入っている。


004 メモリも元々自分で増設したが、AirMacカードの台座が邪魔をして、なぜかとれない。というかねじ山が潰れていたので強行手段(その2)。強行手段の前にAirMacカードは普通にとり出しました。


005
メモリに到達。



006 ハードディスクに到達。後で気づいたら無くても取り出せたが、専用工具T-8でサイドのビスを外してハードディスクを取り出す。この工具でばらした方が多分ラク。



007
コンボドライブからbrilliantが!




008
無事に救出された皆さま。上がbrilliant、下が右からAirMac Extremeカード、512 MB DDR SDRAM、そしてiBook搭載の30GBハードディスク。後はそれぞれがちゃんと稼働するかどうかだ。


009
ハードディスクは1年位前に購入したこのケースに収納する。このケースは二つ同時に買ったはずなんだけど、中に入ってる工具(さっきのT-8)とか、防護ケースとか全然仕様が違った。なぜだ〜?


010
ハードディスクの取り付けは非常に簡単。基盤のスロットに差し込んで、ビス止め、カバーをつけるだけ。スロットに差し込む一部がひん曲がってたのが気になるが、ま〜何とかなるでしょう。


011こちらは旧PowerBookG4。写真では良く分からないけど、モニターの3分の2ほど真っ暗です。横の19インチモニターに付けて以前から利用してましたが、今回の救出作戦では大活躍(分解webをモニターで見ながら作業・・・)。このPBにメモリとAirMacカードを装備する。

012
元の鞘に収まる(その1)。AirMac ExtremeカードはPBの場合、バッテリー脇にスロットがあって簡単に収納できる。



013
元の鞘に収まる(その2)。このメモリも元々このPBからiBookに移植したもの。これも簡単にセットアップ可能。

 

 


という訳で、とりあえずデータ復旧と、諸々のパーツ確保には成功したが、日々のパソコンが無くなってしまった。取り合えず自宅にはPBがあるものの……。
 

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