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2007年8月の記事

2007/08/31

UEFAスーパーカップ、今年は特別!?

 レッズが出場するんでもなければ、例年なら、ちっとも見る気が起こらないUEFAスーパーカップ、だけど今年は特別。先日亡くなったアントニオ・プエルタ選手の追悼試合の意味合いが強い試合だから。ACミランとセビージャの一戦は、今年もモナコのルイ2世スタジアムにて行われる。現地時間で31日(金)の20時45分キックオフ。ってことは日本だと土曜日の朝方だね。観たいんだけど日本ではTV中継無いみたい?

 もっともuefa.comでライブでインターネット配信されるようなので、そっちを見る努力をするか!でも確か、マックじゃ観れないんじゃなかったっけ?家族のウィンドウズを借りるか・・・。

 それにしても選手はどんな気持ちで試合に臨むんだろう。ある日、突然仲間が倒れ、そのまま帰らぬ人になり、、、その数日後には「現実」の試合に臨む。プロだから、と言ってしまえばそれまでだけど、精神的な落ち込みはボクには想像を絶する。でもプロフェッショナルな彼らは、それを乗り越えて、また素晴らしいプレイを魅せてくれるんだろう。今年のスーパーカップはどちらのチームも応援はしないけれど、とにかくフットボールが面白いと思えるような良い試合をして欲しい、と思う。

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A組は結構厳しい!

 チャンピオンズリーグのグループステージの組み合わせが決まった。

 レッズはA組に入った。リバプールの他にこの組にはマルセイユ、ベシクタシュ、ポルトが入る。よ〜く考えてみると、すげー激戦区じゃない?かつてチャンピオンズリーグに優勝したことのあるチームが3つもあるよ。ほかにこんな組は見当たらない。

 マルセイユは私の大好きなFWジブリル・シセのいるチーム。もちろん元レッズ(笑)。怪我さえなきゃいいんだけどねー。ベニテスのシステムには馴染まなかった……。もひとり元レッズのゼンデンがいる。彼の運動量はすごいよな〜。センターバックにはジベって良い選手が入ってきた。

 ポルトは、先日の第2節で宿敵スポルティングを撃破。調子いいらしい。選手ではカレスマに、ルチョに良い選手がそろってるからな〜。

 トルコのベシクタシュは、、、、知りません(笑)。ジーコに聞いてください!

 順当に行けば、レッズの1抜け?マルセイユとポルトで2位争い?といったところだけど、こればっかりは解らん。マルセイユもポルトも侮れないチームだけにレッズの不覚もあり得る。たぶん、草刈り場になりそうなベシクタシュ戦で勝ち点6をしっかり取れるかどうか、だろうなー。

 他の組は、、、B組はバレンシアとチェルシーで順当。シャルケはともかくローゼンボリは本戦に出るだけで立派だ(どこかのアヤックスに比べれば)。

 C組はR.マドリーとブレーメンかな〜?ラツィオとオリンピアコスには無理だろう。

 D組、おっACミランはまたセルティックといっしょ。ベンフィカ、シャフタール。意外と面白そうな組み合わせ。ACミランが順当で後は三つ巴?

 E組はバルサとリヨンか?レンジャースにはがんばって欲しいが、あっでもドイツチャンピオンのシュツットガルトも侮れない。A組並の混戦もあるかも。

 F組はマンユーとローマだろうね〜。スポルティングも強いけど。さすがに。キエフは、、知らん。

 G組、インテルとPSVか?どこかのアヤックス(笑)のせいで(泣)、オランダ勢唯一の本戦出場チームになってしまったPSVにはがんばって欲しいよ!チェスカとフェネルバフチェはさすがに無理かと。

 んで、最後H組。アーセナルとセビージャ?ってセビージャはまだ決まってないけど……。古豪ステアウアブカレスト、、、トヨタカップで見たな〜懐かしい。スラビアはアヤックス破って初出場。がんばれ〜。

 セビージャとAEKの試合は9月3日に延期されたけど、ボクも含めて世界中の誰もがセビージャの勝ち上がりを望んでいるような気がする。ちょっとAEKがかわいそうだな〜。ギリシャも大火災で大変なことになってるのにね。でもやっぱりセビージャを応援するだろう。ベティコなボクですが。

 そういえば、またまたこちらのブログ。ここを読んでると泣けてくる。セビージャ在住、このブログを執筆されている方が皆さんのコメントをプリントアウトして捧げてきたくだりとか。"puerta"ってゲート、ドア、扉って意味なんですね。スペインのどこのスタジアムに行ってもプエルタを思い出させてくれることになるそうです。

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2007/08/30

アヤックスはいったい

 私の「好きなフットボールクラブ」ヒエラルキーのかなり上の方にいるのがアヤックス。やっぱ、オランダと言えばアヤックスだよね〜と、かなりコンサバティブな発想だけど……。

 そんな「信頼」しているチーム・アヤックスが2年連続で裏切った。チャンピオンズリーグでまたも予選敗退。去年に続きグループステージに出られない。ボスマン以降確かにオランダのチームは草刈り場となっているけれど、アヤックスはかなりマシな方なはず。ダービッツが故障中、バベルはレッズへ、スナイデルはマドリーへ、主力の離脱も重なったかも知れないが、いくらなんでも2年連続で失態はいただけない。

 昨季の後半戦は抜群に良かっただけに本当に惜しい。ヨーロッパの舞台に出てきてくれないと日本でアヤックスの試合はほとんど観られないし……。小野か、平山、またオランダ行かねーかな〜。それだけで日本で中継が増えるからね〜。

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レッズ!予選突破

 クラウチ君の投げキッス!……要らん(笑)

 昨日未明のトゥールーズ戦に4-0と圧勝し、今年もレッズはチャンピオンズリーグ本戦出場を果たした。クラウチの得点はカイトのアシストから。カイト自身も2得点の大活躍。鼻のケガが心配されたヒーピアも元気に先発。コーナーから得点を決めた。

 キャラガーの怪我は心配だが2ヶ月も掛からないみたい。1ヶ月以内には戻ってくるかな。9月にはダービー(H)、ポーツマス(A)、バーミンガム(H)、ウィガン(A)と比較的ラクな対戦相手が続く。キャラが1ヶ月いなくてもなんとか克服できるかも知れない。もっとも10月に予定されている3試合はかなり重要。腐っても鯛のスパーズ(H)、隣の青いチーム(A)、そしてアーセナル(H)。スパーズ戦くらいまでに復帰できるようなら補強は要らないかも?

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2007/08/29

氏は付けるべきか否か

 本日、8月29日付の『朝日新聞』朝刊の国際面(7面)にトルコ大統領選の記事が出ていた。新大統領が選ばれたと言う話。記事は3つに分かれていた。メインとなるのが「トルコ 新大統領にギュル氏—軍、与党「独走」を警戒」、その下に解説コラム「世俗主義巡り歴史的転換も」、それから囲みコラムで「ニュースの顔 第11代トルコ大統領に就任したアブドラ・ギュル氏(56)」。

 で、何が気になったかと言えば、ケマル・アタチュルクのこと。

 メインの記事の一部を引用すると「初代のケマル・アタチュルク氏から11代目の大統領に就任」とある。ここでまず引っかかった。アタチュルクってもう歴史上の人物じゃない?歴史上の人物に「氏」を付けるのか?「初代総理大臣の伊藤博文氏」とか、「初代大統領であるジョージ・ワシントン氏」とか、、、、年代で区別されている感じもしないし。ちなみにアタチュルクの大統領在任は1923年10月29日〜1938年11月10日。何でだろう?

 さらに解説コラムには「建国の父アタチュルクが打ち立てた世俗主義」、また囲みコラムには「トルコの父アタチュルク以来の世俗主義」と記載されている。特にこちらでは「氏」を付けてないんだよね。ほんと、何でだろう?

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……プエルタ

セビージャのアントニオ・プエルタが亡くなった。日本でもちょこちょこ報道されつつあるみたいだけど、さすがセビリスタのブログは早かった。UEFAのNews(英語版)はこちら。Goal.comは日本語

フォエの時もそうだけれど、サッカー選手がピッチ上で倒れるのは辛い。こういうシーンはもう見たくない。セビージャのAEKとのCL予選は来月に延期になったと言う。

ボクはベティコだけど、セビージャ生まれのスター選手の死を悼む。現地のベティコの多くもそうみたいだ。いつもは世界でも一番と言うくらい熱いダービーになる彼らなのに……。

ご冥福をお祈りします。
そして、
You'll never walk alone.

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2007/08/28

ブエルタ中継

たまには自転車(ロードレース)ネタ。

今年もブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン一周)はライブ中継がある。J-sports 1で9月1日の夜中から生中継するそうだ。去年から生中継やってるんだけど、なかなか見られないんだよな〜。ブエルタは三大ツールの中では山が多いんで一番面白いんだけど……。ちょうどヨーロッパサッカーが始まった直後だし(泣)。

ところで、今年もツール・ド・フランスは酷い結果だった。またもドーピングで大騒ぎだ。昨年のブエルタに優勝したヴィノクロフがドーピング疑惑でいなくなった他、終盤には総合優勝間違いなしと思われたラスムッセン(ラボバンク)がチームから追放されるし……。結局優勝したのはコンタドール(ディスカバリーチャンネル)。でもコンタドールにも7月末にドーピング疑惑が……。なんだかドーピングがらみでとても馬鹿馬鹿しくなってきたのが、最近のツールに魅力を感じない理由。

しかも中継中、解説の栗村さんのコメントによれば、現在のドーピングコントロールがまるで選手をモルモット扱いするかのようだと。それだけ厳しい訳だ。ラスムッセンのケースは厳し過ぎるルールのため、のような気もする。いずれにしてもちょっとやりすぎだよな。他のスポーツに比べたら全然厳しいのに。規則が厳し過ぎるから、規則違反が出る、だからさらに規則を厳しく……まるで全体主義だ。

ところで、J-sports 1の番組表を見ていたら懐かしい名前を見つけた。ブエルタの解説はこの業界では結構有名人?の小林徹夫さん。小林さんとは、1997年の世界選手権の時に御一緒させていただいた。もちろん自転車ロードレースの世界選手権!スペイン、というかバスクのサンセバスティアンで開催されたレースの取材の時にずいぶん飲んだ(笑)。彼は八重洲出版のサイクルスポーツ誌の編集者出身で、当時はライターをやっていた。カメラマンの高橋さんといっしょにパリで合流し、いっしょにバスクへ向かった(夜行列車)。ちなみに彼らとパリで合流する前日、ボクはパリ北駅で野宿したんだけど(笑)。

小林さんと行ったのは、サンセバスティアンの下町?そこにたくさんあるバールを一晩で5軒回った。と言っても、1件当たり1〜2杯飲んで、ツマミを一品だけ。2人で当時、日本円で千円もしなかった、、、のを5回繰り返した(笑)。すごい面白い人で、そういえば今の連絡先、知らないんだよな〜。どこかの自転車レースに行けば会えるかも知れないけど。

もう一人'97年世界選手権では砂田弓弦さんとも親しくなった。日本でもトップの自転車レースのカメラマンで、二人乗りのバイクの後ろに座ってすごいスピードで走りながら、撮影する姿はカッコイイの一言。彼とはその後もちょこちょこお会いしている。教えてもらった銀座の寿司屋さんは未だに良く行くお店。

なお、砂田さん、本人の了解は取ってないけれど、ボクは勝手に師匠だと思って尊敬している人物である。

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2007/08/27

ぎゃーーーー!

キャラガー二ヶ月骨折!!!
どうすんだよ〜。

ちなみに先日、膝と書いたが良く見るとribって書いてある。
肋骨骨折全治2ヶ月だそうです。

後4日間でセンターバックを補強するのか?
それともアッゲル、ヒーピアを軸に、アルベロアで補完するのか?

金あるんだから、補強しようよ!

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ベティスはドロー

リーガやセリエも開幕した。

我がベティスはレクレアティーボ相手にドロー。元レッズのシナマポンゴールの得点で先制されるが、40分にナノが決めて1-1。試合はそのまま引き分け。

格下、いや同格のレクレアティーボだけに勝って欲しかった。ま、アウェイだからね。今季もまたベティスは降格ラインで戦々恐々なんだろうか?

宿敵セビージャはヘタフェと対戦したが、この試合で左サイドバックのプエルタが失神。試合中に病院に運ばれて今もICUに入っているらしい。試合中に倒れる事件なんて、フォエを思い出してしまうけれど……。無事なる復帰を祈る。詳しくはこちらこちらを。

にしても前者のブログ、セビージャ大好きサイト、すごい熱い!!そして面白い。特に面白かったのが、バティスタと読むかバプティスタと読むのかという記事。で、オランダ人の読みが解らん、と言う話があるんだけど、ホントオランダ人の読みって難しい。古くはフリットかグーリットか、、、。以前、バルサの専門チャンネルでジオのインタビューをやっていたけど、その時、やはりスペインではちゃんと呼んでもらえないなんてことを言ってた。ジョバンニ・ファン・ブロンクホルストって日本では書くけど、なんだか正確な読みは違うみたい。ところで、ジオは、フェイエにかえったんだよな……。

スナイデル君が移籍して"似非オレンジ軍団"となったR.マドリーはアトレチコとダービー。こちらは2-1。スナイデルが勝ち越しゴールを決めて勝った。R.マドリー嫌いなんだけど、好きな選手が増えちまったな〜。レッズからアトレチコに移籍したルイス・ガルシアはベンチ入りしたが出番なし。

スペインからもうひとつ。ホントのオレンジ(色)軍団、バレンシアはホームでビジャレアルに0-3で完敗したらしい。いったい、何やってんだか。ビジャとホアキン(ベティス出身!)が退場って……。ところでバレンシアの今年の正GKは誰になるんだろう。やっぱカニサレスオジサンか、、、でも昨季のドイツチャンピオン、ヒルデブランドが控えって贅沢だよな〜。

そういえば、マンユーもようやく勝った。スパーズに1-0。

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海を抱いたビー玉

作家の森沢明夫さん……もりちゃんの新刊「海を抱いたビー玉〜甦ったボンネットバスと少年たちの物語〜」が発売された。その発売記念イベントが一昨日、表参道で行われた。こちらが、その時の写真。

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主人公!のボンネットバスがなんと表参道にで〜んと路上駐車中!家族そろって行って参りました。帰りには案の定、娘にキディランドに拉致され、外食して帰宅……。まだ仕事があるって言うのに!

ところで、こちらの本だけど、なかなか感動的。それに読みやすい。彼の文章、というか文体はいつもリズム感があるんだけれど、こちらにもそれが遺憾なく発揮されている。もりちゃんは意図してだと思うけど、漢字好きだ。特に二字熟語好きだと思う。日常的には(口語的には)使わない漢字を使ってうまく文章表現を行っている。情景や空気感をそういった熟語で描写することが多い。ただその漢字(二字熟語)が結構いつも難しい。とは言え的確な熟語だから別の語句に置き換えると冗長な文章になってしまう。だから敢えて使ってるんだと思う。そしてこれこそが、彼の文章のリズム感を生み出す源なんだろう。

毎月、雑誌に書いている彼の原稿を世界で3番目くらい(笑)に読むんだけれど、いつも思うのは彼の文章はすごいな、ということ。編集者が直したくなる箇所がほとんどないのだ。彼のようなリズム感ある文章は書けと言われてもボクには無理だ。説明に多言を費やして冗長に書くことはできても、短い熟語で的確に表現できる彼の能力には敬意を表したい。

しかし今回の書籍、子どもが読むには少し難しいかも知れない。前述のように難しめの熟語多いから。だからこそ、子ども向けの絵本を是非とも作って欲しいのだ。彼からこの本の構想を聞いた時から言ってるんだけど、ぜひともお願いします!!!

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2007/08/26

義じゃなくて毛!?

ええ〜、これは18禁?ネタになるのかな(笑)。
さっき、雑誌のコラムを書いてた時、〆の言葉に「ぎをみてせざるはゆうなきなり」と打った。一発で変換候補に挙がったのは「義を見てせざるは勇なきなり」。がしかし、良く見てみるとその下に別の候補があった。「毛を見てせざるは勇なきなり」……。誰が作ったんだよ!このインプットメソッド(EG BRIDGE)。

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2007/08/25

Sunderland戦

本日はスタジアム・オブ・ライトでSunderland戦。レッズは2-0で快勝!

レッズは前半から優勢で38分にシッソコのゴールで先制。終了間際の87分にヴォロニンが決めて2-0。やった〜!勝ち点3!これで3節を終えて2勝1分け。勝ち点7となる。

不安材料はふたつ。15分に鼻を怪我して退場したヒーピア、それから75分に膝を痛めたキャラガー。2枚の主力センターバックの負傷退場は想定外。ヒーピアの代わりアッゲルが出てきたが、キャラの代わりはリーセだった。アルベロアが中央もこなすが、次節以降が心配。

goal.comのレポートでは、

The news from the Liverpool dressing room is that Sami Hyypia broke his nose but had it re-set at half-time (ouch!).

サミは何とか大丈夫そう?

Jamie Carragher is feared to have broken a rib after getting a knee in his side at that corner.

キャラは膝だけに長引かないことを祈る。

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奇跡の食べ物

今から20数年前。というよりはほぼ30年前。
どちらかと言えば当時のボクはたぬきよりもきつねの方が好きだった。たぬきの場合、熱い汁に浸ってグジュグジュになってしまうのがどうしても耐えられない。天カスのかりかりっという触感が大好きなボクには、あのグジュグジュが許せなかった。

一方、きつねの場合、汁を吸ってなお旨くなる。
そう思っていたある夏の日。

インスタントラーメンならぬ、インスタントそばに「冷やしたぬき」というものを発見した。これが小学校の高学年か中学生の頃だった。すなわち20数年、、、ほぼ30年前。
「たぬきそば」といえば熱い物と決まっていたボクに軽いパンチをくれた。この出会いはまさに奇跡だった。だって天カスがグジュグジュにならないんだもの。

以来、ボクにとってたぬきといえば、冷やしたぬきになった。ホントは冬でも食べたいくらい……。ボクにとっての冷やし中華や、冷やしたぬきは、暑いから食べるのではなく、好きだから食べるのだ。

という訳で夏のお昼の定番は「冷やしたぬき」なのだ。

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2007/08/24

さよならアスンソン!

ベティスの中盤を支えてきたスーパースター・アスンソンがアンダルシアを去った。
彼を印象づけていたのは、ものすごいフリーキック。これまでありがとう〜。

ところで、ベティス(というかアヤックス?)ネタをもうひとつ。
ベティスに来ると言う噂が流れていたニューカッスルのルケが、結局はアヤックスに移籍したらしい。

私の好きなクラブチームの中で、リバプールを別格とすればアヤックスとベティスは限りなく上位。
だからちょっと複雑。
とは言え、ベティスは昨季レッズにいたマルク・ゴンザレスを獲得しているので左ウィングは万全では?

リバプールのスペイン化が進んでるのは周知の通りだが、
最近はアヤックスにもずいぶんとスペイン人が多いような……。

ところでそのアヤックス子飼いのスーパースター、
スナイデルが憎き(笑)レアル・マドリーに旅立ってしまった。

アヤックスのスペイン化が進む一方、レアル・マドリー(エル・ブランコ)の
オランダ化がすごい勢いで進んでいる。

元々ファンニステルローイがいる上、スナイデル以外にも、
ドレンテがフェイエノールトから、
そしてさらには、、、、
ロッベンまでチェルシーから移籍。
オランダ代表に名を揃える(若干一名は?)4名が、
いきなりエル・ブランコのレギュラークラスだよ。
しかもみんな若い。
ギャラクティコと言われていた頃に比べると10歳くらい若いんじゃない?平均年齢!

でも主力がオランダ人って昔のバルサみたい。
もっとも監督はドイツ人だけど(笑)。

今季はエル・ブランコ、改めエル・ナランハ(オレンジ!)を少しは応援しないと……。

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2007/08/20

トーレス!!

トーレス、公式戦初ゴール!
で、喜んだ試合(プレミアリーグ対Chelsea戦)だったが、、、、

審判ひどいよ。

結局、11枚か12枚のイエローカードを出し、後半にはフィナンのファウルをとってPK。
ありゃ〜ファウルかね〜。

で、1-1のドローって。

ま、勝ち点1をキープしただけでもよしとするか。
でもアンフィールドだしなーーー。

あぁ、腹が立つ。

にしても同じ「赤」でも悪魔くん(Man Utd)の方は奮いませんな〜。
3節終わって未勝利で勝ち点2。しかも夕べはダービーマッチでシティに完敗。
昨季優勝の面影はない。
ルーニーがいなくても、テベスがいるってのに。
何やってんだか。

序盤から「青」の独走だけは避けたいところ。

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