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2007年10月の記事

2007/10/31

解任続出

 先日のトッテナム監督ヨル解任に続いて、バレンシアのキケも首を切られたらしい。ヨルの後任にはセビージャのラモスが行ったけれど、セビージャの後任監督はBチームのマノーロ・ヒメネス監督が就任した。で、そのヒメネス監督指揮の緒戦となったのが、バレンシア戦だった。この試合を3-0でセビージャが制し、その直後にキケ監督は解任されたようだ。そういえば、ちょっと前にはボルトンのサミー・リーもいなくなったし……。なんだか解任の連鎖というか……。

 でもラモスのトッテナム移籍はちょっとひどいよな〜。ベティコとしてはどうでも良いんだが、というかライバルの力が弱まることは歓迎すべきなんだろうけど、いくらなんでもギャラが良くなるからってプイッと出てしまうのも寂しいかぎり。もっともいつ首を切られるか分からないプロフェッショナルの監督としては正解かもしれない。一説によると年俸11億円とかって、それだけもらえるならば、動かざるをえないか?来夏まで待っていたら、そこまでもらえるか分からないしね。

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2007/10/30

そして2度目の秋が来た

 生まれてこの方、ずいぶんと引っ越しをしてきた。その中で印象に残っているさまざまな景色がある。

 生まれた家は武蔵野市の桜堤団地。最近改装というか全面立て替えがなされて、すっかり昔の面影が無くなってしまったが、5歳くらいまで住んでいたはずだ。桜堤というくらいだから、あの界隈の桜はすごい。でも正直子どもの頃の記憶に桜は残念ながらない。その後、国立市に引っ越し、小5の12月までここにいた。先ごろ、警察官の発砲事件で騒がれていた富士見台交番からすぐの団地に住んでいた。桜堤の桜並木も素晴らしいが、国立の大学通りの銀杏並木と桜並木もまた絶景だ。もっとも子どもの頃は秋口の銀杏並木の臭さにたまげたが。

 小5の冬に引っ越した先はディズニーランドのできる前の浦安だった。今で言えば新浦安の駅前。当時は京葉線も開通しておらず、見渡す限りの野原だった。それはそれで風情はあったが寒々しい景色だった。先日、とある取材で近くを通ったが、周囲の余りの変貌ぶりにがく然とした。浦安にいたのは約1年。中学入学のタイミングで多摩市に越した。昨年多摩センターを訪れた際に旧居の近くを探訪したが、木々の背の高さに驚いた。ってのは前に書いたけど……。

 その後、7年ほど多摩に住み、次いで八王子へ引っ越す。八王子と言っても多摩センターの先の南大沢だ。今でこそ都立大の移転やアウトレットなど、ずいぶん変わったけれど、当時はひたすらに山(笑)。ジブリの『平成狸合戦ぽんぽこ』のエンドロールに出てくるオレンジ色っぽい団地があるけれど、あれはまさしく我が家だった。たしかベルコリーヌ南大沢とかいう妙な名前の団地。動物のための雑木林を残したニュータウン、家の前に雑木林のある団地に住んだのはあの時が初めてだったが、なかなか自然が近くにあるのは良いなと思った。

 次いで「故郷」武蔵野に引っ越したが、今度は銭湯の煙突の前の部屋だった。景色といえば棒と煙(笑)。やがて結婚し、初めての住まいは小金井市。畑の真ん中にある小さなアパートだった。今はその前の畑は栗林になったらしいが、当時は砂ぼこりの猛威を振るう恐ろしい景色だった。さらに引っ越した先は保谷市(現西東京市)。単に9階という条件が幸いして関東平野を囲むほとんどの山々が見えるという絶景だった。特に真冬の朝に玄関を出ると目の前に微かに筑波山が見えたのには感動した。

 そして今の家に越して2度目の秋が来た。この家の景色で一番好きなのはマンションの稜線(?)越しに見る秋の空だ。マンションの中庭から見上げると、高く抜ける青い空が、建物と素晴らしいコントラストを描く。天気のいい日の午前中なんかはとにかく最高の目の保養となる。この家にきて約1年半が経ったけれど、春先の朝焼けと秋の空、このふたつは今まで見た中でも屈指の美しさだったかもしれない。

 もっともこの意見に同意してくれる人は一人もいないので……、多分にボクの妄想のような気もする。そのうち写真載せます(笑)。

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2007/10/29

リバポ〜〜〜〜〜

 本日のメンツは……

 GKペペ、DFはフィナン、リーセ、キャラ、ヒーピア、MFは復帰したアロンソ、マスチェラーノ、ジェラードMBE、FWにカイト、ボロニン、そしてこちらも帰ってきたトーレス。442というよりも433だよな〜。それともカイトが下がり気味か?

 キックオフ。

 8分、ジェラードMBEの得点。お得意の弾丸フリーキック。アンフィールドでリードしてしまえば、こっちのもの!リードのまま後半へ。

 ちなみにこの間、ボルトン対ビランズは1-1で終了。ダービー対エバートンは0-2。そしてトッテナムとブラックバーンの一戦は1-2でアウェイのローバーズの勝利。ファンデ・ラモスはこの試合の指揮はとっていない模様。

 後半、クラウチがトーレスに代わって登場。65分、ボロニンが下がってベナユンが出てくる。試合に「変化」をつける彼の登場で、追加点が生まれるか!?さらに68分、シャビ・アロンソに代わってアルベロアが出てくる。

ぎゃ、80分、セスクにやられた。1-1の同点。ベナユンの「変化」?そういう意味じゃないって!

 ち、詰めが甘いな。ひきわけかーーーー。またベニテスへの風当たりが強くなりそうだな〜。

 この結果、依然として試合数はアーセナルとレッズだけ少ないが、アーセナルは勝ち点26、レッズは20。おっと、ローバーズも10試合しか終わってなかった。ローバーズも勝ったのでレッズは抜かれた。暫定首位はユナイテッドで、暫定2位に同じ勝ち点のアーセナル(たぶん得失点差でユナイテッドが上)。3位に勝ち点22のシティ、次いで21のチェルシーとローバーズだが、たぶん得失点差でチェルシーが4位。と、言う訳でレッズは依然として無敗を続けているが、暫定6位に後退する。

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2007/10/28

6点って

 土曜日、プレミアリーグは第11節が行われた。

 びっくりしたのは今季好調だったシティ。チェルシーの本拠地、スタンフォードブリッジでのアウェイ戦だったが、何と6失点。0-6で敗れた。いくらなんでもこれは酷い。フットボールのスコアじゃないよ。もっとも川崎フロンターレとFC東京の試合は7-0だったらしいけれど……。それはさておき、11節を終えシティは依然勝ち点22だが、出だしで躓いていたチェルシーも勝ち点21にまで伸ばしてきた。シティは暫定3位、チェルシーは暫定4位。

 またユナイテッドはミドルスブラに4-1と圧勝。上位陣は安泰でユナイテッドは勝ち点26として、こちらもアーセナルを抜き暫定首位に立つ。で、まもなくこれからリバプールとアーセナルが、レッズのホーム・アンフィールドで対戦する。アーセナルもレッズもともに試合消化数が少なく現段階では9試合。この後の直接対決が終わっても依然として10試合。現在の勝ち点はアーセナルが25、レッズは19。勝てばこれに3ポイントが加わる訳だから非常に大きな試合。

 特にレッズにとっては正念場になる。もっともアーセナルもこれまで強豪とは対戦していない。ベンゲルもそう言う部分ではナイーブになっているみたいだ。レッズとしてもそこに付け入る隙があるはず。

 それから、トッテナムのヨル監督が先日解任されたが、後任にはセビージャを電撃退団したファンデ・ラモスに決まったそうだ。ファンデ・ラモスだけでなく、アシスタントのマルコ・アルバレスもいっしょに退団してトッテナム入りしたようで、セビージャのフロントはかなりご立腹の様子

 最近、セビージャは不調なだけに……このまま行くと2、3年後にはソシエダやベティスの二の舞いもあり得るかも。やはり中堅クラブにとってチャンピオンズリーグとの掛け持ちは致命的なダメージを与えるのだろうか?

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2007/10/27

仕事なのに

 今朝、のこと。

 娘が、「プール行くよ〜!」と。「な、何の話?」と私。「約束したじゃん!」と娘。えぇ〜っとしたっけ?確か水曜日に通っているプール教室に行く変わりに毎週土曜日にボクとプールに行くという話はしたけど。それはもっと先の話のことで……。

 今日は、仕事なのに……。もっとも原稿のアップが午後だったので、取りあえず雨中、小金井公園の屋内プールに行く。土曜日のここは小学生無料だ。大雨の小金井公園は人の気配がほとんどない。で、すごく寒い。

 なぜにこんな日に……プール。

 結局、午前中の1時間、水に浸かり、びしょびしょになりながら帰宅。台風20号が接近中だってのに……。そのまま風呂に浸かり、すぐさま会社へ……。で、今は会社でこれを書いてるんだけど、なんだか寒気が(笑)。

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2007/10/25

Redsが敗れ、レッズは勝つ

 Reds(リバプール)はチャンピオンズリーググループステージ第3節でベシクタシュにまさかの敗退。1-2だった。3試合終えて、勝ち点1。リバプールのCLに未来はあるのか?

 一方、レッズ(浦和)はアジアチャンピオンズリーグの準決勝に勝ったそうだ。相手がどこかも存じ上げないが、決勝もホーム&アウェイで行われるそうだ。これで優勝すれば、堂々とアジアチャンピオンとしてクラブW杯に出場できるね。

 しかし何だって浦和がレッズって呼ばれるんだよ〜。レッドダイアモンドでしょ。しかもどちらかといえばマンユーっぽいし、、、「赤い悪魔」とか言ってるんだからレッズではなく、レッドデビルズって愛称なら分かるんだけど。

 と言う訳で今回は珍しくRedsなんて書いたけど、このブログではレッズといえばリバプールのことしか指しません。上記のレッズ(浦和)は例外です(笑)。そんなことはどうでも良いが、次節のプレミアはアーセナルだ!、頑張れレッズ。それから決勝戦?頑張れレッズ(浦和)……。

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2007/10/24

リニューアルした『footballista』

 『footballista』が今週号からリニューアルした。半折り増えたものの、ずいぶん小さくなってしまった。今までの書店(というか取次)に媚を売らないデカイサイズ、良かったんだけどねー。テキスト両自体はボリュームアップしている感はある。しかし正直言って、読みにくくなった。わずかにQ数が下がったのだろうか?Q数表を引っ張り出してチェックしていないから分からないけれど、レイアウトの問題か?字詰めの問題か?書体の問題か?読みにくい。

 本当は今日から発売なんだけど、キオスクやメトロなどの駅の売店では火曜日の夜から売っている。今日、行きがけの駅の売店で見つからず、日本橋駅のメトロのオバチャンに聞いたら、「昨日の夜で全部出ちゃったみたい」と。小さくなったから見つからなかったのかと思ったら、売れ行き好調みたい。リニューアルして売り上げ好調とは編集長さんは鼻が高いだろうな〜。で、結局、銀座の売店で2冊残っていた内の一冊を購入。30円アップは気にならないけれど、文字の読みにくさが一番気になった。

 今週の編集長コラムは日本のサッカーの話。その前の号はリニューアル告知だった。で、さらにその一つ前の号のコラムの話なんだけれど、あれはすごかった。誤字脱字はあるかもしれないが許してください!と彼は語るのだが、誤字脱字をなくす方法としては先方(取材先)の検閲を経るとミスは減ります、と言い訳?をする。でも、検閲を経た面白くない雑誌が良いか?それとも(ちょっとの)間違いはあっても面白い雑誌が良いか?そう問い掛ける。

 面白い面白くないの時限ではなく実際には検閲を経たものが良いのか、悪いのかと言う問題。あのコラムはすごかった。どうしたって広告主付きの雑誌では広告主の「検閲」を断れないことが多い。巻頭コラムでバシッてやってしまうんだから、カッコイイ(というかうらやましい〜)。やっぱ提灯記事よりも、本音の記事の方が面白いものな〜。

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2007/10/23

不満続出?

 シッソコが、この夏にユーベに移籍しなかったことを悔やんでいるらしい。確かに今のユーベなら、シッソコもレギュラーになれるだろうけれど……。逆にユーベに移籍してしまったことを悔いているチアゴには移籍先もたくさんあるみたい。

 こうなってくると、不満たらたらなモモ君はいなくなってしまうんだろうか?結構彼のパフォーマンスは好きなんだけどな〜。もったいない。確かにレギュラークラスのセンターハーフが多過ぎるけどね、今のレッズには。

 で、一方、ジェラードMBEもご立腹?みたい。というか傷心か……。でもさ〜、ルーカスだってそのうち、モモみたいに出られないって文句言い出すよ。それを避けるためにも先輩である主将は広い心で……って思うんだけど。確かにキャラとジェラードMBEは地元出身の生え抜きだから「特別な存在」ではあるけれど。

 あれだけの数の試合をこなして、なおかつ、頂点を目指すとなると、ローテーションに伴う多少の犠牲は仕方ないのでは?それが今回はジェラードMBEの番だったという訳で。

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2007/10/22

また勝てなかったベティス

 もう、多くを語るまい……。

 と、ベティスについては、すでに終戦モード。ラシン相手に1-1でドローかぁ〜。

 上位への、いや、中位への夢は潰えた感があるとはいえ、過酷な残留争いが待っているので、そちらは要注目なのだけど……。それにしたって酷過ぎるよベティス。

 かなり良い選手を補強してきたように思うんだけどね〜。監督もここ何代かはかなり著名な「名監督」だったし。いったい何が悪いんだろう?

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2007/10/21

上位陣はみんな勝った

 イングランド・プレミアシップの第10節。上位陣はほぼ安泰。

 シティはバーミンガムとホームで対戦して1-0。ユナイテッドはビランズとアウェイで戦い4-1。今気付いたが、どちらもマンチェスター対バーミンガムの戦いだ。首位アーセナルはボルトンを2-0で退けた。

 この結果、首位は依然としてアーセナル。8勝1分け、勝ち点25。2位はマンチェスターユナイテッドで7勝1敗2分け、勝ち点23。3位はマンチェスターシティで7勝2敗1分け、勝ち点22。4位はリバプールで5勝4分け、勝ち点19となる。5位以下にはポーツマス、ブラックバーン、チェルシーと続くが3チームとも勝ち点18。ただしブラックバーンのみは試合消化数が9試合。

 と、上位はこんな感じだが、やはりアーセナルは強い。若いチームだけにどこかでつまずきもあるだろうけれど、後に続くチームはそこを突けるかどうかだろう。

 ちなみに昨日のレッズの試合後のベニテスの言い分モイーズの言い分。モイーズによれば、ヒバートのジェラードMBEへのファウル→レッドは行き過ぎ?でも、ネビルのファウルは妥当、と言ったところか?でもレスコットへのファウルの見逃しが我慢ならんと。ボクは映像見てないから分からないや(笑)。

 とは言え、レッズの勝ちは勝ち。チェルシー戦での「誤審」の悔しさを少しは晴らせたかな?

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2007/10/20

レッズ逆転勝利!

 84分、エバートンはまたも選手交代。FWの選手に代えてDFのレイトン・バインズを投入。守りに入っている。1-1のドローなら一人少ないエバートンとしては良しと言うことか?

 88分、シッソコに代わりペナントがはいる。89分、相手選手とキャラガーにイエロー。

 90分、フィル・ネビルが一発退場。いったい何が……。エバートンは9人に。

 で、またもPK!!!!!!!カイトが決めて逆転!!!!!

 2-1

 やった〜〜〜!!!!久々の勝利だ。しかもマージーサイドダービー、敵地グディソンパークで逆転勝ち。それにしてもオウンゴールにペナルティ2本、レッドカード2発、つまらなそうな(笑)試合だなー。ダービーなんてこんなものか(笑)。

 これで、レッズは9試合を終えて、5勝4分けとなり、シティに並ぶ勝ち点19。首位アーセナルはこれから試合だが、8試合終了時点で7勝1分け、勝ち点22と群を抜く。今日のボルトン戦だし、アーセナルは優位。2位のユナイテッドは9試合終了時点で勝ち点20。レッズは1ポイント差に迫った。なおユナイテッドはビランズと対戦。今季のビランズはチェルシーも倒しているし、ちょっと期待。

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……交代

 その後のマージーサイドダービーだが、64分にカイトがイエローカード。

 68分、ベナユンに代わりバベルが入るが、71分にはジェラードMBEに代わってルーカス・レイバが登場。ジェラードMBEは未だに本調子じゃないんだろうか?先日のロシア戦も今ひとつだったし……。にしてもルーカスは期待大だ。もしかしたらリーグ戦は初出場だったっけ?

 77分、エバートンの選手も交代。

 10人の劣勢のエバートン相手に何をやってる!あと10分を切ってしまった。

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カイト!

 53分、エバートンのディフェンダーが一発退場。で、ペナルティキックを得る。54分、カイトがきっちり決めて同点に追いついた(らしい……笑)。1-1。これでまた、今シーズン無敗の記録が伸びるんだろうか?

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ヒーピア、オウンゴール(泣)

 う〜む、状況は解らんが、、、、38分、ヒーピアがオウンゴール。

 0-1とされてしまった。

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マージーサイドダービー

 残念ながら現在見られる状況に無いが、ネットの速報では先ほど試合が始まったらしい。

 リバプールとエバートンの試合だ。

 レッズの先発はGKレイナ、DFはヒーピア、キャラガー、フィナン、リーセ、中盤にベナユン、ジェラード、マスチェラーノ、シッソコ、2トップはボローニンとカイトだ。ベンチメンバーはクラウチ、バベル、ペナント、ルーカス、イタンジェと、GKのイタンジェを除くと中盤か攻撃的な選手ばかりがベンチ入り。ディフェンスの層の薄さが気になる。

 やはり先日の代表招集時に負傷したトーレスは間に合わなかった。

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2007/10/18

ロシア逆転勝利!

 大きなロシア人の中にはいってもクラウチはでかいなー。

 途中出場はチェルシーとリバプールとミドルスブラ。彼らの代わりに交代したのはチェルシーの二人と、エバートン。

 後半はなかなか面白い。特にPKでロシアが点を取った後から。怒濤のロシアの攻めが素晴らしい。結局2-1でホームのロシアが勝った。さてさてこの後のイングランドはどうなることやら……。

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そういえばプレミア首位のチームは……

 本日のイングランドの先発。

2トップはニューキャッスルとマンユー。
中盤は左右がチェルシー、中央はレッズとビランズ。
ディフェンスは右がシティ、左がエバートン、中央はポーツマスとマンユー。
GKはスパーズ

……ええとプレミアの首位チームって(笑)。

そう言えばアーセナルのイングランド人ってウォルコットくらいしか思いつかない。

もっともレッズも代表ではMBEとクラウチくらいしか思い出せないが……。キャラは……もう、代表には復帰しないだろうけれど。

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ルーニー!

 29分、オーウェンが頑張ってヘディングで競り勝ち前へ。ルーニーがそのボールをドカン。すごいシュート。イヤ〜久々に代表ですっきりするシュートを見た。ルーニーはやっぱりすごいな・・・。

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2007/10/17

えぇ〜、またこの実況(泣)

 間もなく、ロシア対イングランド戦!

 テリーが復帰と言われていたが、またも負傷したようで、今日もジェラードMBEがキャプテンかな?久々のイングランド戦を生で観戦!

 ちなみに、先日のオランダ戦と同じく、青嶋アナウンサーが……。フジがツール・ド・フランスをやってた頃、彼の実況がうるさくて嫌いになって以来、非常に苦手。

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リケルメ、ベティスへ?

 先日のワールドカップ南米予選ですごいフリーキックを2本決めたリケルメだけれど、所属のビジャレアルでは干されて久しい。この夏、ボカに移籍するんだと思っていたが、結局ビジャレアルに所属したままだ。

 彼ほどの選手が干されているのは、本当にもったいない。もっともビジャレアルは彼なしの戦術ができ上がっているから、要らないのは仕方ないだろう。たしかに彼のプレイは、「王様」だから。でもすごい王様のプレイはもっと見たいんだよな〜。

 レッズではぱっとしなかったゴンザレスがスペイン国籍を取得するらしい。そうするとベティスの外国人枠は一つ空く。その1枠にリケルメを、という噂があるそうだ。いやー、見たい!リケルメの緑のユニフォーム。今のベティスなら、「王様」でも「神様」でも「仏様」でも欲しいはず。彼がやってきて既存の戦術が壊れたところで……(笑)。

 一方ミランも興味を示しているそうだ。分からなくはないが、ミランでは機能しないんじゃない?ミランの選手層を考えると「王様」扱いは難しいだろうし。

 となると、ベティスみたいな中堅どころで君臨する方が良いと思うんだけどな〜。

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2007/10/16

タンブラー購入

 今日、一番大きいスタバのタンブラーを買ってきた。

 1200円。

 これで、毎日のコーヒー代が20円安くなる。週に4日飲むとして、1週間で80円。15週間で1200円。約4ヶ月でこのコストをクリアするか……。
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2007/10/15

フリット曰く「寧為鶏口、無為牛後」

 結局、アヤックスのテン・カーテ監督は、監督の座を降り、アシスタントマネージャーとしてチェルシーに迎えられるそうだ。こちらはUEFAのサイト。彼はライカールトの許、バルセロナでアシスタントマネージャーを務めていたが、アヤックスでは正直なところ今ひとつ。エールディビジでの昨シーズン末の追い込みはすごかったけれど、今季はチャンピオンズリーグで、2シーズン連続の3次予選敗退という失態を演じ、揚げ句にUEFAカップすら敗退。ディナモ・ザグレブと戦い2戦合計3-3のドローだったが、アウェイゴール差で敗退した。

 と、言う訳でアヤックスファンの多くから、退任を求める声が上がっていたのは事実だ。アヤックスにしてみれば、今回のチェルシーからのお誘いは、お払い箱にできるちょうどよい機会だったのかも。後任監督はアヤックスのリザーブを率いていたコスター監督に決まったそうだ。

 それにしてもテン・カーテはなぜアヤックスほどのチームのトップから、チェルシーのナンバー2になったんだろう?彼は確かにナンバー2だったバルセロナでの方が結果は残していると思うけど……。どちらがビッグクラブかという不毛な妄想をすると、確かに現在の金回りはチェルシーだろうけど、チャンピオンズリーグ(カップ)で4回優勝しているアヤックスをスモールクラブという人は少ないと思う。確かにボスマン裁決以降のオランダ勢は悲劇的な選手の引き抜きにあってるけれどね(泣)。

 両者を天秤にかけた場合、クラブとしては今しばらくはチェルシーが上かもしれないけれど、所詮はナンバー2だ。アヤックスほどのクラブの監督を辞してまで行くところだろうか?テン・カーテ自身、「もう無理」って思ってたのなら別だけど……。オランダのレジェンドの一人ルート・フリットが「私は驚いたね。アヤックスの監督だった人間が、チェルシーのアシスタントになる。これに何の意味があるのかわからない」(goal.comより引用)と語っている。これってまさに「鶏口牛後」。

 「寧ろ鶏口と為るも、牛後と為る無かれ」(大物(牛)の子分(後)となるより、小物(鶏)のボス(口)となれ)

 もっともアヤックスを鶏扱いするのは心外なんだけど(笑)。

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2007/10/14

イングランドは

 イングランドは、エストニアを3-0で破ったらしい。SWPとルーニーが決め、最後はオウンゴールで3-0だそうだ。注目のセンターハーフはジェラードMBEとガレス・バリーだった。負傷明けのランパードは途中出場。センターバックは数年前を思い出すソル・キャンベルとリオ・ファーディナントのコンビ。リオは後半に交代。ジョレオン・レスコットが出てきた。レスコットはウルブス在籍時代に注目していた若手のCBだが、今はマージーサイドの青い方に行ってしまったので、ほとんど目に入らない。

 その他、スペインはデンマークと対戦。現在60分過ぎでスコアは2-0。フランスは6-0でフェロー諸島に圧勝。イタリアはグルジアと対戦。こちらは現在30分過ぎだけどスコアレス。

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ルーマニア対オランダ:後半、つづき

75分、ファンデルファールトのフリーキックはゴールの上。76分、ジオにもカード。77分、ルーマニアのオガラル(アヤックス所属)にイエロー。お!バベル投入だ!

79分、ロッベンに交代してバベル。81分、遅延行為でルーマニアのタマスにイエロー。

お〜い、ボールボーイが邪魔してる?85分、クーフェルマウスが登場。センターバックを1枚減らす。87分、ムトゥにイエロー。オフサイド後にセットしたボールに触れたっぽい。88分、バベルの縦突破はすごい。コーナーを得た。が……ダメ。

ロスタイムは3分。

ロスタイム終了間際にかなり長い距離のフリーキック。セードルフがぽんっと浮かし、その後、非常に惜しいシュートはポストを叩き、万事休す。0-1で完敗。つまらん試合だ。

史上初の対ルーマニア戦の敗戦だそうだ。

そうそう、リピートで出てきたゴールシーン直後のルーマニアベンチ。横にいたルーマニアの少年のニットキャップに目が釘付け。Liverpoolの文字が(笑)。

オランダは敗けたとは言え、ま、大丈夫でしょう〜。本戦出場自体は。
にしてもうるせーなー最後まで青嶋アナ。はぁ〜眠い。

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ルーマニア対オランダ:後半、失点

あれ?
キックオフ間近に書いた原稿が無くなってる(ま、いいか〜)。

さて、後半。

あまり動きがない。60分、ファンデルファールトのコーナー。風で巻き込みかなり惜しい。

61分、あぶね〜。63分、セードルフ、ハンドを取られる。左サイドからの直接フリーキックを与えてしまう。65分、ファンニステルローイにイエローカード。

66分、すごいムトゥのシュート。ステケレンブルクがナイスセーブ。67分、直後のコーナーを蹴る直前に、マタイセンがイエロー。69分、オランダ交代。ヤリエンスが入る。出たのが誰か分からない……。あ〜、ヘイティンガが出たんだ。

71分、ルーマニアも交代。マリカが下がった。直後のプレイでゴヤンに決められる。一度はステケレンブルクが止めたんだけど……。

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ルーマニア対オランダ:前半

16分、右サイドからのフリーキック。タイミングをずらしてなかなか良いボールをファンデルファールトが入れるもファンニステルローイか誰かが落とすがシュートはできず。17分、18分にもゴール前でのなかなか良い展開。

しっかし、青嶋うるせー。

21分、キブのフリーキック。風が強い。スゲー伸びた。が、枠外。23分、左サイドのコーナーからボウマがヘッド。惜しー。26分、ファンデルファールトのファウルでゴール正面でフリーキック。……壁に当たってはね返った。28分、波状攻撃の末、セードルフのフィニッシュ。惜しい。

っつか、青嶋うるせー。

30分、ヘイティンガ、ムトゥに飛ばされる。しっかりしろ!33分、ヘイティンガのパスを受けたファンニステルローイが、ディフェンダーの影からシュート。ロボンツに止められる。惜しい。

んっとに、青嶋うるせー。

37分、ロッベンへのスルーが決まるが……持ち過ぎ〜。

……画面乱れる。

本当にもう少し気の利いたこと言えよ!アナウンサー。この時間にわざわざこんな試合見ている人間は、かなりのサッカーオタクかオランダファンかルーマニアファン。もう少しマシなことを言ってくれ。

44分、ムトゥ強い。ペナルティエリア内で持たせたらやばいね〜。

本当にだまれ!アナウンサー。でもよく考えてみると、彼と同じ映像見てる訳だから、やっぱ音消すか。

前半は結局スコアレス。

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まもなく!ルーマニア戦

 ユーロ2008の予選も佳境に入ってきた。これから約1時間後にはあちこちでキックオフ。

 そう、オランダ代表も予選終盤の最大の山場であるルーマニア戦を迎える。これまでのオランダ代表の不甲斐なさを考えると非常に困難な戦いが予想されるけれど……。久々に日本でもライブ中継されるので、じっくり観戦する予定。たぶん、このブログで実況するはず(笑)。

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2007/10/13

内向きの少年野球

 しばらく前の話だが、地元のグランドで子どもとサッカーをしていた時のこと。

 すぐ脇で、少年野球のチームが練習をやっていた。私たちは彼らから30mくらい離れたところでボール蹴りをしていたが、ちょくちょくボール(軟球)が転がってくる。球拾いに少年もしくはコーチらしき人が来る。それを見ていて驚いた。

 まずはコーチ。二人来たが、どちらもくわえタバコだった。おいおい〜。グランド禁煙でしょう?別に実害はないからタバコ吸うのは良いけど、コーチがそれじゃ〜ね〜。子どもたちに示しが付かないのでは?と却って不安になっちゃう。

 子どももボールを取りに来るが、気付いてボールを投げ返しても挨拶すらできない。ふつう、野球帽を取って「ありがとう」くらい云うでしょう。彼ら、練習中には大きな声を出しているが、球拾いの際に挨拶できない。そんな内向きなスポーツなら子どもにやらせたくない。これは体育会系人間の戯れ言なのだろうか?でも挨拶って内側に対してだけじゃなくて、外に対してだって大切だと思う。

 さらに驚いたのが、ぼくらの方にボールが転がってきてもまったく無視、コーチも選手も拾いにすら来ないってのが3回あった。気付いたのでボクが投げ返したが、これもまったく無視された(笑)。娘曰く「何で気付かないの?」。ホント、何で自分たちのボールの行方にあんなに無頓着で野球ができるんだろう。

 でもこのチームのユニフォームって前に見たことがある。確か娘の保育園時代の友だちのいるチームだよな〜。おそらく親たちは単に野球の技術を伸ばすために、というよりも協調性とかを求めてチームに入れたんじゃないの?そう云う意味ではこのチームは最悪かもしれない。

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2007/10/09

依然として無敗だけど、引き分けばかり

 先日、リバプールは、開幕前には「5」強の一つに数えられたトッテナムと対戦。トッテナムは1勝4敗3分と絶不調のチームだったが、まさかの2-2のドロー

 ボロニンのゴールで先制するが、前半終了間際に失点し、後半開始早々に再度失点して逆転を許す。どちらもロビー・キーンに決められた。ロスタイムに入ってトーレスが何とか得点するが2-2に追いつくのがやっと。アンフィールドで何やってんの?と怒りたくなる内容。

 途中出場したベナユンは試合の流れを変えてくれたが、守備陣の不甲斐なさが気になる。アッガー不在は言い訳にならないでしょう?

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2007/10/05

オーレセブン!

 昨日はウェイクボードに行ってきた。

 いわゆる「鹿島」——神栖市にあるSOTARO'S WATER SERVICESである。SOTARO'Sを訪れるのは夏前以来のこと。

 この日のボクの課題は2つあった。一つ目はカセット(ウェイクスケート)で回ること、二つ目はROAM(ローム)で2回転すること。午前午後に1本ずつ、合計2本滑ったが、午前の1本目は、まずはロームでトライ。

 ロームはハイパーライトが出しているスノーボードに近い形状のフィンレスボード。フィンがない上にほぼフラットなのでとにかく水面を良く滑る。まっすぐ滑るのにはコツがいるものの、グラウンドトリック(グラトリ)には最適なボートだ。今シーズン、初めて使ってみてすっかり虜になっている(6月以来、SOTAROさんにお借りしているが……)。

 まずは水面の感触を確かめるべく、スラロームとオフザウェイキ。やっぱりあんまり飛沫が上がらない。もう少し遠くまでスプレーを飛ばしたいんだけど。かかと側のエッジを入れてレギュラースタンスに左側に跳び出していく。出きったところでターンをしつつ、ハンドパスのブラインド360。お!決まった。次いで、ハンドルを持った腕を上に挙げて回るオーレ。これもばっちり決まる。本当にローム様々。この板じゃなきゃ、怖くて回れない(笑)。その後も、このふたつを繰り返してやった。いずれもブラインド方向の回りだけ。というのはスイッチで滑れないのでオープン回りだとコケるのだ(笑)。

 次第に飽きたところで、720に挑戦!何度か試してみたらブラインド回りのオーレの2回転、オーレセブン(720)ができた!きっと上手い人なら簡単にできるんだろうけど、こんなトリックにわざわざ挑戦する人もいないと思うんで、もしかしたらオリジナルトリック?

 その後、ウェイクスケートに変更して、試したところ、スケートでもオーレができた。いや〜、フィンの無いボードは楽しい。

 午後は再びロームで滑る。今度目指したのはオーレ・テンエイティ(1080)!要はオーレをしながら3周だ。オーレ720までは意外と簡単に回れたが、900度(2周半)くらいでラインテンションが変わり、逆エッジを喰らう。でももしかしたらできるかも!オーレセブンを相当に高速で回せるようになったので。

 またもSOTAROさんからロームをお借りしてきたので、今度はオーレ1080を目指して頑張ろう!

 写真は帰り際に撮った鹿島の夕陽。きれいだった〜。
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2007/10/04

チャンピオンズリーグ・グループステージ

 もう間もなく、家を出なければならないので、余り時間はないが……。取りあえず全試合終わった。

 リバプール=マルセイユ戦は珍しく左サイドにレトが先発。そうそうジェラードMBEは無事に先発した。が、先日の事故の相手の少年はレッドデビルズファンだったそうで……。まー、いいか。前半はスコアレスだったが、ちと、レッズのファウルが目立つ。で、試合の方だが、後半途中からレトに代わってリーセが入る。その後アウレリオに代わってボロニンが入る。実質3トップ。さらにクラウチに代えてカイト投入。明らかにレッズの攻勢のはずなんだが直後に失点。ぎゃ〜〜〜。そう言えばシセも途中から出てきた。ちなみにゼンデンは先発だった。0-1でまさかまさかのアンフィールドで敗戦。A組のもう一試合、ベシクタシュ=ポルト戦はカレスマが最後に決めて0-1でポルトの勝ち。

 その他、バレンシアはチェルシーに1-2で逆転負け。ラツィオはマドリーと2-2の引き分け。ファンニステルローイが2得点したんだけどね〜。ブレーメンはホームでオリンピアコスに1-3の逆転負け。こちらはレッズよりも深刻?おおおお、セルティックはミランに勝ったのね!すごい!(中村いないが)

 にしてもレッズは。。。。そろそろ家でよ。

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2007/10/03

シセとゼンデン

 いよいよレッズもチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節だ。って他のチームはもう始まっているが……。

 アーセナル、マンユー、インテル、バルサなど強いところは結構順当勝ち。リヨンがバルセロナ戦に続いて、レンジャーズにまで0-3で大敗を喫した。しかもホームで。あの強かった日のリヨンはどこへ行ってしまったんだろう。

 レッズはマルセイユをホームで迎え撃つ。そう、シセとゼンデン、昨季までレッズで活躍していた二人がアンフィールドに帰ってくる(はず)。テレビの番組表をチェックすると、、、、

22時から先日のWigan戦を、翌日の3時半からCLマルセイユ戦。

 ……明日は朝の6時前には家を出るんで最後まで見られないなー。

 つ〜か、いつ寝るんだ?

 ところで、ジェラードMBEが地元で自動車の接触事故を起こしたらしい。10歳の子どもにぶつけて、骨折させてしまったとか。本人は相当ショックなようだが、今日の試合には出られるんだろうか?こちらにもあるが、本当に平穏無事な解決を願いたい。

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2007/10/02

トンチンカン(死語)なJリーグ

 Jリーグはいったい、何をトンチンカン(笑)なこと言ってるんだろう。でも、今回の一件は死語と化しつつある「トンチンカン」がぴったりだ(笑)。

 その一件とは、新聞などで報道されている川崎フロンターレのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)とJリーグの掛け持ちのお話。川崎Fは、ベスト4進出を懸けたACL準々決勝のホーム&アウェイの合間に行われたJリーグ柏戦で、主力を外して大敗。それがJリーグ専務理事や日本サッカー協会会長から非難されている件だ。

 Jリーグには最強チーム規定というのがあるそうだ。他のリーグにもこういうのがあるのかどうか知らないけれど、Jリーグ規約には

第42条〔最強のチームによる試合参加〕
Jクラブは,その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない.
第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず,詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする.

 とある。

 これがいわゆる「最強チーム規定」で、要はリーグ戦の先発選手はリーグ戦5試合の内、1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならないとのこと。今回のケースでは川崎Fはこの規定に抵触するような先発メンバーの選定はしていない。ではなぜJリーグ及び協会のトップは川崎Fを批判したのだろう?

 確かに第42条の前文にある「その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない」は非常にあいまいだ。それに準拠しての発言だとすれば、確かに6名も代えれば「ベストメンバー」ではないと勘ぐられても仕方がないかもしれない。しかし誰がベストメンバーを決めるのか?それは断じてJリーグの機構側でなく、チーム、すなわち監督が決めるのではないか?ふつう、その時々に監督がベストと思うメンバーを先発させるものだと思う。

 私の大好きなレッズ(リバプールの方!)は徹底したローテーションを敷いている。確かにマスコミ含め少なからずの批判があるのは事実だ。しかし例えば格下相手のホームでのプレミアリーグの試合にて、主力を休ませ、続くチャンピオンズリーグで主力を先発させる。そんなことは頻繁に行われている。それはレッズに限らずどこのチームだってやっている。例えば、先日のカーリングカップ3回戦。レッズは同じプレミアのレディングとの対戦だったためか、ほぼ主力クラスを揃えた。その結果トーレスのハットトリックで4-2で勝利。一方若手主体のマンユーはコベントリーに苦杯を喫している。カーリングカップのプライオリティがマンユーに取って低く、しかも格下相手なので若手の育成のために、、、というのは非常に良く理解できる。しかし敗けてしまった。もちろんこれには非難もあるが、常に優勝を求められるリーグ戦ではないのだ。当然に抜くところは抜く必要がある。

 レッズやマンユーで言えば1シーズンあたり、リーグと2つのカップ戦、チャンピオンズリーグを合わせると60〜70試合近い数の公式戦があるのだから、同じメンバーで戦うなんて不可能だ。当然、チームによってプライオリティの置くポイントが変わってくる。プレミアは取れなくてもCLで結果を残していたからベニテス政権は続いている訳だし、2年前はFAカップに勝っている。やはりタイミング、タイミングで主力を温存、主力を投入という変化はつけないと、長いシーズン戦っていけないはずだ。そんなことにプレミアの主催者が文句を言う、しかも監督に対して言うなんてのは考えられない。

 それをJリーグはやってしまった。あまりにもナンセンスだと思う。クラブチームが優勝の臨めないリーグ戦よりも可能性のあるACLにプライオリティを置くならばそれで良いと思う。それによりACL自体の日本での注目度も上がる訳だし、ひいては日本のサッカーのレベルアップにも繋がるのではないだろうか?クラブレベルでのアジアにおける地位、及びレベルの向上を目指すのであれば、川崎のような選択肢も絶対的に必要だ。それをマスコミやファンが非難するならともかく、協会やJリーグが非難するのはお門違いではないだろうか。やっぱりトンチンカンだ(笑)。

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2007/10/01

ベティス3-0マジョルカ

 あ〜長かった。

 リーガエスパニョーラでベティスはようやくの初勝利!

 マジョルカをホームにて3-0で撃破!シスコ、ソビス、エドゥが得点した。1勝3敗2分けで勝ち点を5とし、暫定15位に浮上。

 ベティスはとりあえず降格圏内から出てきたが、周りを見ると相変わらずのメンバー。16位アスレティック、17位バジャドリード、18位デポルティーボ、19位ヘタフェ、20位レバンテ。

 アスレティックも昨季同様デッドヒートを繰り広げるのか。ベティスとともに好きなチームだけに降格は避けて欲しい〜。なんて言っても、いまだかつて1回も2部に落ちたことのないのはアスレティックと、上の某2チームだけだからねぇ〜。やはりバスクの誇りが許さない……。

 バジャドリードは昇格組。ところで今季の昇格組のもう2チーム、ムルシア(8位)とアルメリア(12位)は大健闘。

 一方、あの素晴らしかった日々「スーペルディーポ」はどこへ?と言いたくなるのがデポル。ヘタフェはシュスターがR.マドリーに行ってしまい……。レバンテは去年も激しい降格争いをベティスやアスレティックと繰り広げたな〜。私的にはいまいち見どころを欠くリーガなのであった。

 あ、見どころ合った!オレンジ軍団(スナイデル・ロッベン・ドレンテ・ファンニステルローイ)、がんばれ!

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先日のウェイクサーフィンにて

 ええとお恥ずかしい写真公開(笑)。こちらは先日やったウェイクサーフィンのワンシーン。うめ師匠撮影です。素晴らしい!上手い具合に目線が入ってる(笑)。というわけでセレクトされた写真です!
Img_5058

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