« スポーク | トップページ | めくるめく2週間が始まる »

2008/03/21

土田版「哀・戦士」

 確か小学校4年生の頃に第1回の放送があったんじゃないかと思う。その時は第1話目をたまたま見て、なんて暗いアニメなんだろうと思ったのを記憶している。その後、小5〜6年生くらいにかけていわゆるガンプラブームでボクもしっかりガンダムに嵌まった、人並みに……。

 昨年(2007年)の暮れから年明けにかけては自宅に一人でいた関係で、ずっとテレビを見ていたが、ライブ中継をやっている間はサッカーばかりを眺めていた。で、ふとチャンネル表を見ていると、ガンダムの映画、全7本(だったっけ)をぶっ通しでやっていた。酔っぱらいつつもボクもぶっ通し見てしまった(さすがに疲れた)。やっぱり懐かしい分、最初の3本、いわゆるファーストガンダムの3作は思い入れが強い。Z以降のガンダムはテレビで観てないからな〜。

 そう言えばその映画の放送の間に15分間くらいのトークコーナーがあってそこには土田晃之とか著名な(?)ガンダムマニアのみなさんが難解な会話をしていた(笑)。その中の一人に相当に美しい女性がいた。イラン出身の幸サヘルという人。イランに住んでいた頃に生の戦争体験があるそうで、そのセリフはかなり重かった。戦争を知らない我々の世代が「戦争アニメ」で盛り上がっている日本は何と平和なことか……。

 話があらぬ方向へ進んだが、タイトルの「哀・戦士」について。これは先日iTunes Storeで見つけたビデオクリップ。ノーマル版とGackt版と土田晃之版の三つがある。Gacktファンじゃなかったら、絶対に土田版がオススメ。ノーマル版と土田版は、映画のオリジナルで、今は亡き井上大輔の歌。両者が違うのはその映像。iTunes Storeに30秒のプレビューがあるので是非見比べて欲しい!土田版はガンダムを見たことがある人ならちょっとゾクッとするはず。

 ちなみに私の席のとなりに座っている某誌副編集長(ほぼボクと同世代、すなわちガンダムに嵌まった経験あり)に見せたところ「背筋に来ますね〜」と(笑)。で、夕べ全編を400円でポチッと購入。いや〜、プレビューにないところもすごいや〜。ただのガンダムオタクのタレントだと思ってたけど土田さんすごいね〜(最後だけ「さん」付け)。

|

« スポーク | トップページ | めくるめく2週間が始まる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66468/40582829

この記事へのトラックバック一覧です: 土田版「哀・戦士」:

» Gackt [Gackt]
Gackt [続きを読む]

受信: 2008/03/23 14:43

« スポーク | トップページ | めくるめく2週間が始まる »