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2008/03/16

"ザ・キッド"、"ゴッド"に並ぶ

 夕べアンフィールドで行われたのレディング戦で、レッズは2-1の逆転勝利。この試合、マスチェラーノが移籍後初ゴールを決めている。また2点目の逆転ゴールはエル・ニーニョ——フェルナンド・トーレスが決めた(そうだ)。ちなみにライブ中継が無かったので見ていない。録画中継を5時からやるようだが、現在会社で仕事しているので、それも見られないかも。

 それはそうと、このトーレスのゴールはプレミアで今季20ゴールとなる。移籍初年度で20ゴールとはス凄まじい。リバプールの歴史をひも解くと、このチームで最後にシーズン20ゴールを挙げたのはロビー・"ゴッド"・ファウラーの'95/'96シーズン以来となる。この年のファウラーはなんと28ゴールも挙げている。ファウラー後のストライカーといえば"「元」ワンダーボーイ(泣)"マイケル・オーウェンとなるが、得点王に輝いた'97/'98シーズンも18得点に留まる。ちなみ彼は'01/'02、'02/'03の2シーズンにも19得点を挙げているが、20得点は取っていない。ニューカッスルでの彼は「終わった感」がひしひしと伝わってきており、非常に悲しいのだけど……。

 元々レッズは長い間、優秀なストライカーを擁していたはず。キーガン、ダルグリッシュ、ラッシュ……その後はファウラーに、オーウェン。が、オーウェン後のレッズのストライカーと言えば、ヘスキー、シセ、バロシュ、モリエンテス、ベラミーとどうにも鳴かず飛ばずばかり。ようやくカイトとクラウチで体裁が整ってきたけれど、どちらも20点取るようないわゆる点取り屋じゃない。

 念願の「点取り屋」がまさに"エル・ニーニョ"→"ザ・キッド"ことトーレスだ。是非ともファウラーの28点を越す得点を挙げてもらいたい〜。

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