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2008年4月の記事

2008/04/10

予想通り?

 CL準決勝の組み合わせは予想通りの結果となった。

 レッズはチェルシーと、マンチェスター・ユナイテッドはバルサとの対戦となる。レッズにとってチェルシーはCLではくみしやすい印象(笑)。一方、今のボロボロのバルサ(何たってあのベティスに逆転負けだもの……)にレッドデビルズは荷が重いだろう。と言う訳でモスクワでは「赤」と「赤い悪魔」の対戦に期待する(って最初からそういう話しか書いてないけど)。

 ところで、レッズとアーセナル戦の第2レグでもやはりPK問題が出てきた。またローマ、マンユー戦でも——外してしまったが——ローマに与えられたPKを「違う」と試合後に監督(ファーガソン)がコメントしている。

 最近、特にひどいのはイタリアとスペインのような気もするが、審判批判が多い。確かに首をかしげたくなるジャッジも少なくないが、そういう文句は諦めた方が良いと思う。特にナショナルダービーでのマスチェラーノの退場の一件や、その直前のフェルナンド・トーレスのイエローカードを見ていると、明らかに言ったもん負け。無駄な抗議は不要だ。それに試合後に文句を言ったって覆らない。古い話になるが、今季始めのプレミアで、レッズはチェルシーと1-1のドローだったが、チェルシーの1点はありえないPKだった。

 これはどちらのチームにも起こり得る不確定要素として考えている。どちらにしろ理詰めだけではフットボールはできないし、つまらない。スーパープレイもあれば、ありえないジャッジもある。それもフットボールの一部、だから面白いと思うようになった。

 とは言え、レッズ側で「そういう判定」があればやっぱり怒るんだけどね(笑)。

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2008/04/09

めくるめく2週間が終わる

 すっかり更新をさぼっていたが、今日でタイトルの通り「めくるめく2週間」が終了した。

3/23(現地時間):マンチェスター・ユナイテッド戦(A)。
敵地でのナショナルダービーは0-3で完敗。会場の声援、盛り上がりは凄かったな〜。マスチェラーノの退場が痛かったが、あれが無くても勝てる気がしない試合だった。これが今のレッズの実力か?

3/30(現地時間):エバートン戦(H)。
アンフィールドでのマージーサイドダービー。この日もかなりの声援。だいたいヘッドフォンで聞きながらテレビ観戦をしてるんだけど、結構ウルサイ(笑)。この日は1-0。スコア以上に余裕の試合だった(と思う)。やはりトーレスは素晴らしい。

4/2(現地時間):CLアーセナル戦(A)。
アウェイの1STレグで1-1のドロー。プレミアではなかなか点の入らないカイトの嬉しいゴールだった。ファンバステン監督、ユーロに呼んであげて!この時点でボクはレッズの準決勝進出を信じて疑わなかった(笑)。それにしてもベントナー!ナイスディフェンスだったよ。それからカイトの「あれ」はPK取られても文句は言えないか……。ま、お互い様だ。

4/5(現地時間):アーセナル戦(A)。
今度はリーグでの対戦。クラウチ会心のゴールで先制し、このまま行けるかと思ったけれどずいぶん差し込まれた。結局またしても1-1のドロー。

4/8(現地時間):CLアーセナル戦(H)。
やっぱりアンフィールドだよ!先制されても負ける気がしなかった。
30分にヒーピアのゴールで追いつく。その後はしばらくヤキモキしたが、69分にトーレスが決める。これで頂き!と思ったが……。84分、アデバイヨールの同点ゴール。アウェイゴールでガナーズにリードを許す。この瞬間は正直ダメかと思ったが、直後にPK。ジェラードMBEがきっちり決めて再びレッズがリード。ロスタイムにはバベルがダメ押しゴール。万一、「あの」PKがあったとしても勝てる計算(笑)。結局トータル5-3で突破。ん〜〜、やっぱりガナーズは強いな〜。

そしてCL準決勝の相手は予想通りチェルシー。CLでチェルシーには負ける気がしない(笑)。つまり、マンチェスター・ユナイテッドにはモスクワで今季ダブルを喰らった借りを返す(はず)。

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