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2008年10月の記事

2008/10/27

スタンフォードブリッジに流れるYou'll Never Walk Alone(笑)

 同じタイトルでスミマセン。でもね、今し方まで流れてたんで……。

 本日のプレミアリーグは首位チェルシーと2位リバプールの一戦。どちらも8節まで6勝2分けの勝ち点20で並んでいる。敵地スタンフォードブリッジに乗り込んだレッズは、10分にシャビ・アロンソのゴールで先制。その後は早いプレスと、ペナルティボックス周辺をがっちりと固めて守り切り、0-1で勝った。チェルシーのスタンフォードブリッジ無敗記録を86でストップ。

 やはり活躍すべき人が活躍していたように思う。ジェラードMBEの魂の籠もったプレイは、すごかった。トップ下というよりもフォワードのような位置にも入りつつ、決定的なシーンでは最終ラインまで下がってきて、素晴らしいディフェンス。後半のジェラードMBEの守備のシーンの直後にはレッズファンから「ジェッラ〜ド〜、ジェッラ〜ド〜」っていう大合唱。

 そして私が今日の秘かなMVPに押すのがキャラガー(私はディフェンダー好きなもので……)。だってあの鬼神のようなディフェンスはすごいよ。チェルシーにもレッズにも決定的なシーンがホントに少なかったが、レッズで言えば、キャラガーの直前でのカットが何度もあった。あの鬼気迫る容貌は本当に迫力あるよな〜。

 それからカイトとリエラの両翼。カイトはあいかわらずの運動量で右サイドバックから左ウイングまで幅広く動き回る。リエラは今季一番の補強だ。かれのあの巨体からは考えられないくらい、素晴らしいドリブルをする。あのデカイ身体をぶつけて相手を振り切るからディフェンスは止めるのが大変だろう。

 ちょっと残念だったのはキーン。カイト的な献身的な動きはあったけれど、トーレスの代わりにはなれなかった。後はマスチェラーノのイエローがいただけない。おまえ、またかよ! 去年のオールドトラフォードと同じじゃないか! と。素晴らしい守備をするマスチェラーノだが、やはり一言余計だ。

 キーンに代わって出てきたバベルは久々にワントップに入った。以前よりも競り合いに強くなったし、彼を先発に! と思う。だって彼は19番! ボクの中では今季のキーパーソンなので(笑)。19度目の優勝が懸かった年、そして19年ぶりの優勝が懸かった年なので〜〜(泣)。

 そして終盤、サミが出てきた。久々にピッチで見た気がするけれど、やっぱりサミ・ヒーピアはデカイ。終盤のロングボール、ほとんど彼の高さで弾き返してた。先日、ちょっと不安なことを言っていたけれど、レッズファンは忘れてないよ! 35歳。がんばれサミ!

 その直後くらいから、スタンフォードブリッジにはコップたちの大合唱〜You'll Never Walk Aloneが始まった。日本でテレビの前で、ウルウルしながら見ている自分がバカみたいなんだけど(笑)。あぁー、オーストラリアじゃなくてイギリス行きたいよ〜。それにしてもスタンフォードブリッジって静かなスタンドだ。というか大声を出すのはレッズファンだけってこと? アンフィールドではファンの声援がやむということはないけれど、スタンフォードブリッジはずいぶん静かだった。レッズファンの声援しか聞こえなかったように思うのだけど。

 これで、レッズは勝ち点23。堂々の単独首位。今季は、今季こそは、いけるんではないか、と(涙)。これでチェルシーとは勝ち点3差、ちなみに3位も勝ち点20でチェルシーに並ぶ、私が2番目に好きなハル・シティ。タイガースもすごいよ(嬉)。ホント、今季一番のサプライズはタイガースの躍進。そしてレッズがスタンフォードブリッジでのブルーズの無敗記録を止めたこと(笑)。

 やった〜〜〜!!

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2008/10/22

南の国から

 ゴールドコーストでは2泊ずつ4泊の行程だが、今いるのは後半のホテル。前半のホテルと同系列だが、こちらの方が格は下? とは言え目の前、というか眼下が繁華街だからいろいろと便利。前半のホテルは同じサーファーズパラダイスの中でもちょっと外れにあったので……。それにしてもインターネットは、あちこちに高速、高速と書いてある割にはどちらのホテルも回線が遅いし細い。結局、写真のアップロードはできなかった。じつは仕事用の写真をサーバーへアップしようと試みたが、見事に断念(笑)。そりゃ無理か……。

 明日の早朝、ブリスベン経由で帰国するが、明日からはインディがある。公道レースだから面白そうだけれども残念ながらまったく見られない、レースは……。今日の午前中、少しビーチを歩いたら、レース関連のイベントをやっていた。ヘッタクソなビーチバレー、と思ったら、ドライバーたちと、レースクイーンらしき人たちのイベントでした(笑)。青い水着のきれいなお姉さんたちが30人くらいいたから圧巻。プレスの連中はばしばし写真を撮ってたけど、フィルム時代だったらレース前にあんなに切らないでしょ。デジカメ様々? もっとも一人、脇でこそこそ撮影していたプレスじゃなさそうなカメラマンが捕まっていた。どこにでもカメラ小僧みたいなのはいるのね! プレスの連中も必ずしもプレスパスを付けたたわけじゃないんで、もっと堂々と撮影したらよかったのに(笑)。捕まってもレジストレーションはこれからだとか言い逃れはいくらでもできるだろうに! コート際に行ってほかのプレスといっしょに撮影してたらバレないよなふつう。

 結局、今回は半分近くをホテルで原稿執筆に当てるはめに。先月の「青海岸」と言い、今回の「黄金海岸」と言い、〆切り直前に来るもんじゃない。落ち着かないったらありゃしない。しかも昨日も今日も午後からは大荒れ。今日は気温も急激に下がって、夕方には雹まで降っていた。ニュースによるとシドニーの近郊では雪も降ったらしい。はっきり言ってゴールドコーストもTシャツじゃ寒い。海用のジャケットを念のため持ってきておいて良かった。

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2008/10/19

ゴールドコースト

 日本時間で土曜日の夜中に出る便でブリスベン入り。先ほど、ゴールドコーストまでたどり着いた。事前に聞いていた話ではブリスベンからは100AUSドルくらいですからタクシーで行ってくださいとクライアントから聞いていたのだが……。お〜い、前払いで230AUSドルですよ! 高速の入り口らしきところで82kmって書いてあったもの(笑)。

 現地時間で朝の9時には着いてしまい、、、チェックインはさすがにできず。フロントのオネエサンが一番早く空いたところをセットするねと、言ってくれた。そのため、ぶらりと30分ほどホテルの周りを散策し、ロビーに戻ってPCで仕事。無線LANに繋がるようなのでフロントでやり取りしてたら、早くも部屋が空いた。

 と言う訳で、朝の10時半にはチェックイン。いやー疲れた。でも乗り換えないからオーストラリアは楽だね〜。

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2008/10/16

「常識」を疑うことは楽しい

 先日書いた今月号の文藝春秋に面白い記事を見つけた(笑)。

 東大の生産技術研究所の渡辺正教授の「CO2が世界を救う」という記事だ。まったく何の疑いも無く、温暖化の原因を「CO2」に求める昨今の「風潮」に警鐘を鳴らした記事で、かなり面白い。NOAA(NASAの気象衛星)の中層域の気温の観測データなどを元にして、地球規模では温暖化してないとし、あくまでも「温暖化」は局地的なものと言う。

 しかもCO2が増えれば、植物の成長が促進され、「食料・資源問題の救世主」になるとまで語る。さらに最近の「エコブーム」自体もCO2を排出していると皮肉る(CO2排出は良いことなので歓迎という文脈の中で)。

 これは面白かった。「常識」を疑い、「裏」を取るってのは研究者にとってもジャーナリストにとっても基本だろう。世界的な「常識」に疑いを持ち、それを論理的に否定するってのは面白い。ゴアの『不都合な真実』に至っては「本質的に根拠の薄い「ホラー物語」」とばっさり(笑)。それがノーベル平和賞を取ったのだから、世界的な狂乱ブームなんだろう。

 もっとも、渡辺氏の記事がホントに正しいのかどうかは私も「裏」を取った訳では無いので分からない(笑)。

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2008/10/15

新型MacBook

 新しいMacBookが発表された。何と、筐体がアルミ製になった。まるで昔のPowerBook12インチを叩いて、薄く伸ばしたみたい。MacBookAir程では無いが、相当に薄いようだ。この写真とこの写真を見る限り、従来型の黒と白のMacBookのようなクラックの心配は無さそう。で、重量は2kg強とかなり軽い部類だ。

 スペック的にはCPUはIntel Core 2 Duoの2.0GHzと2.4GHz。これじゃーあまり新鮮味は無い(笑)。メモリも標準2GBで最大4GBとふつう。HDは250GBが標準で、アップルストアでは320GBが選べる。こちらもふつう。ふつうじゃないのは128GBのソリッドステートドライブが選べるところ。HDよりも耐久性はあるけど、そんなにノートPCを雑に使うのか? グラフィックカードはNVIDIA GeForce 9400Mと、なかなかのスペック。お値段は15万弱〜18万強。ただ、ざっとスペックを見るとあまり新鮮味は無い。CPUも従来とあまり変わらんし、メモリもふつうで、HDの容量も物足りない。ソリッドステートドライブなんてホントにいるの? グラフィックカードは新しそう(笑)だが、、、正直、筐体がアルミという事以外にあまり真新しさを感じなかった。現段階では黒のMacBookで充分だな〜。最初にネットで見た時は「おっ」と思ったが、あんまり欲しくなるスペックでは無かった。

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2008/10/14

リーグ戦がお休みだとつまらない

 今季はレッズと初参加のタイガース(ハル)が好調なので、プレミアが面白い。んな、訳で、インターナショナルウィークの今週はつまらない。代表の試合って、あまり日本では中継してくれないし、しかも私が見たい代表の試合と言うのはイングランドでは無くてオランダなので……。

 ただ、関連ニュースを見てると、各国とも代表戦での負傷者が非常に多い模様。当然、この後のクラブチームに戻ってからのリーグ戦にも大きな影響を及ぼしそうだ。

 ところで、アトレチコは、UEFAからホームスタジアム・ビセンテ・カルデロンの使用を禁止されたらしい。しかも3試合も!(3試合目は5年間の猶予あり)

 ってことは、あれだけ楽しみにしていたトーレスのマドリード凱旋は不可って事?! それは残念だなぁ〜。

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2008/10/13

赤い鳥

 これ、カッコイイ。冒頭からポンタ、すげー若い。高校だったか中学だったかの頃に行った、渡辺香津美のライブが懐かしい(笑)。確か、今はなき新宿コマ劇だったっけ? 飛び入りで寺内タケシがやって来て、津軽じょんがら節を弾いたのが一番印象的。あれ? 赤い鳥の話だったのに……。

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2008/10/12

文藝春秋

 先月、今月と、文藝春秋を買った。750円の月刊誌。ほぼフルページにわたって活字のオンパレードだから、とても読みごたえがある。

 前号のメイン特集は東京裁判ネタ。これを読んでみたくて買ったのだが、特集自体は今ひとつ歯切れが悪かった。しかし他の記事がいろいろ面白かった。で、今月も買ったのだけれど、、、ぱらぱらと何本か読んでみたが、来月はどうしよう〜〜。

 もう少し面白い記事があればなぁ。まだ全部読んだ訳ではないので、もう少し判断を保留(笑)。

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2008/10/11

でもグーリットか

 Goal.comが非常に読みやすくなったことは昨日書いた。確かにそうなんだけど、名前の表記ルールはどうなんだろう。今日「グーリットがミランでスカウトへ」という記事があった。

 オランダ語の読みは非常に難しい。英語読みで統一しているのであればグーリットでも分かるけれど、一般にはフリットじゃない? このサイトが英語読みに統一されているようには見えないだけに非常に違和感を覚える。とは言え、オランダの読みはカタカナに簡単にはできないとは思うんだけど。

 ある程度緩くても良いから、日本で一般に呼ばれている読み方に統一するとかってしてもらうとありがたい。

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2008/10/10

Goal.comリニューアル?

 先ほどGoal.comのRSSが写真付き&記名記事(翻訳者名?)で送られてきた。あれっと思ってページ開いたら、ずいぶん雰囲気が変わっていた。ただ本体にはRSSにあった記名が無く、誰の名前なのかよく分からない。たぶん翻訳者だと思う。

 名前を乗せて(たぶん)るだけあって、記事のクオリティが見違えて上がったように思う。雑誌並とまではいかないけれども、かなりふつうに読める文章になった。正直、このサイトの文章は英語は訳せるが、日本語は上手く書けないという典型的な悪文がずらりと並んでいたので(笑)。しっかりとした編集者がいれば、もっとコントロールできたんでは? とずっと疑っていた。しかし、今日の数本の文章を読む限りは少し改善されたみたいだ。

 サッカー雑誌にもほぼ同じ情報はでてくるが、ネットの利点はやはりより早い点だ。とは言え、早いだけで日本語になっていないんではあまり意味がない。といつも思っていたので、今回のリニューアル?は大歓迎!

 ぜひともリバプールの日本語携帯サイトも見習って欲しい。今日のニュースでシュクルテルの膝のケガを「左膝」と訳していたが、「右膝」でしょ!しかも酷い日本語だし。

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2008/10/09

そういえば年上って

 何年か前に会社の同僚の、松田聖子と同い年という女性の方に言われたことがある。
「30代を半ば過ぎるとね、プロ野球選手に自分より年上の選手がいなくなるのよ」と。
 はい、今実感してます。

 野球選手もそうだけど、サッカー選手はだいぶ減ったな〜。レギュラークラス、大物って括りで思い浮かべてみても、全然思いつかない。大ベテランと思ってたライアン・ギグスだって結構年下。え〜っとファンデルサールもちょびっと下なんだ(泣)。あ、カズとゴンは年上だ(笑)。

 で、あんまり思いつかないもんだから、1969年wikiで調べてみた(笑)。ちなみにボクは翌年1月生まれなので……。

 ぱぱっと見た限り見つけたサッカー選手は、アスプリージャ、カーン、カニサレス、カルピン、バティストゥータ、ビスマルク、ベルカンプ、ファンホーイドンク、プロシネツキ(プロシネチキが正しいらしい)、ホンミョンボ、ミヤトビッチ、リザラス、リンケ、アラウージョ、ラウドルップ(弟ブライアンの方)、レーマン、レドンド……いや〜〜〜、錚々たるメンバー。日本人では本田とか呂比須ワグナーとか。変わったところ(笑)ではディエゴの弟ウーゴもこの年の生まれ(マラドーナ家)。

 個人的にはベルカンプとバティの印象が強いし、どちらも大好きだった。後はアスプリージャの反則的な速さかな〜。ビスマルクも日本サッカーに与えた影響の大きさには感謝しないと……ってみんな引退してるじゃん!

 現役続けてるのはシュツットガルトのレーマンだけ? 確かカニサレスは引退してないみたいだけど、バレンシアを放出されてから所属チームはまだ決まってないんじゃなかったっけ?

 なんだかショックだな(笑)。ところで元イングランド代表のシェリンガムお父さんはどうしたんでしょう? あれ? 今年で引退してたのね。でも66年生まれだよ、すげーな〜。

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2008/10/08

右ひざ靱帯損傷

 シュクルテル、やっぱり右ひざの靱帯を痛めたらしい。

 最近、サッカー選手の靱帯損傷の場合、こけ方と痛み具合で大体、分かってしまう自分がいや。マイケル・オーウェンの時も、ルイス・ガルシアの時も、見た瞬間、あっ!やった!と思った。だって、あまりにも痛そうだもん。

 シュクルテルの復帰時期はまもなく発表になるようだけれど、ずいぶんとアッガーが気合入っているみたい。とりあえず、がんばれアッガー。

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2008/10/07

初ダイビング!!

 現在沖縄に出張中。本当に最近、ぜんぜん会社に行ってないな~。

 以前から興味もあったしチャンスもあったんだけれど、なかなか背中を押す人がいなくてチャレンジしたことの無かったダイビング。沖縄東海岸のカヌチャというところで初体験してきた。今までに無い新しい感覚。結構感動した。また行きたいな~。今までのスモグリの感覚とはまったく違う。レギュレーターを加えてると、本当に水の中にいるの?と思ってしまう。いやーーー、またやりたい(笑)

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2008/10/06

やはり深刻なよう

 やはりシュクルテルの怪我は深刻な様子だ。あの痛がりようは尋常じゃなかったもんな。

 とは言え、アッガーが先発復帰するのは楽しみである。シュクルテルの速い回復を祈りつつ。

 っていうか、眠いが、もうこんな時間(3時45分)。後ちょっとで出発か〜。

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シティ・オブ・マンチェスターに流れるYou'll Never Walk Alone

 勝った!

 アウェイのシティ戦。もっとも負ける気はしなかった、と言ったら強気過ぎ?

 前半はシティがかなり飛ばしていた。でもまさかに2点も取られるとは思わなかった。特に前半終了間際の直接フリーキックはすごい。一番低い壁(マスチェラーノ)の頭上を抜けていったので、レッズの守備のフォーメーションにも少し問題があったようにも思うが。ハーフタイムの時点で0-2の劣勢。しかしこの時、あまり悲観はしてなかった。なお、この時点でチャンネルを変えたところ、チェルシーとビラの試合は2-0だった。

 後半は案の定圧倒的なレッズペース。レッズファンにはたまらないほど、延々と攻め続けた。そして55分、トーレスが右からのクロスを押し込んで1点返す。ちょうどその1分前くらいまで、今日のトーレスはいらついてて良くないなー、なんて思ってたんだけど。一瞬でスイッチの入るトーレスのすごさをかいま見た。ちなみにこのゴール、リバプールのプレミア史上通算1000ゴール目らしい。67分にサパレタがシャビ・アロンソへのタックルで一発退場。今日の審判は良く見てる。完全に足首にサパレタの足の裏が入ってた。けれどもシャビ・アロンソは無事だった。

 71分、キーンとドッセーナを同時投入。キーンはこの日、ベンチスタートだった。73分のコーナーキックで、トーレスがドンピシャのヘディングシュートでゴールを決める。キーンの絶妙な動きでトーレスはほぼフリーに近い状態でヘッドを撃てた。こうなるとレッズは勝つしかない。81分にはベナユンを投入し、勝ち越しを狙う。

 しかし86分位だったか、センターバックのシュクルテルがエバンスとの競り合いで右膝を負傷。担架で運ばれる前に麻酔のようなもの受けてたけど相当重傷っぽい。リプレイで見る限り、飛び上がって左足をわずかにエバンスに持って行かれ、ぎこちない姿勢で開脚したまま落下。その時に右膝をひねったっぽい。靭帯かな〜。かなり痛そうな落ち方で、しばらくもだえ苦しんでいた。大事に至らなければいいんだけど。

 シュクルテルがストレッチャーで運ばれた時点で90分を過ぎていたが、インジュアリータイムは6分。2-2で終わるのか?と思われたが、レッズの攻勢はやまなかった。92分、トーレスのシュートが、キーンに当たり、こぼれ球をカイトが押し込んで、劇的な大逆転。3-2でレッズが勝利。いやーすごかった。92分の得点からはシティ・オブ・マンチェスターにYou'll Never Walk Aloneの大合唱が流れていた。

 他の試合。チェルシーはそのまま2-0で勝ったので、首位はそのまま。ポイントは同じままでレッズは2位。ウェストハムはボルトンに敗れた。そして、タイガース(ハル)はアウェイながらトッテナムに1-0で勝ってしまった(笑)。すごーい、タイガース。日本のタイガースも見習え!(泣)。この結果、上位陣は7節を終え、ハルが3位に浮上!マンチェスターユナイテッドが1試合少ないため暫定だが、昇格組でこの順位はすご過ぎるよ!

 あぁ、もうすぐ午前2時。明日(というか今日)は沖縄出張で、朝一の便なんで、4時過ぎにはでなきゃならない。1時間くらいは寝ないと(泣)。急に現実が目の前に〜〜。

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2008/10/05

惜しかったな〜、サンダーランド。

 今、サンダーランドとアーセナルとの1戦が終わった。試合は一方的なアーセナルペースだったが、サンダーランドが良く凌ぎ、終盤までスコアレス。ドワイト・ヨークってまだ現役だったの(笑)。守備的なミッドフィルダーとしてきっちり機能していた36歳。大したもんだ。

 86分、そのヨークに代わって入ったのがレッドビター(Leadbitter)という選手。サンダーランドユース出身の選手らしいけれど、もちろんボクはまったく知らない。そのほぼ1分後に彼の素晴らしいミドルシュートがバーの内側にあたってゴール。プレミアでの初ゴール、もしかして初出場?それは分からないけれど、ちょっと感動したよ、あのシュートには。彼もベンチ前まで走っていって泣いていたみたい。

 試合は1-0のまま終わるかと思われたが、アーセナルの怒濤の攻め。ロスタイムにコーナーから伏兵セスクがヘッドで決めて同点に追いついた。そうして両チームは1-1でドロー。アーセナルは辛うじて勝ち点1を得たが、サンダーランドはジャイアントキリングのチャンスを逸した。

 アーセナルの試合は前節のハル戦も見たけれど、今年はどうも昨シーズンのような流麗な攻撃がないな〜。ユナイテッドと言い、アーセナルと言い、昨季の強さは見られない……。もう一つのビッグ4、チェルシーについてはオニール監督に期待。有言実行でお願いします。

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2008/10/04

ビッグ4の中継が中心だが

 ここ数年、毎節、プレミアの中継はビッグ4、プラスアルファで、5〜6試合が日本でも見られるようになってきて、とても嬉しい限り。私の中で、レッズの試合を見ることはデフォルトになっているが、それ以外にも興味の有る試合は毎節ある。

 今週は間もなくキックオフのサンダーランドとアーセナルの一戦。元レッズのジブリル・シセが今季はレンタルで加入しているサンダーランド。前節のハル戦のような失態を期待して(笑)。それからイングランドで3番目に好きなチームアストンビラはチェルシーと。昨年暮れの4-4の試合はすごかった。これも見たいが、レッズとシティの試合と時間が重なっているので見られない。それともうひと試合が最下位独走中のスパーズと先日、ガナーズから大金星を挙げた私がイングランドで2番目に好きなタイガース(ハルシティ)の一戦。こちらもレッズの試合とかぶっているが、日本では残念ながら中継がない。プレミアでの連勝も夢ではないかと(笑)。

 話は変わってチャンピオンズリーグ。ロビー・キーン、初ゴールおめでとう!前日、元相棒のベルバトフも初ゴールを上げていたからそろそろかとは思ってたが、よかった!またジェラードMBEも通算100ゴールを達成。これも素晴らしいが、私の意見はベニテスといっしょ。これからもレッズで是非得点を重ねて欲しい。間違って明日対戦する水色のチームに行くなんてことの無いように!それからもう一人、頑張り屋のカイトも得点(先制ゴール)。彼の運動量はゴールに値すると思う。3人の中で、カイトのゴールが一番嬉しかったりする(オランダファン)。

 

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アヤックスはひとりだけ

 オランダ代表が発表になった。驚きはファンデルサールの代表復帰だ。最近のマンユーでは今一のできに思えるのだけれど、それでも代表復帰とはオランダ守備陣の悲惨な現状を物語る?

 しかし、オランダの顔とも言うべきクラブチーム(今はPSVが優勢だが)であるアヤックスからはフンテラールひとりである。輸出大国オランダといってしまえばそれまでだが、アヤックスからたった一人というのはさびしい限り。え~と、オランダの情報には疎いのだけど、GKのステケレンブルグ君は怪我でもしたの?代表にも選ばれてないし・・・。

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2008/10/03

林檎は嫌いだがマックは

 私は基本的にはマックユーザーである。ただしアップルジャパンのカスタマーサービスの対応の悪さは虫唾が走るくらいに嫌い。彼らには知識もなければ、愛情もないと、勝手な偏見を抱いている。しかしマックのインターフェイスのすばらしさによって、半分はいやいやながらも林檎マークとの付き合いが10年以上続いている。

 先日、マックブックを諸々パワーアップし、OSもレパードに変えた。まったくストレスなく移行できたんで、さすがマックと感心した。

 で、その数日後、あまりの安さに惹かれてWinのミニノートを買った。だってE-Mobileとのセットで、100円とか、9800円とかで、そこそこのWinのPCが買えちゃうんだよ!もっとも24ヶ月にわたり月々3000円くらいの料金をE-Mobileに払わないといけないので、昔の1円携帯のイメージ。とは言え、マックでも使えるE-Mobileの通信端末がついているので、結構満足度は高い。今回、僕が買ったのは台湾のacer(エイサー)というメーカーのミニノート。ミニノートで主流になりつつあるスマートメディアではなく、120GBのハードディスクを内蔵のそこそこ本格派だ。

 8.9インチながら、そこそこのキーピッチ、前述のハードディスク容量とそこそこ満足のスペック。そして何よりも1kg強という軽さ。これならカメラのボディ2台とレンズ2本を機内持ち込みしても楽に出張に行けると、喜んでいる。しかも外部モニターをつなげればほぼ普通のPCと変わらない。

 しかし、である。OSはXPなのだが、あまりのセットアップの面倒くささに驚いた。マックOSの感覚でいると雲泥の差。これが初心者も使うPCってのがまったく信じられなかった。Win to MacはあってもMac to Winがあまり無いのは身をもって理解できた。よくま~ウィンドウズのユーザーはこんなに七面倒な環境に満足しているものだと・・・。

 たとえば、エクスプローラーとサファリを比べたって、断然にサファリが良い。構造の簡単さで行けば圧倒的に後者だ。エクスプローラーとサファリを比較したら、絶対にサファリのほうが扱いやすくて、初心者向きだと思う。今日のブログは出張先にてミニノートで打っているのだが、サファリを使っている。確かにエクスプローラーのほうが動画の再生やら何やらには一日の長があるのだけど、普段使いはサファリで、困ったときだけエクスプローラーってのが、標準になりそうだ。

 また前述の外部モニターの設定にしてからがマックに慣れている身にはありえないくらいに面倒くさい。マックの場合、とくにOS-Xであれば、端末につなげるだけで普通に認識する。それをいちいちドライバだ、なんだと騒いでいるウィンドウズっていったい何なのだろうと思ってしまう。マックでドライバが必要ってクラシック環境までだった。OS-Xでも実際にはドライバがあるんだろうけれども、そこを自動化してしまっているところが、マックの良さか?素人にはドライバ云々なんてわからなくてもいいはずなのに、、、、

 そして、何よりもマックの環境で感動したのが、MobileMeのすばらしい機能。マックブックとこのミニノートがネット経由でシームレスにシンクロできるのだ。ブックマーク、アドレス、カレンダーの情報を、どちらかの端末で更新しても、MobileMeのサーバーを介して、自動的に同期できる。これは本当に便利。ぜひともお勧めしたい環境だ。

 改めてわかったマックのありがたみ(笑)

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2008/10/02

ミツカンではない

 西武新宿駅のガード下に靴屋がある。結構ニッチなクツが置いてある店で、たまに寄っているお店だ。以前からこの店は、早い時期からパトリックとか、ルコックとか、フットボールシューズ系メーカーのスニーカーを置いている店だった。ボクは中学〜高校時代はプーマ、アディダス、アシックス、ミズノなどのスパイクと共に最も愛用していたのはパトリックだった。だから数年前、パトリックのスニーカーを見た瞬間にはすごく感動したのを覚えている。

 ちょっと前に、そのお店に寄ってきた。店に入って正面に掲げられたクツのマークを見て衝撃を受けた。「あ、アドミラル……」

 今度はアドミラルのスニーカーである。

「結構女性誌なんかで紹介されてるんですよ!」と店員さん。いや〜知らなかったよ!

 お客さんに「ミツカン酢が靴を出しているんですか?」と聞かれることもあるそうだが、アドミラルは1本棒が多い(笑)。「30代以上でサッカーをやっていた人なら結構ご存知ですよね」と店員さん。はい、もうすぐ40代です(笑)。

 上にリンクを貼ったアドミラルのホームページにある通り、このメーカーは70年代にはサッカーブランドとして良く知られていた。私の通っていた高校のユニフォームもアドミラル製だった。「懐かし〜」と即、最も色合いが私好みのを買ってしまった(笑)。

 履き心地もなかなか良い!

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2008/10/01

ベティス身売り?

 ベティスが身売りをするらしい?

 今季は酷いからね〜。でも名物オーナーがいなくなっちゃうのはちょっと寂しい(笑)?これで少しはチームが良くなるかな〜〜〜〜。

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