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2008/10/06

シティ・オブ・マンチェスターに流れるYou'll Never Walk Alone

 勝った!

 アウェイのシティ戦。もっとも負ける気はしなかった、と言ったら強気過ぎ?

 前半はシティがかなり飛ばしていた。でもまさかに2点も取られるとは思わなかった。特に前半終了間際の直接フリーキックはすごい。一番低い壁(マスチェラーノ)の頭上を抜けていったので、レッズの守備のフォーメーションにも少し問題があったようにも思うが。ハーフタイムの時点で0-2の劣勢。しかしこの時、あまり悲観はしてなかった。なお、この時点でチャンネルを変えたところ、チェルシーとビラの試合は2-0だった。

 後半は案の定圧倒的なレッズペース。レッズファンにはたまらないほど、延々と攻め続けた。そして55分、トーレスが右からのクロスを押し込んで1点返す。ちょうどその1分前くらいまで、今日のトーレスはいらついてて良くないなー、なんて思ってたんだけど。一瞬でスイッチの入るトーレスのすごさをかいま見た。ちなみにこのゴール、リバプールのプレミア史上通算1000ゴール目らしい。67分にサパレタがシャビ・アロンソへのタックルで一発退場。今日の審判は良く見てる。完全に足首にサパレタの足の裏が入ってた。けれどもシャビ・アロンソは無事だった。

 71分、キーンとドッセーナを同時投入。キーンはこの日、ベンチスタートだった。73分のコーナーキックで、トーレスがドンピシャのヘディングシュートでゴールを決める。キーンの絶妙な動きでトーレスはほぼフリーに近い状態でヘッドを撃てた。こうなるとレッズは勝つしかない。81分にはベナユンを投入し、勝ち越しを狙う。

 しかし86分位だったか、センターバックのシュクルテルがエバンスとの競り合いで右膝を負傷。担架で運ばれる前に麻酔のようなもの受けてたけど相当重傷っぽい。リプレイで見る限り、飛び上がって左足をわずかにエバンスに持って行かれ、ぎこちない姿勢で開脚したまま落下。その時に右膝をひねったっぽい。靭帯かな〜。かなり痛そうな落ち方で、しばらくもだえ苦しんでいた。大事に至らなければいいんだけど。

 シュクルテルがストレッチャーで運ばれた時点で90分を過ぎていたが、インジュアリータイムは6分。2-2で終わるのか?と思われたが、レッズの攻勢はやまなかった。92分、トーレスのシュートが、キーンに当たり、こぼれ球をカイトが押し込んで、劇的な大逆転。3-2でレッズが勝利。いやーすごかった。92分の得点からはシティ・オブ・マンチェスターにYou'll Never Walk Aloneの大合唱が流れていた。

 他の試合。チェルシーはそのまま2-0で勝ったので、首位はそのまま。ポイントは同じままでレッズは2位。ウェストハムはボルトンに敗れた。そして、タイガース(ハル)はアウェイながらトッテナムに1-0で勝ってしまった(笑)。すごーい、タイガース。日本のタイガースも見習え!(泣)。この結果、上位陣は7節を終え、ハルが3位に浮上!マンチェスターユナイテッドが1試合少ないため暫定だが、昇格組でこの順位はすご過ぎるよ!

 あぁ、もうすぐ午前2時。明日(というか今日)は沖縄出張で、朝一の便なんで、4時過ぎにはでなきゃならない。1時間くらいは寝ないと(泣)。急に現実が目の前に〜〜。

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