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2009年1月の記事

2009/01/21

先ほど来たメール

最初は仕事のメールだった。
例のN(x)さんからのメール。

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差出人: N(x)
日時: 2009年1月21日 13:45:09:JST
宛先: あつし
件名: Re: 表紙のデータ

かなり良いですね。

ゴールデンフィッシュさん(仮名)からメール来た?
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ゴールデンフィッシュさん(仮名)はN(x)さんと共通の……。
ま〜何度も朝方まで飲んでる方です。
んで、私の返信は。

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件名: Re: 表紙のデータ
差出人: あつし
日時: 2009年1月21日 13:56:54:JST
宛先: N(x)

ん? どのメールですか?
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で、忘れてた頃に、ゴールデンフィッシュさん(仮名)から携帯アドレスに直接送られてきたメール。

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差出人: ゴールデンフィッシュさん(仮名)
日時: 2009年1月21日 14:33:29:JST
宛先: あつしの携帯
件名: 集合時間

18時半には開始可能です。
胃薬を用意して、
お待ちしています
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しっかり、ボクの胃が悪いことも知っていての悪魔のお誘い。
もっとも、これだと今日の話か、明日の話か分からないなぁ〜(笑)。
えぇ〜と場所は方南町ですか? 二丁目ですか?(笑)。
さぁ〜、仕事、仕事……。

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生ガキ

腹が痛いってブログを書いた後にこのネタも如何なものか、、、、なのだが。

先週金曜日の一軒目は銀座の行きつけのベルギービールのお店ファボリだった。1年近く行ってなかったんだけれども、覚えられやすいルックスのおかげで(笑)、「お久しぶりです〜〜」と店員さんはにこやかに迎えてくれた。

毎年、冬場のファボリでは美味しい生ガキが食べられる。小さいやつだと平気でダース単位で頼むのだが、久しぶりということもあって、この日は半ダースを二人でわけた。三陸産の生ガキだったが、これが驚くほどデカイ。カキ殼のサイズ自体は最も長い部分で12センチ位はあった。それだけでなく実がその殻いっぱいに着いている感じで非常にデカイ。1個350円とそれなりのお値段だが、生ガキ狂のボクが3つでもそれなりの満足感を得られたのだから……。象潟の夏の名物である岩ガキクラスのサイズと言ったらちょっと言い過ぎかも知れないが、それを彷彿させるだけの規模のカキだった。

しかも夏の岩ガキのまったりした味に比べると、冬のカキ独特の苦味と旨味があるからたまらない。ボクの一押しのカキは厚岸産なんだけど、今年の三陸産は美味しい!

あぁ、また行きたいな〜。でも胃が痛いからな〜(泣)。

体調の良い方、胃腸の強い方、是非行ってみてください!

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腹が痛い

 う〜む、ここのところ、しばらく胃が痛い。ストレスで? いや、あまりストレスは感じないのでそれはない。間違いなく飲み過ぎ。酒とコーヒーの……。正月明けからちょっと調子悪いなーと思っていながら、先週末のニ連チャンの朝5時コース(笑)。結構、胃袋にパンチのある組み合わせだった(泣)。自覚があるならセーブしろよと言われそうだが、「その時」「その場」では自覚が無いのでスルーで飲む。すると翌日具合が悪くなる(馬鹿)。

 で、昨日は朝軽く食べただけで、昼は食欲がなく、コーヒーも飲まずに過ごす……。いや、飲んでたって! トールドリップ。最近はベンティドリップばかりなので、いつものスタバの店員さんが「珍しい」って言ってたじゃん。それ以外、何も入れないで、過ごしたが、夜になったら胃腸の調子が良くなり、家でしっかり食事。しかも「デュベル買ってあるよ」という家内の甘言に弄されて、またもアルコールを注入……。デュベルを飲むのは久しぶりなんだけど、あんな味だっけ? 最近はシメイの方が好きだ。

 今日は大丈夫かと思ってふつうに朝食をとる。出しなに花粉症の予防薬(漢方)を冷たい水で流し込んだ。これがいけなかった。電車で腹痛……。銀座に着く頃には収まってきたが、よせば良いのに今日もスタバ。ベンティドリップを半分飲む前にすでに腹痛(笑)。

 集中力を阻害されて、仕事が進まん(言い訳)。

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2009/01/20

ふんだりけったり

ジャ〜ン、ジャラジャッ、ジャッジャ〜ン〜〜
ジャ〜〜ン、ジャ〜〜ン、ジャ〜〜〜ン、、、、

今朝4時55分。私の携帯電話のアラームは、私のテーマソング(笑)"Twenty First Century Schizoid Man"を奏でる。と言っても古い携帯電話だからピポパポした音だけど。ふだんは目覚めの悪い私も、この日ばかりはすっきり起きる。そう、今日はマージーサイドダービーの日だ。

寒〜っと起きて上がってテレビのある居間へ。10分ほど前にタイマーでエアコンが入っていたので、居間は温かい。居間の脇の部屋で眠っている人間がいるので、こっそりと暗闇の中、手探りでテレビにヘッドホンの端子を差し込み、スイッチを入れる。テレビの明かりでボヤーッと部屋が明るくなる。リモコンを手に地上波からBS&ケーブルの入力へと切り替える。普段はBSのお天気チャンネルになっているので、ケーブルの入力にスイッチ。

「あれ?」

画面には「受信できません。ケーブルの接続を確認してください」と……。BSは問題ないがケーブルはどのチャンネルに変えても映像が映らない。ケーブルの接続をごそごそと確認するが、パッと見には分からない。しかもテレビの明かりだけが頼りの暗い居間ではなおのこと分からない。

いろいろと15分ほど試して見たが結局ダメ。あきらめて携帯電話の速報を読みつつ、PCでGoal.comのライブスコアを眺める。こんなことならLiverpoolfc.tvのe-Season Ticketを買ってLive Match Coverageで実況だけでも聞けば良かった(英語だけど)。

やきもきしながら観戦(?)。なかなかスコアに動きがないからなおさら。前半はスコアレス。後半になり68分にジェラードMBEがゴールを決めてレッズが先制。しかし終了間際の87分に失点して1-1の引き分けに終わったそうだ

見れない、勝てない、ホントに朝から踏んだり蹴ったり。消化試合数は多いにも関わらず、ユナイテッドの上に立てないなんて……。これじゃ〜N(x)さんの思う通りだよ。

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2009/01/19

新年会とマージーサイドダービー

リバプールとエバートンのマージーサイドダービー第2弾。あれ? 中継無い? と思ったら、早朝なので20日の午前4時54分からの中継だった。

ここで勝ち点を落とすようだと、3月のマンユーとの直接対決を待たずしても優勝の行方が決まってしまいそう。ベニテス監督は1月に優勝云々してもしょうがないと言ってるそうだが……。やはり最近の好調っぷり見るとこれからはマンユーは星をほとんど落とさないと考えた方が良い。

先週末、金曜日は業界のとっても尊敬している編集者の方と銀座4件、六本木2件の旅で午前5時まで飲んでいた。正直へろへろになったが翌日の土曜日は高校時代のサッカー部の新年会だった。サッカー部のマネージャーの新年会? と言って良いくらい、5代に亙るマネージャーが揃ったのはびっくり。ちょうどぼくらの上2つから下2つの代が集まったので、全員よく分かるっていうのも嬉しい。しかもボクの代のサッカー部員(マネージャーも含めて)に再会したのは卒業以来。すごい懐かしー。で、この日も朝まで。仙川駅前の飲み屋を3件ハシゴした(笑)。みなさま、お疲れさまでした!!!

一つ上のマネージャーの先輩はプレミアリーグのファンという「マニア」。特にどこのチームが好きという訳ではなく、プレミア好きなのだそうだ。が、好きな選手を聴いてびっくり。カイトだって!!! オランダ好き&リバプール好きのボクにはカイトとバベルは絶対に外せない選手。どちらもユーベが狙っているというもあるけれど絶対にリバプールには必須。明日の朝は早起きしてマージーサイドダービーで赤い方を応援!

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2009/01/13

「ブリタニアと国立のあいだにある試合」その2

せっかくですから、私の代わりに専門家のコメントを。

まずは試合前のバラックさんのコメント。敬意を払ってくれるのは嬉しいが、態度で示して欲しかった。

続いて前監督のモウリーニョさんのコメントをお二つ。まずは捨てぜりふ? で、プロフェッショナル(笑)なコメント

N(x)さんへ、別に喧嘩を売ってる訳ではございません(笑)。負け惜しみ????

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「ブリタニアと国立のあいだにある試合」

昨日のブログのコメント欄に、N(x)さんから「ブリタニアと国立のあいだにある試合のコメントがないのは気のせい?」とある。私のこのブログで、ビラパーク、エミレーツ、ブリタニアと来て、国立(高校サッカー決勝)の試合に飛ぶのはおかしい、国立の前にオールド・トラフォードの試合があるだろう、とのご指摘だ。

まったく以てごもっともである。しかし、このブログは残念ながら、リバプールファンによって書かれている。リバプールにとって不利、もしくは不快な情報は、必ずしも載せるわけではないのだ(笑)。「ブリタニアと国立のあいだにある試合」の結果はご存知の通り、暫定2位だったチェルシーをマンチェスター・ユナイテッドに3-0で蹴散らした試合だ。チェルシーが首位争いから一歩後退したという意味では非常に有意義な試合だったが、マンユーが浮上してきたという点では、ストークあたりとドローゲームをして遊んでいるチームにとっては脅威意外の何物でもない。

現在プレミアリーグは21節を終えてリバプールが勝ち点46で首位。2位はチェルシーで勝ち点42。ここまでは良い。マンユー様々だ。が、3位にはそのマンユーが勝ち点41で迫っている。しかも彼らは2試合消化数が少ないのだ。仮に連勝すれば勝ち点6をプラス、すなわち21試合終了時点での勝ち点は47になってしまい、リバプールは暫定首位がホントに暫定になってしまうのだ。

という訳で今季悲願の優勝を目指すリバプールファンにとっては、「ブリタニアと国立のあいだにある試合」はち不利かつ不快な情報である。とてもコメントする気になれないのである……。充分コメントしてしまったが。

以下、N(x)さんについて妄想してみる(すみません。少しいじらせてもらいます)。

ところで、コメントをくれたN(x)さんはどんな人物なんだろう。おそらくマンチェスター・ユナイテッドのファンだ。それかドMのチェルシーファン(笑)。たぶん、前者。

で、N(x)さんだからイニシャルにNが入っていて……

(x)は何だろう? あっバツイチですね!

って、良く知っている方ですね(笑)。ところでN(x)さんも17日の夜は出席ですよね? ボルトン=マンユー戦の観戦は厳しそうですねぇ〜。マージーサイドダービーは月曜日(19日)の深夜なのでそれは、それできつそうですが……。

これからもよろしくお願いします〜〜。

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2009/01/12

高校サッカー決勝

 高校サッカー決勝の時間帯、かなり国立競技場の上空は天気が悪かったようだけれども、西へ20〜25km行ったところにある我が家は雲の合間のスポットライトのように晴天だった。国立はほぼ満員。毎年、この決勝戦だけはすごい動員数だ。もちろん私はテレビ観戦。

 試合は20分、鹿児島城西の大迫勇也選手が先制ゴール。これで毎試合の10ゴールで大会新記録だそうだ。しかし直後の23分に広島皆実の金島悠太選手がゴールを決めた。彼は準決勝でゴールを決めた選手で、それまで得点が無かったそうだが、一気にのってきた感じ。続いて33分には広島皆実の谷本泰基選手がものすごいゴールを決めた。あの角度で撃たれちゃGKはとれない。広島皆実が逆転。

 後半に入り、62分、鹿児島城西の野村章悟選手がこちらも6試合連続となる同点ゴール。またも素晴らしいシーソーゲーム。しかし66分、再び広島皆実の金島選手が決めて勝ち越し。試合はそのまま3-2で広島皆実が制した。

 高校サッカーでは守備力があまり目立たない。広島皆実はそこが違ったかも。確かに鹿児島城西の攻撃は素晴らしかったが、相手のDFのマークミスやポジショニングミスに助けられたことは否めない。広島皆実は前線からのプレス、中盤〜最終ラインの安定した守備組織がちょっと別次元。

 いや〜、今年も面白かった。

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2009/01/11

ブリタニアスタジアムの絶叫

 観なきゃ良かったストーク戦。もう4時半だよ〜。眠いよ。試合も眠かった。でもストーク頑張ったね。リバプールが酷過ぎる。睡眠時間を返せ! 結局0-0のスコアレス。ブリタニアスタジアムにきたストークファンは喜んだろう。すごい声援だった。明日のマンユー対チェルシーの試合はとりあえずドローに……。今日の3試合はどんどんレベルが下がっていった(泣)。

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続いてエミレーツスタジアム

 アーセナル対ボルトン戦。ボルトンのベンチ入りは4人だけって……。一体ボルトンは何人怪我人が出てるの???

 前半。ポゼッションは7対3でアーセナルだが、全然攻撃になってない。もちろんボルトンも……。アーセナルのセンターバック2枚は相変わらずロングボールへの対応が悪い気がする。エルマンデルのワントップに縦パスが通ったらかなりやばそう。と、思ったらエルマンデルは負傷退場。いやー、つまらない試合だ。エミレーツスタジアムはさっきまでのビラパークに比べると非常に静か。ファンもこんな試合じゃ盛り上がらないよ。ブーイングしか聞こえない……。前半のアーセナルはシュート6本で枠内2本、ボルトンは0本、そりゃーつまらないさ。

 にしても、三浦さんの解説は相変わらず……。サッカーの試合に解説って必要なんだろうか? といつも思わされる。後半、ボルトンは少しシフトアップ。しっかし、得点を感じさせない試合だ。アーセナルは途中からカルロス・ベラを投入。直後の65分、ようやくアデバイヨールの決定機があったが、ボルトンのアンディ・オブライエンが良く守った。70分、今度はファン・ペルシに決定機。これは「右足」(笑)。ポストに当たってはね返った。そこから怒濤のアーセナルの攻撃。GKのヤースケライネンはやっぱり上手い。が、84分、ベントナーのゴールが決まり、ようやく先制。ボルトンも頑張ってたんだけどねぇー。1-0でアーセナルが勝った。う〜ん。終盤は面白かったけれど……。今一つの試合。

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熱狂のビラパーク

 アストンビラ対ウェストブロム戦。バーミンガム&バーミンガム近郊のダービーマッチ。

 序盤はWBAペースだったが、カーティス・デービスのすごいヘディングシュートでゴールが決まる。ガレス・バリーのクロスが素晴らしかった。その後は一気にビラペース。ガブリエル・アグボンラホールの技ありゴールかと思われたが、記録はGKのスコット・カーソンのオウンゴール。ディフェンスがまったくプレス掛けてないんじゃ、カーソンが可哀そうだ。2-0でハーフタイム。

 後半はWBAがペースアップする。開始早々に1点返す。その後は互いにかなり攻め合うが追加点は奪えず。2-1でビラが勝ち点3。WBAには惜しい試合。ビラにはかなり危ない試合だった。勝ち点3を追加したビラ、アーセナルを引き離し4位も固い??

 それにしてもビラパークの応援はすごかったなぁ〜。

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2009/01/10

なかなか

 今日は高校サッカー準決勝。目覚めたのが11時過ぎだったから、まったく間に合わないので、テレビ観戦。第1試合は前橋育英と鹿児島城西。前半から乱戦気味だったが、ポンポンと点が入って面白かった。前橋育英の背の高いFWの皆川佑介選手はなかなか良かった。シミュレーションか何かで要らぬイエローをもらってたが、質の高いポストプレーとヒールパスからのチャンスメイクは素晴らしかった。それからやはり大迫勇也選手。彼の得点も素晴らしかったな〜。もう一人、鹿児島の野村章悟と言う選手もここぞというところで2得点。彼も毎試合の得点らしい。試合は5-3で鹿児島の勝ち、前半はまさしく激闘、後半は互いに粘りあった。どちらもチーム全体としてのディフェンス力が今一つだったが、面白いゲームだった。

 第2試合は、鹿島学園と広島皆実、、、、ええっと広島は「みなみ」と読むんだ! こちらは打って変わってなかなか点の入らない試合。しかしチャンスは多く観られた。前半は広島が圧倒。後半に風上に立った鹿島が攻めるが、広島が1点を取り1-0で決勝へ。

 守備の広島と攻撃の鹿児島。面白そうな決勝が期待できそうだ。

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2009/01/08

ノスタルジーを誘う映画

 映画館で映画ってあまり観なくなってしまった。ここ数年間で覚えているだけでも5本くらい見たが、たまごっち×2本、ポケモン×2本、『レミーのおいしいレストラン』くらい? って全部、子どもといっしょに見た映画だった(笑)。『レミー』は面白かったが、後はなぁ〜。もっともここ何年か、観に行きたいと思える映画も、観に行こうと思う根性もなかったが……。

 最近はちょっと行きたいなーという映画がいくつかある。

 まずは『レッドクリフ』、たぶんこれは劇場には行かずにDVDで観ることになりそうなんだけど、小学生の高学年の頃からの三国志好きとしては外せない作品かな。最初、レッドクリフの意味に気づいてなかったんだけど、「あ! 赤壁か!」(笑)と、銀座駅のポスターの前で手を叩いてしまった。

 んで、もうひとつは3月公開の『ヤッターマン』(笑)。「実写版」ってのが最高! 先日、たまごっちの映画で予告編をやっていたが、ヤッターワンが海の上を進む姿に感動してしまった。「ついにまさかの実写映画化」というキャッチ。ホント「まさか」だよ(笑)。上記リンク先の予告編にムービーがあるので是非ご覧を!! これまた子どもの頃、リアルタイムで見てたアニメだからな〜。意外と主演者の雰囲気も似ていて、この手の作品にしてはイメージがしっくりする感じ。深田恭子のドロンジョ様が意外だけれども、これはこれで早く観たい! にしてもヤッターマン2号役の福田沙紀のコメントが笑った。「自分のお母さんとかが見ていたアニメの実写版に出演させていただけることが(後略)」……確かにそれだけの時間が流れてるね〜。ちなみに我が家では、「嵐」ファンクラブに加入している奥様がヤッターマン1号の舞台挨拶の日に観に行くとおっしゃっております(笑)。じゃ、ボクは別の日に娘と行くよ!

 さらに、もう一つというか二つ。キューバ革命50周年の今年、それに合わせるかのように公開される二本立ての映画『チェ』(1/10前編、1/31日後編)だ。これについてはまた別の機会にじっくり書くかも知れないが……一応、少しだけ。邂逅は14歳の頃に読んだ三好徹の『チェ・ ゲバラ伝』(文春文庫判)。それが衝撃だった。以来、彼に関する書物はどれだけ読んだだろうか? でも最近の偶像化され、Tシャツにまでプリントされてしまう姿はなんか違う、と思うんだけど。もっともある意味ボク自身偶像化している。このブログのURL、それからボク個人のメールアドレスも、じつはそういう意味だ。この意味を一発で気づいたのは7年前にいっしょに働いてていたことのあるスペイン人だけだった。前の映画版モーターサイクル・ダイアリーズはあまり流行らなかったので、チェは日本人にとってはあまり馴染みないのかなぁと思ってたんだけど、改めて映画公開か。なんだか感無量。

 と、昔から分裂気味で、偏執気味な私の嗜好を如実に反映する見たい映画リストでした。いずれも子どもの頃(小学生〜中学生)からある記憶の琴線に触れるタイトル群(笑)。なんとか時間つくって映画に行くぞ!

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バンボンバンサッカーは結構楽しい〜

 中村俊輔がスコットランドへ行ってから、日本でもずいぶんスコティッシュプレミアリーグの放送が増えた。もっともセルティック戦だけのような気もするが。しかしながらボクは一昨年の暮れに少し観た程度でこれまであまり見たことはなかった。

 昨夜、地元の駅前の行きつけのカレー屋(笑)に立ち寄った。週1くらいで寄っているお店だから、間違いなく常連、「行きつけ」と言っても嘘にはならない。店員さんはほとんどがインド人。本格的なインドカレーと焼き立てのナンが食べられる。安いセットで600円くらい、発泡酒を頼んでも1000円でお釣りが来る良心的な価格が好きだ。

 数カ月前に大型の液晶テレビが導入された。いつもはインド音楽のプロモーションビデオが流れているんだけれど、昨日の夜はスカイスポーツでやっていたセルティック対ダンディU戦(現地3日、再放送)を流していた。客は他にいなかったので、後半だけだったが、ゆっくりナンをツマミに観させてもらった。

 CLのイメージからセルティックはもう少しパスを繋ぐのかと思っていたが、結構、長いボールが多い。しかもそれが通らない。ダンディUの方も同様にロングパス。試合展開的にはかなりスピーディで面白い。それよりも何よりも、ほとんど審判が笛を吹かないのが良い。プレミアもリーガなんかに比べれば、接触プレイでのホイッスルは少ないけれど、スコティッシュプレミアリーグはその日ではないように思った。たまたま観た試合がそうだったのかも知れないけれど。

 イーブンのボールへ互いに突っ込んでいって激しくぶつかり合っても、結構どっちも壊れないし。肉弾戦の迫力と展開の早さとではピカイチかも(笑)。そういう試合が面白いかどうかはともかくとして……。

 それにしてもインド人の店員さんに「ナカムラは日本のナンバーワン選手だよね?」と言われて、首肯くしかなかった。ホントは「いや、カターニアにいる森本だよ」とか、マニアックな回答をして煙に巻きたかったんだけど。ほかに海外のトップリーグでまともに活躍してる選手が思いつかなかった。中村以外だと松井とか、長谷部とか、小野くらいだっけ?

 これで中村が日本に帰ってきたら、もうスコティッシュプレミアリーグの中継もなくなるんだなぁ、と思ってたら、中村に代わって水野が出てきた(笑)。あ、もう一人いたんだっけ、日本人。でも粗削りというか、雑というか、まだまだこれからの選手みたい。

 日本人がいるから中継というスタンスは視聴率との兼ね合いから仕方ないけど、日本にだってレンジャースファンもいればセルティックファンもいるはず。ついでに言えばアヤックスファンだってかなり多いんだから、有名どころの試合は中継して欲しいな〜。昔のダイヤモンドサッカーみたいなダイジェスト番組でも良いけど。

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2009/01/07

無慈悲な企業に対する無責任な署名

 先日、アイスホッケーの西武プリンスラビッツ撤退のニュースがあった。このブログでもちょろっと書いたが、地元ではチーム存続に向けての署名活動が始まった(というかもう提出したらしい)。去年12月21日に、地元の東伏見商店街を中心に署名を行う、というチラシが配られた。そして翌週の日曜日、28日に私も署名した。

 知り合いもいるし、知り合いの知り合いもいるし、ファンも知り合いだし、娘の仲間の父親は選手だし(ややこしい文章でスミマセン)……、それに一応、近隣の地元民でもあるから、チームへの何となくの愛着もある。加えて娘のチアダンスチームが年に数回応援させてもらっていることも大きなファクター。元々私は問答無用で署名するつもりだった。

 が、署名する前からずっと引っかかっていたのだが、署名する(した)ことに対する良心の呵責のようなもの。それは母体となる企業に対してのものだ。プリンスにしてみれば経営的な判断から撤退を決めた訳だし、経営状態を知らないぼくらが無責任に存続の要望をしていいものだろうか、と。しかも一度でも過去に金を払ってラビッツの試合を見に行ったことがあったっけ? 遙か昔(20年前だよ!!)、高校の時に1回見に行った時(東伏見がデートコース!)はたぶん金払ったんだよね(笑)? それを除くといつも選手やその周辺の人からチケットを頂いて、観戦するだけで、あまり興行的にはプリンスに貢献していない(寒いんで会場で熱々のうどんくらいは食べるが……)。

 企業はある部分、無慈悲な存在。確かに今回のラビッツの場合、前オーナーがいなくなったことでより「慈悲」が欠落したという要素は大きいと思う。けれども、無慈悲に存続のための経営判断ができると言うことは、会社的には有意義なのかも知れない。一方、署名したボクには何ができるんだろうか? 単に感情的に無責任に署名したと思われても仕方がない。プリンスにはラビッツを続けて欲しいと強く思うんだけれども、自分の無責任さもいやだ。

 と言う訳で、もしも存続するんでしたら、1試合くらい(笑)有償で観戦に行きます。いや、いつもより多めにうどんを食べます(笑)。

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2009/01/06

書き初め

 冬休みの間、ちょうど天体観測をした日の日中に小3の娘は書き初めをしていた。もちろん学校の宿題。お題は「友だち」。午前中から延々とやっていたようだが、100枚入りの半紙を練習用にしてその半分位を費やしていた。いくらなんでもやり過ぎ。至るところに「友」「だ」「ち」と書かれた紙が散らかっていた。なんだか『20世紀少年』みたい(笑)。

 親バカなようだが、それぞれの字はなかなか上手い。少なくともボクが小3の時よりは遙かに上手いし、たぶんまったく字を書かない今のボクよりも遙かに上手いだろう(笑)。で、午後3時近くになってようやく本番。本番はどうやら細長い和紙に3文字書くらしい。和紙は予備も含めて3枚あったが、書き終えたのを見せてもらったら明らかにさっきまで半紙に書いていたのと違う……えぇ〜と、本番に弱いのね(泣)。

 そんなところ似なくて良いのに。

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2009/01/05

もしかして彼は大型ストライカー???

 高校サッカーはベスト4が出揃った。広島皆実が前橋育英を2-0で破り、鹿児島城西が滝川第二に6-2で圧勝。この結果、準決勝は前橋育英と鹿児島城西、広島皆実と鹿島学園が対戦する。

 ハイライトでしか観たことないが、鹿児島城西の大迫勇也選手はすごいなー。今日の試合でも2得点(ハットトリックかと思ったら同姓の選手がいた)。これで1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝と4試合連続2得点だよ! ライブで観たいな〜。準決勝は10日に埼玉スタジアムで行われる。ちょっと行きたい(笑)。でもこの日、高校サッカー2試合を見た後、プレミアのアストンビラ対ウェストブロムウィッチ戦、アーセナル対ボルトン戦、リバプール対ストーク戦と3試合をテレビ観戦予定。1日、5試合見るのはちょっとハードだなぁ〜。

 ところで大迫選手、アントラーズへ進むことが決まっているそうだ。身長は182cmとまずまずの高さ。日本に待望のストライカーが誕生するのだろうか? アントラーズでの活躍、さらには海外のトップリーグでの活躍を期待したい

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久我山負けちゃった

 今日は、高校サッカーの準々決勝。もちろん会社にいるので観てないけど……。速報によれば、國學院久我山は0-1で前橋育英に敗戦。一応、東京B代表のエリアに住んでいるし、久我山の近所の高校に通ってたし(笑)、あんまり関係ないけれども通っていた大学の付属高校の一つだったし(笑)、というわけでそこそこ応援してたんだが……。鹿島学園は熊本の大津高校に勝ったそうだ。四日市中央工と広島皆実、滝川第二と鹿児島城西の試合は今やってるはず。

 今年の大会は、四日市に藤枝東って懐かしい名前が並んでるなぁ〜。韮崎と帝京はもちろんだけど。韮崎といえば、やっぱり羽中田さんが懐かしい(古いか)。なんて書いているうちに、もうすぐ後半もおわるだろう。ベスト4はどこに??

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テンションの低い仕事始め

 今年は冬休みが短かった。30日も打ち合わせで出ていたので、実質、31日〜4日まで。その間、1日には豊洲のバーゲンに付き合わされ(泣)、「たまごっち」を観てきた(笑)。たまごっちの映画はこれで2度目だが、戦ってばかりのポケモンの映画よりはずっと良い。プライベートで5日の休みと聞くと長いかな、とも思うが、過ぎ去ってみるとホントに短いな。

 とりあえず定時の9時半には席についてもろもろ仕事を始めたが、、、テンション低いな〜。ちなみ私の前に座っている人は来ない。新年早々遅刻かよ! 先ほど社長よりも後に現れたその人曰く「あれ? 10時からじゃないんですか?」「……」うん、あんたは大物だよ。

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2009/01/04

とりあえず勝利

 後半のプレストンは結構良かった。いつ同点にされてもおかしくないくらい。70分頃、キーンに代わってトーレス登場。その瞬間からレッズの雰囲気はがらりと変わった。やっぱり彼のクイックターンは素晴らしい。そのまま終わるかなと思われたアディショナルタイムに、カバリエリからのボールをバベルが競って落とす。カウンター気味にジェラードが突破しGKと1対1、トーレスの上がりを待って、ラストパス。トーレスが復帰戦でゴールを決めた。2-0で勝ったが、辛勝という感じ。

 にしても不安なのがシャビ・アロンソとマスチェラーノ。特に前者はスネをやったみたい。ここまで素晴らしい活躍をしてきたシャビ・アロンソだけに心配だ。マスチェは後半の途中で左足の腿の裏側を押さえていた。大事に至らなければ良いけれど。

 FAカップ、他会場を見ると、なんとスタンフォードブリッジでチェルシーがサウスエンド相手に1-1で再試合。サウスエンドはFL1(3部)だよ??

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対プレストン戦前半終了

 プレストン戦は前半終了。レッズはほぼ主力に近い先発メンバーだった。リエラのものすごいシュートでレッズが先制。しか〜し、試合はつまらん。レッズの一方的な展開だが、今一つ。キーンは決定機を逃し過ぎ。

 今日の実況は西岡さん。それから解説は原さん。原さんは結構嫌い(笑)。浦和や東京の監督経験もあるため、すぐJリーグと比較するから。でも、前半の終盤にキャラガーが真っ赤になって怒ってたシーンの審判の対応を褒めてた。Jリーグの審判ももっと落ち着いてコントロールしろと。ごもっとも。ただ、リエラをここのところ試合に出ていない、と言っていたが、そうだったっけ? と思って調べたら12月のリバプールの試合、全部で7試合あるけど5試合に先発している。どう考えてもレギュラーなんだけど……。前節ニューカッスル戦は確かにお休みだったが、中1日の試合だからな〜。

 さて間もなく後半、今日はトーレスが見れるかも。

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ハルシティ対ニューカッスル(FAカップ3回戦)

 いや〜、ハードな試合だった。まさしく肉弾戦(笑)。イングランドらしくて面白いけど……。前半はニューカッスルペースだったが、後半はハルペース。互いに如何に相手に勝つかということを追究しているような試合展開でスリリングだったが、結局スコアレス。やっぱりギブンはすごい。ハルはほぼ主力だったがGKがマット・デュークという控えの選手。彼、バックパスの処理を何度も誤ってた。危ない。昨季、チャンピオンシップでもほとんど出ていない選手だから仕方ないだろうか?

 リバプール戦は2時、じゃなくて2時25分、キックオフだった。待ち時間が長い、眠い。

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2009/01/03

FAカップ3回戦

 世界最古のカップ戦とされるFAカップの3回戦が、日本でも中継される。日本時間の4日の午前0時からはハルシティ対ニューカッスル戦、午前2時からはプレストン対リバプール戦がJ-Sportsで見られる。なんとボクの嗜好に合った番組編成かと喜んでいるところ(笑)。

 ハル対ニューカッスルの試合は、本来は格上のニューカッスルが、リーグテーブルではなぜか上にいるハルの本拠地へ。ハルは最近不調なだけに主力を並べるのだろうか? それともFL2(4部)〜チャンピオンシップ(2部)時代の懐かしい選手たちが出てくるのだろうか? どちらにせよ楽しみだ。一方のニューカッスルはようやく波に乗り始めた感じで降格圏を脱してきた。しかし依然として戦前の予想を遙かに下回る成績であり、カップ戦狙いの可能性もあるから、オーウェンら主力が並ぶ可能性は高い。

 プレストン対リバプールは、プレストン・ノースエンドFCの本拠地ディープデールで開催される。プレストンという町はリバプールから4、50キロ北東にいったところにあり、結構近いだけにファンの応援合戦も楽しみ。ちなみにプレストン・ノースエンドはイングランドトップリーグのファウンダーメンバーであり、1888/89年の第1回大会、1889/90年の第2回大会に優勝している。1889年のFAカップにも優勝し、史上初二冠を達成したそうだ。まさに古豪と呼ぶにふさわしいチームだ。リバプールはおそらく主力を外してくるだろうから、若手主体になるのでは? シュクルテルも肩慣らしを兼ねて先発するのだろうか?

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本日の高校サッカー

 昔のトヨタカップの映像とかを見ると、国立競技場ですらピッチはボコボコ、ところどころ芝がない、なんてのはざらだったが、最近の日本のグランドの芝の育成状況は素晴らしいと思う。高校サッカーで使われてる西が丘や三沢は非常に美しい芝のライン。進歩したなーと感心する。

 でも今日の國學院久我山と那覇西の試合が行われた駒沢のピッチは酷かった。ホーム側から見て左サイドの中央付近が大きく禿げてるように見えたけど、あれはなぜ? 他のエリアの芝はかなりきれいだっただけに不思議だ。

 今日も國學院久我山は強かった。7-1で圧勝。10番の田邊選手はハットトリック。彼はもしかしてフォワードの選手?(笑)。今日のプレイエリアは2トップのセカンドトップか、トップ下という感じだったか?(あまりちゃんと見てないが)

 もう一試合、鹿児島城西も7-1で勝ったが、鹿児島城西のGKがペナルティエリア内でのタックルで一発レッド。微妙な判定だがちょっと厳しいかも。

 高校サッカーのレベルが非常に上がっているのは毎年実感しているけれど、見ていて面白いのは肉弾戦にならないから。個々の技術力を生かしてパスやドリブルでボールを繋ぐ「技術」の部分が目立っているからだろう。大人になって身体ががっちりしてきて、昔のイギリスサッカーのような肉弾戦になったら、それはそれで面白いが、日本人の体型では無理がある。巧みなパスワークからゴールを目指す、見ていて面白いサッカーというものが高校サッカーにはあるような気がする。

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天体観測

 昨夜は我が家の前のスーパー(11時まで営業)の屋上駐車場の電気が消えるのを待って、家族で天体観測を行った。サンタさんが持ってきてくれた天体望遠鏡を使って(笑)。

 23時頃だと、オリオン座が天頂近くにあって、ぎりぎり見えるかどうかという角度(マンションの6階のベランダから観測)。我が家のベランダはほぼまっすぐ真東が見える。ちょうどその方向には新宿副都心、東京タワーなどが遠望できるけれども、そのために地平線近くは非常に明るい。

 カペラか、プレアデス(すばる)と思われる星の光りに望遠鏡を向けて見たが、なかなか合わない。もう少し慣れは必要だ。途中から接眼レンズを変えてチャレンジしたところ、プレアデスらしきキラキラと光る星は見えた。あれは本当にプレアデスなんだろうか(笑)。

 その後、真東の方角に望遠鏡を向けて、しばらく粘って土星らしき天体を探す。現在は15年ぶりで、土星の輪がちょうど真横から見えるらしく、串刺しの団子のようにみえるとか。それらしき天体は見えるが、それが果たして土星だったのだろうか? 見えたんだか目の錯覚だか(笑)。

 今年は世界天文年だそうだ。ガリレオが自作の望遠鏡で観測を行ってからちょうど400年になるという。子どもも星にすごく興味があるようだし、今年は我が家の「天文年」になりそうだ。

 しっかし、冬の夜空を眺めるのは寒いよな〜。

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2009/01/02

お笑い番組ばかりでうんざり

 子どもの頃からあまり見ていなかったせいか、お笑い番組は嫌いだ。ちっとも面白くもない場合でも、テレビの背景の観客に釣られて笑わされる感じがいやだから。特に憂鬱なのが正月番組。時代劇系かお笑い番組ばかり。家内はお笑い好きなので食事中など、どうしても見ざるをえないのがいや。

 もう少し番組編成にもいろいろなバリエーションがあっても良いと思うんだけど。どのチャンネル見てもお笑い自体か、お笑いタレントが歌っていたり、ドラマに出ていたり……。もうお腹いっぱい。

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正月の楽しみは高校サッカー

 毎年、正月の楽しみは高校サッカーだ。今日は14時から日テレで2時間番組があった。野洲対鹿島学園戦は80分を約1時間のダイジェストで中継。本当に今の高校生は上手い。2-3で鹿島学園が勝ったが、かなり面白い試合だった。どちらのチームも非常に高い位置からプレスを仕掛けていくので、ほとんどボールを持たせてもらえない。でもきれいにパスを繋ぐ姿は最近の日本のサッカーレベルの底上げを感じる。ただし、ちょっとシュート数というか決定機が少ない気も。もうワンタッチする前にシュート打てば良いのに、と思うシーンが何度かあった。無謀なシュートが少ないという風に解釈できるのかも知れないけれど……。鹿島の9番の変わった名前の選手の運動量はすごかった。野洲も負けてしまったが、センターフォワードの坂本(阪本?)選手と右ウイングの7番の選手は目立ってた。将来が楽しみ!?

 続いて國學院久我山対松山北の試合。これは30分程のダイジェストだったが、久我山のワンサイドゲームになってしまった。前半は松山北も善戦したが、終わってみれば7-1(ん、6-1だったっけ)。久我山の中心、10番の田邊って選手も将来期待? 相当にレベルが高い。その他、優勝候補の市船は敗れたらしい。

 坂本選手を除くとやはり目立つのはMFばかり。日本には世界に通用するストライカーは育たないのだろうか?

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2009/01/01

私的2008年10大ニュース

例年、ルーティンになってきている私的10大ニュース。2005年から毎年やっているので、今年もやっておこう。ちなみに過去の10大ニュースはこちら。って、今年も年を越してからになっちゃった。

私的2005年10大ニュース
私的2006年10大ニュース
私的2007年10大ニュース

で、今年もやっぱりスポーツ絡みのお話&ボクの身の回り(娘の成長記は除く)の話がテーマ。では2008年版の10大ニュース。

10位 阪神タイガース息切れ
7月ごろには優勝を確信したが、9月には背筋に寒いものが。13ゲーム差をつけながら歴史的な逆転優勝をさらわれる。岡田さんさようなら。真弓さんこんにちは。

9位 タイガース昇格!
確か02/03シーズンだったか、まだフットボールリーグ2(実質4部)にいた頃から秘かに追っかけていたタイガース(ハルシティ)がクラブ史上初となるプレミア(イングランドトップリーグ)昇格を果たす。ただ残念ながら当時(02/03)から残っている選手はイアン・アッシュビーくらい? 同じ頃からハルにいた最もお気に入りだった北アイルランド代表のスチュワート・エリオットはドンカスターに行ってしまったし……。9位はハル昇格だが、ちょっと微妙な寂しさも。

8位 タイガースがんばって現在8位
で、またまたハルシティの話。これは年末の時点で8位だから。昇格組とは思えないミラクルタイガースっぷりはおそらく日本でもファンが増えたはず。02/03組はアッシュビーだけになったが、03/04年(当時もFL2=4部)から入団した選手ならライアン・フランスとボアズ・マイヒルがいる。4部で戦ってた選手が、特にGKのマイヒル君は今も主力として活躍している。これってすごいよな〜。でも28得点37失点で8位というのも驚き。ちなみに37失点は現在リーグワーストワン(笑)。負ける時は4点とか5点とかとられてるからね〜。

7位 グレートバリアリーフ
10月から11月にかけて2度オーストラリアへ行った。もちろん仕事だったけど、特にケアンズからグレートバリアリーフへ行ったのは非常に素晴らしい体験だった。が、年明け早々の号に記事を載せなければならないので……。頭痛い。

6位 膝は無事
今年も膝は無事だった。もっともプライベートでのウェイクボードはゼロ。仕事の合間に5、6回滑ったけれども、どれも5分程度で終了。ちょっと残念だったが、それなりに楽しめた。後、サッカー及びフットサルもゼロだったので、膝の靭帯は今年も持ってくれました(笑)。

5位 マルタにてユーロを見る
6月に仕事で地中海のど真ん中に浮かぶ島国、マルタに行ってきた。ホントに良かった。何が良いってメシが美味。海はきれいだし、言うことなし。ちょうどユーロの期間中で、オランダ戦だけは確実に見た。現地のテラスタイプのレストランで、観戦したイタリア戦は特に絶品でした(笑)。

4位 オレンジ色の白いやつ
リーガで最も好きなチームは緑色のチーム(ベティス)だ。最も嫌いなチームは、赤いチーム(セビージャ)ではない。セビージャに住んでる訳ではないので、彼らの緑と赤の対立軸はどうでも良い。赤白のチーム(アスレティックとアトレチコ)も好きなので、どうしても気に入らないのは白いチーム(レアルマドリー)。でも、スナイデル、ファンデルファールトに続き、フンテラールまで行ってしまった。すっかりオレンジ色(オランダ)になってしまったあの白いチーム、こっそり応援中(笑)。

3位 期待外れと期待通り
ユーロ。その(イタリア戦)後のオランダは、順調に勝ち上がったが、ロシア戦でまさかの敗退。まったく歯が立たなかった印象がある。やはり、あのチーム、攻撃は良いが守備はダメダメだ。4位に上げた「オレンジ色の白いやつ」がひとつのオランダ代表の理想形かも(笑)。一方、期待通りの活躍をしてくれたのがスペイン代表。リーガプール(笑)の選手よりも他チームの選手の方が目立っていたが、最後の最後でトーレスがやってくれた。サイドバックの選手の詰めが甘かったとは言え、一瞬の早さはさすがトーレス。ユーロ優勝の次は南アフリカだろうか?

2位 こら、MBE
暮れに飛び込んできた驚きのニュース。ジェラードMBEが暴行事件に加わり逮捕されたと。どうやら練習にも復帰し試合には出られるようだが、23日に出廷するらしい。ホント、何があったのやら。リバプールのホームページに出たベニテスのコメントはこちら。そのGoal.comの翻訳はこちら。で、AFPの翻訳はこちら。AFPの方が遙かに読みやすいのは何故?

1位 首位通過
そして1位はやっぱりリバプールの年内首位通過。今シーズンは中盤を過ぎ、意外にも他のチームが勝ちきれていない。これからトーレスが帰ってくることを考えると、ここ数年のスパンで考えると最も優勝の可能性は高い。非常に楽しみ!

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