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2009/01/08

ノスタルジーを誘う映画

 映画館で映画ってあまり観なくなってしまった。ここ数年間で覚えているだけでも5本くらい見たが、たまごっち×2本、ポケモン×2本、『レミーのおいしいレストラン』くらい? って全部、子どもといっしょに見た映画だった(笑)。『レミー』は面白かったが、後はなぁ〜。もっともここ何年か、観に行きたいと思える映画も、観に行こうと思う根性もなかったが……。

 最近はちょっと行きたいなーという映画がいくつかある。

 まずは『レッドクリフ』、たぶんこれは劇場には行かずにDVDで観ることになりそうなんだけど、小学生の高学年の頃からの三国志好きとしては外せない作品かな。最初、レッドクリフの意味に気づいてなかったんだけど、「あ! 赤壁か!」(笑)と、銀座駅のポスターの前で手を叩いてしまった。

 んで、もうひとつは3月公開の『ヤッターマン』(笑)。「実写版」ってのが最高! 先日、たまごっちの映画で予告編をやっていたが、ヤッターワンが海の上を進む姿に感動してしまった。「ついにまさかの実写映画化」というキャッチ。ホント「まさか」だよ(笑)。上記リンク先の予告編にムービーがあるので是非ご覧を!! これまた子どもの頃、リアルタイムで見てたアニメだからな〜。意外と主演者の雰囲気も似ていて、この手の作品にしてはイメージがしっくりする感じ。深田恭子のドロンジョ様が意外だけれども、これはこれで早く観たい! にしてもヤッターマン2号役の福田沙紀のコメントが笑った。「自分のお母さんとかが見ていたアニメの実写版に出演させていただけることが(後略)」……確かにそれだけの時間が流れてるね〜。ちなみに我が家では、「嵐」ファンクラブに加入している奥様がヤッターマン1号の舞台挨拶の日に観に行くとおっしゃっております(笑)。じゃ、ボクは別の日に娘と行くよ!

 さらに、もう一つというか二つ。キューバ革命50周年の今年、それに合わせるかのように公開される二本立ての映画『チェ』(1/10前編、1/31日後編)だ。これについてはまた別の機会にじっくり書くかも知れないが……一応、少しだけ。邂逅は14歳の頃に読んだ三好徹の『チェ・ ゲバラ伝』(文春文庫判)。それが衝撃だった。以来、彼に関する書物はどれだけ読んだだろうか? でも最近の偶像化され、Tシャツにまでプリントされてしまう姿はなんか違う、と思うんだけど。もっともある意味ボク自身偶像化している。このブログのURL、それからボク個人のメールアドレスも、じつはそういう意味だ。この意味を一発で気づいたのは7年前にいっしょに働いてていたことのあるスペイン人だけだった。前の映画版モーターサイクル・ダイアリーズはあまり流行らなかったので、チェは日本人にとってはあまり馴染みないのかなぁと思ってたんだけど、改めて映画公開か。なんだか感無量。

 と、昔から分裂気味で、偏執気味な私の嗜好を如実に反映する見たい映画リストでした。いずれも子どもの頃(小学生〜中学生)からある記憶の琴線に触れるタイトル群(笑)。なんとか時間つくって映画に行くぞ!

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コメント

江古田のバーにぜひ!
マスターがサッカー&三国志ファンなのです。

映画のチェは、どうしても古谷一行に見える…。

投稿: 花 | 2009/01/09 13:30

行きます!!!

もっとも前に江古田で花先輩たちと飲んだ時の帰宅方法は、

始発:江古田→池袋(気づかず)→(起きたら)所沢=新宿線に乗り換え→(起きたら)高田馬場(しかも本川越行き)→田無

という、長い道のりでしたが……(笑)。

古谷一行(笑)、いずれにせよあんまり似てません。

投稿: あつし | 2009/01/09 13:39

戸井十月さんが、この映画とリンクさせて
集英社から「ゲバラ最期の時」っていう本を
出しましたよ〜。
まだ読んでないですけど、著者謹呈でもらったので
そのうち読みます(^^)v

投稿: もりちゃん | 2009/01/10 13:57

ありがとうございます!!
私も近々購入します。

投稿: あつし | 2009/01/11 11:19

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