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2009/01/03

本日の高校サッカー

 昔のトヨタカップの映像とかを見ると、国立競技場ですらピッチはボコボコ、ところどころ芝がない、なんてのはざらだったが、最近の日本のグランドの芝の育成状況は素晴らしいと思う。高校サッカーで使われてる西が丘や三沢は非常に美しい芝のライン。進歩したなーと感心する。

 でも今日の國學院久我山と那覇西の試合が行われた駒沢のピッチは酷かった。ホーム側から見て左サイドの中央付近が大きく禿げてるように見えたけど、あれはなぜ? 他のエリアの芝はかなりきれいだっただけに不思議だ。

 今日も國學院久我山は強かった。7-1で圧勝。10番の田邊選手はハットトリック。彼はもしかしてフォワードの選手?(笑)。今日のプレイエリアは2トップのセカンドトップか、トップ下という感じだったか?(あまりちゃんと見てないが)

 もう一試合、鹿児島城西も7-1で勝ったが、鹿児島城西のGKがペナルティエリア内でのタックルで一発レッド。微妙な判定だがちょっと厳しいかも。

 高校サッカーのレベルが非常に上がっているのは毎年実感しているけれど、見ていて面白いのは肉弾戦にならないから。個々の技術力を生かしてパスやドリブルでボールを繋ぐ「技術」の部分が目立っているからだろう。大人になって身体ががっちりしてきて、昔のイギリスサッカーのような肉弾戦になったら、それはそれで面白いが、日本人の体型では無理がある。巧みなパスワークからゴールを目指す、見ていて面白いサッカーというものが高校サッカーにはあるような気がする。

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