« 2009年8月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年9月の記事

2009/09/27

Tigers at Anfield !!

 今季初の、、、私が最も好きなチームと、私がイングランドのクラブチームで2番目に好きなチームとの対戦。待ちに待った(笑)。リバプール対ハルシティ(Tigers)の一戦だ。

 私がイングランドのクラブチームで2番目に好きなハルは、何と言っても昨季前半の快進撃とぎりぎりの残留が印象に残る。しかも今日もゴールを守るのはマイヒルだ。マイヒルはアメリカ出身の選手。彼はハルには2003/04シーズンから残留している、今日の先発陣では最古参のはず。ちなみに当時のハルは、リーグ2所属。すなわちイングランドの4部リーグである。その後ハルが順調に昇格してきた背景にはマイヒルの活躍がある。

 ……が、今日は相手が悪かったかも。トーレスが切れてる(笑)。今季初のハットトリック!!!!!さらにジェラードMBEもゴールを決める!!!!!で、ついでにトーレスに代わって入ったライアン・バベルも終了間際に連続ゴール!!!!!前半ジオバンニのゴールはあったものの、今季のレッズには珍しい(泣)圧勝。

 6-1!!!!!!!!!!

 それから、それから(笑)。ゴーゴーウィガン!!!、ウィガンがチェルシーを3-1で圧倒(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/25

MacBookのバッテリーが成長中(笑)

 ちょっと前から気にはなっていたんだが、私の黒いMacBook(13インチ)、まっ平らなところに置くと、どうもがたがたする。このMacBookを2007年1月に購入してから2年10ヶ月近く経つが、私の歴代ノートPCの中では長命な方。ハードディスクだけは2回交換しているが……。経年変化で樹脂製のボディーのあちこちにもガタが来てるのは仕方ないや、と思っていた。なんせ、ほぼ着けっ放しで365日、持ち歩いてるんだから。しかも最近はモニターも左右に1mm程度ぐらぐら揺れるし(笑)。

 でも今朝、じっくりとバッテリー周りを見たら一角が1〜2mm程度浮き上がっている。あれっと思って中央部を見たら、どうもバッテリーが湾曲している、と、言うか中央から膨らんでいる。バッテリーのちょうど裏側にあるトラックパッドの周囲も膨らんでいる感じがすると思っていたが、原因はバッテリーの膨張だった。

 取り外してみたらかなりふっくらと成長中(笑)。

 サイド取り付けようと思ったら、そうとう力を入れないと収まってくれなかった!

 さっそく、銀座のアップルストアへ行き、2階のジーニアスバーを覗く。今日はいっぱいってことだったが、別部署のスタッフの方(仮にAさん)にちょっと見てもらった。すると「これは酷いですね、専門の人間に見てもらった方が良いですよ。取りあえず使わない方が良いですね」というのでジーニアスバーの予約を頼んだ。

 するとその光景を見かけたさらに別のスタッフの方(仮にBさん)がやって来て、「バッテリーの膨張でしたら有償での交換になります、お値段も修理するのと新品を買うのとでは変わりませんから、お急ぎでしたら購入してください」と、言う。

「え?有償なの、これが……、ふつうこんなの無償交換でしょう?」と私。
「いえ、これ、そういう仕様ですから」とBさん。
「え、仕様って」絶句してしまう私。

 が、逆にムカムカ来てしまった。
 正直、3年近く使ってるんで金払っても良いとは思ってたんだが、「仕様」はないだろう! 膨脹する仕様のバッテリーって何? もう、頭来た(笑)。

 事前に、バッテリーの膨脹ってありえない現象を目の当たりにして、もちろんネットでもいろいろと調べてはいた。しかしながらアップル社の対応は杜撰としか言いようがない。しかも最近でもちょくちょく報告事例があるようだ。電話では有償と言われたが、ジーニアスバーではすぐに無償で交換してくれたとか。アップルのダブルスタンダードな対応がかなり報告されていた。

 そのあたりを、ちょっと切れ気味になりながらBさんに言ってみるが、Bさんはむすっとしながら、「これは有償です」と繰り返すばかり。

 ボクが、プチっとBさんに対して切れかかったので、Aさんはすぐさま、「とりあえず、ジーニアスバーの専門スタッフに見てもらいましょう。そのためにはまず予約しましょうね」と、間に割って入った。ボクも正直Bさんに怒っても仕方がないんで、Aさんに頼んで予約を入れてもらった。

 という分けで月曜日に改めてバッテリーを見てもらいに行ってくる。一応、その時に「膨脹する仕様」なのかどうかは聞いてみるつもり(笑)。

 また、報告します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/05

ベスト4

 久々にオランダ代表の試合を観られた。ワールドカップベスト4以上を目指すオランダと、ワールドカップベスト4を目指す日本の対戦。んが……。どっちもあんな試合じゃベスト4なんて無理だろー!と強く言いたい。

 特にオランダの前半。余りにもやる気が無さ過ぎる。走ってたのはカイトだけだよ。やっぱりロッベンは当たり外れが大き過ぎる。日本を舐めているのは分かるけれども、ちょっと酷過ぎた。特にスナイデルは酷かった。あの両足タックルは本当に一発退場にすべきプレイだったと思う。もっとも後半にスナイデルは確か本田のタックルを受けて足首をひねり、かなり痛そうに退場。あのケガが長引かなければいいけどね。せっかくインテルで良いデビューを飾ったばかりだというのに。そうそう、ファウルといえば、後半にあった中村憲剛のゴールキーパーへのタックルもちょっと酷い。ちょうど大雨で滑ったようではあるが、ゴールキーパーの軸足へのタックルは、無いよなぁ。

 前半の終盤から多少オランダも本気モードになってきたが、やはり試合が変わったのは後半から。ロッベンに代わって入ったエリアが素晴らしい。あれじゃー、バベルの出番はなさそうだな。

 動きの少ないオランダに対して日本は圧倒的にボールを支配し試合を動かしていた。両サイドバックの長友と内田が両サイドをかなり上がり、中村憲剛などが結構良いパスを出してた。その後切り返してセンターにボールを入れてもセンターフォワードが決められない、といういつものパターンで、全然得点の匂いがしなかった。惜しいシーンって後半の中村俊輔のフリーキック位かなぁ。

 圧倒的に日本ペースだったが、点が入ったのは少し日本の動きが鈍くなった70分頃。ファンペルシの素晴らしいゴールだった。解説の松木さんは「ハンド、ハンド」と叫んでたけど、ファンペルシのトラップはいつもああやって手を前に出す気がするんだけど……。たぶん胸でトラップしてるでしょう。

 その後は圧倒的にオランダにスイッチが入った。というよりも日本が試合をやめてしまった、というくらいに動きがなくなった。スカスカの中盤にあれだけパスを回されれば、日本としてはさらなる2失点も仕方がないだろう。スナイデルの絶妙のミドルと、エリアのクロスを受けたフンテラールのゴール。スナイデルとは対照的にミランでは精彩を欠くフンテラールだけに、あのゴールは嬉しそうだった。

 あの「ヘッポコ」オランダ(前半の)に対して1点も取れない日本はやっぱり限界だろうと思う。しかも70分を過ぎてからの日本はまったく動きが止まってしまった。彼らは、特にベンチは、サッカーの試合が90分で行われるということを知っているのだろうか?と辛辣な思いになる。まるで35分ハーフの高校サッカーを観ているかのようなペース配分。というよりも日本代表に決定的に欠けているのは技術じゃなくて90分間戦う体力なんじゃなかろうか?

 一方のオランダ。日本を舐めていたのだろうけれど、あんなに酷い前半をしていたら、ちょっと強いチーム相手だったら何失点していたことだろう。本番までには修正するんだろうけどね……。

 せっかく楽しみにしていた日本戦だったのに、いらいらの募る試合展開だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年12月 »