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2010/05/13

モウリーニョの発言は

インテルのモウリーニョがシーズン後にレアル・マドリーに移籍するかも、という話が最近多く聞かれるが、プレミアに戻りたいって説もあった。

チェルシーは無いにしても、彼の満足するであろう「大手」チームで監督の座が安泰では無いとなると、リバプールと、シティくらいしかない? でもシティに行ったら、チェルシー時代の二の舞いもあり得るからなぁ。マンチーニを早くも首ってことも無いか。

リバプールの監督に就任、という話はあるのだろうか? 個人的にはベニテス残留が望ましいのだけれど……。正直、チェルシー時代のモウリーニョは大嫌いだったが、インテルに行ってからはかなり好感を持っている。リバプールの監督になっても良いよというくらいに好感を持っている(笑)。もちろんぼくが決めるわけじゃないから、ボクの「好感」なんて知ったこっちゃ無いけどね!

インテルではなんやかやとイタリアマスコミに叩かれてばかりいるからな。でも前にも書いた気がするが、彼は決して自分の部下たち(具体的には選手たち)をけなさない。逆にきっちりと守る。

今日のGoal.comに“シエナ会長:「モウリーニョはモッジみたい」—重圧を取り除く目的で騒ぎを起こしている”という記事が出ている。これ、モウリーニョへは最大の褒め言葉のように思う。想像を絶するであろうプレッシャーにさらされているインテルの選手たちには、こういう重圧の取り方ってのはありなのだろう。

プレッシャーを与えなさすぎるどこかの国の代表監督には、ツメの垢を煎じて……。

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» 日経記事:「あの野心家は今」→ いやいやモウリーニョの目標は、既にレアル・マドリッド監督! [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
欧州サッカーについて語る、ドイツの記者 ロナルド・レングの日本経済新聞での記事(5/13夕刊)から触発されて。。。 彼の友人エンケとの10年前の会話を以下。 「37才で、これまで外国のクラブの通訳をしていたから、プロの選手を指導するのは初めてなんだって」 「そんな素人みたいな人物が通用するのかね」 それへのエンケの答えは、 「僕が知る限り最高の監督だ」 そう!エンケの所属チームはベンフィカで、その通訳あがりの監督は、あのジョゼ・モウリーニョ! 「熱っぽい成功願望に満ちあふれ、その抜群の先述センス... [続きを読む]

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