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2010/07/11

決勝の前

いよいよオランダ対スペインの決勝。その前に準決勝の感想など……。

まずはオランダ対ウルグアイ戦。正直、オランダファンとしては欲求不満の残る試合。しかしシュートはすごいシュートが見られた。特に18分のファンブロンクホルストのゴールは今大会最高のスペクタクルシュートだった。衰えた、とか思ってごめん(笑)。が、彼も今日の決勝が現役最後の試合となるようだ。41分のフォルランのシュートも見事だった。70分、スナイデルのシュートが決まるが、あのプレイでファンペルシがボールに触っていないからオフサイドではないとの判断か……。でもあの位置は完全にオフサイド。ボールに触ってなくてもプレイに関係したのでは? と思えてならない。直後の73分、ロッベンの素晴らしいヘッドでゴールが決まり。これで終わりかと思ったらウルグアイ素晴らしい粘り。アディショナルタイムに1点返して3-2。オランダが勝ったが、何だが、「美しい」サッカーではなくてドイツみたいな「強い」サッカーっぽい。

続いてスペイン対ドイツ。こちらはスペインのまさに「美しい」サッカー炸裂。あのパス回しは偉大だ。それでいて得点がプジョルのあのゴールだけというのが、「美しい」サッカーの限界かとも思ってしまったけど……。

オランダは、敗けないサッカーをやるようになったのが今大会の特徴。一方スペインは華麗なパス回しで翻弄する。さぁてどっちが勝つか。オランダを応援しつつ、スペインに敗けたのなら仕方ないという思いもちらほら。とりあえず早く寝よう!

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