« 首相の自宅となぜかともさかりえの家 | トップページ | まっくぶっく逝く »

2010/08/19

泥仕合のマンチェスターダービー

プレミアリーグも先日開幕した。リバプールの緒戦はアンフィールドにアーセナルを迎えた一戦だった。


ジョー・コールは逸りすぎたのだろうか? アンラッキーなタックルで一発レッド。自身、初の一発レッドだそうだ。でも試合は後半開始早々のエンゴクのゴールでリバプールがリード。リバプールは10人になってからの方が良かったね。ヨバノビッチも機能していたし。

にしても左サイドバックにアッガーって……。今季の左サイドバックはアウレリオ復帰、インスーア残留で昨季と同じかと思ったんだが……それでもインスーアは出て行くらしい。

マスチェラーノとジェラードのセンターコンビはかなり良い。あぁ、これなら今季は行けるんじゃないかと期待させてくれる展開だった。もっとも後2週間、マスチェラーノがイタリアかスペインに行かなければ、の話だが。

試合はレイナの痛恨のオウンゴールで試合終了間際に失点。1-1のドローに終わった。う〜ん、勝てる試合だっただけに残念だ。でも、ま、トーレス不在(途中出場)でも去年ほど悪くはないんじゃないのか?とエンゴクの成長が見られたように思う。

さてさて、今日のエントリーの本題。口の上でのマンチェスターダービー。

まずは先日ファーガソンが「ファギー市場に大金投じるクラブについて言及」が「おまえら、金使いすぎなんだよぉ〜!」って他のビッグクラブを批判したらしい。他のビッグクラブってのはチェルシーやマンチェスターシティのことを現すのは言わずもがな。ま、スペインの白いチームも指しているのだろう。で、若手の育成が大事だとのたまったそうだ。確かにファーガソンの若手育成には定評があるけれど……自分のチームで大金を使っていないとは言わせない(笑)、とこの記事を読んで思った。

そうしたらやっぱりマンチーニが反論

「この(ファーガソン監督の)意見を尊重するが、マンチェスター・ユナイテッドはマンチェスター・シティが使ってこなかったような、大量の資金を過去に投入してきた」

至極、ごもっともである。まぁ金のないリバプールのファンからすればうらやまし過ぎる話なんだが……。トーレスを買った頃までは金回りが良かったのにな〜。

|

« 首相の自宅となぜかともさかりえの家 | トップページ | まっくぶっく逝く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66468/49189080

この記事へのトラックバック一覧です: 泥仕合のマンチェスターダービー:

« 首相の自宅となぜかともさかりえの家 | トップページ | まっくぶっく逝く »