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2011/08/22

今季のRedsはちょっと楽しい&楽しみ

 さてプレミアリーグも開幕。レッズは二節を終了して1勝1分け。あまり意味はないけれど、久々のごく数時間だけの暫定1位になっていた(笑)。

 今季のレッズは非常に積極的な補強を敢行している。ちょっとお値段の高かった(笑)ジョーダン・ヘンダーソン(サンダーランド)に始まり、チャーリー・アダム(ブラックプール)と中盤の主力候補を補強。これよりジェラードMBE依存という「悪癖」を脱却できそう(もちろんMBEには活躍して欲しいが、あまりにも怪我が多過ぎる……)。ヘンダーソンはまだまだこれからの若さで本領発揮とまでは行ってないけど、将来はイングランドを代表する選手になるかも。スコットランド代表のアダムはさっそくまずまずの動き。あのパスの精度の高さはシャビ・アロンソとまではいかないが、彼が抜けて以来埋まらなかった穴を、ある程度は埋めてくれそうな予感がする。それにフリーキックも良いね。サンダーランドとの開幕戦(1-1)のスアレスのシュートはアダムの高速フリーキックからだった。

 サブゴールキーパーとしてブラジル人のドニ(ローマ)を獲得、ペペがいる以上、彼の出番は少ないだろうけど。ペペにもしものことがあったとしてもドニクラスがいれば安心。なんでガナーズはGKを補強しないの?(余計なお世話)

 そしてもっとも嬉しかった補強がスチュワート・ダウニング(アストンヴィラ)。左ウイングの彼は両翼を担えるイングランドの逸材。キャロルめがけて質の高いクロスをバンバン上げてくれそう。個人的にはレッドデビルズに行ってしまったアシュリー・ヤングがレッズに来れば、、、と思ってたが、ダウニングならば充分過ぎる!それにしても、まさかヴィラがヤングとダウニングの両名を放出するとは思わなかった。

 そして格安だったのがスペイン人のホセ・エンリケ(ニューカッスル)。取りあえず人材難の左サイドバックは埋まった。しかも先日の第2節のガナーズ戦(0-2でアウェイのレッズが勝利!)ではMoM級の活躍。いや〜、良い左サイドバックをとったねぇ。いずれにせよここまでの補強は「イギリス」人多めで良い感じ。後はセンターバック、バーミンガムのダンとか、ボルトンのケーヒルとか、、、

 それとスアレスが良い。コパの疲れがあるというが、それを感じさせない精力的な動きと得点力。確かにあれならテベスと比較されるのも分かるよなぁ。

 そう言えば、イングランド人の若手二人、ヘンダーソン(サンダーランド)とキャロル(ニューカッスル)ってタインウェアの宿敵同士の出身だなぁ。ま、関係ないけど。

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