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2011/09/22

" I Wanna Be A Black Sabbath Guy, But I Should Be A Black Bass "

本日の書き込みもまたエレクトリック・イール・ショック(EES)のお話。良いんだ、これが(笑)。

彼らがブラックサバス(Black Sabbath)に心酔しているらしいことは前回も書いた。アイアンマン(Iron Man)のカバーもEESの定番メニューのようだ。ボクは、オリジナルのブラックサバス版Iron Manはもう気が狂うほどの回数聞いた。やっぱりオジーのボーカルが良いなぁ。EESも心酔しているだけあってサバス好きのボクにはツボなカバーをしていると思う。

Iron Manよりも笑ったのが本日のエントリータイトル" I Wanna Be A Black Sabbath Guy, But I Should Be A Black Bass "という曲名。直訳したら「ブラックサバスに入りたい、でも、ブラックバスであるべき」とか。もちろん、これには落ちが……。

EESのボーカル&ギターの人(アキ(森本明人))は、元バスプロ! 現在も続いているかどうかは知らないが、つり人社の『Basser』って雑誌に連載もあったそうで……。いやー、水の上関係のひとだったとは……とたんに親近感が湧いてきた(笑)。今度、海のネタで取材してみたい。

" I Wanna Be A Black Sabbath Guy, But I Should Be A Black Bass "って曲だが、間違いなくブラックサバス「愛」のある曲の展開。War pig的な要素にIron Manのような味わい。突然、曲調が変わるあたりの進行なんかも、とってもIron Man。んで、途中からはParanoidだし……(ブラックサバスを知らない人にはまったく分からない話でスミマセン)。この" I Wanna Be A Black Sabbath Guy, But I Should Be A Black Bass "って曲には、まるでブラックサバスの名作「Paranoid」(アルバム)が丸ごと入っているかのようだ。

申し訳ないけどボーカルの人の英語の発音が、英語耳を持っていないボクにも分かりやすい(爆)。いかにも「日本人の英語」って感じの発音で……。例えば同じような、ハードロックボーカリストでも例えば人見元基(元Vowwow)なんかは英語の教師だけあって発音良過ぎてボクには聞き取れない(笑)。でもその点この人の英語は、私向き。

しかもオモシロイのが、歌詞に日本語がいっぱい混じっているってこと。しかも海外でのMCとかも結構、日本語……。海外でのライブツアーをベースに作られたらしい「ライブ・アラウンド・ザ・ワールドVOL.1」ってアルバムに入っている「ダイスでトライ」ってトラックの一節。

さぁ、どうする、どうする、……どうするんだよ、ザグレブ、カモーン

ザグレブ(Zagreb)って、クロアチアの首都だよ〜。そのステージで「どうする?」ってどうするんだろう。

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