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2011/09/02

入ってきた人と出ていった人

イングランドの夏の移籍期間が終わり、リバプールの今季前半の戦力も出そろった。最後の最後で「サプライズ」のあったレッズの陣容は……。

今季の補強の特徴はやはり「即戦力」。ジョーダン・ヘンダーソン(サンダーランド)、チャーリー・アダム(ブラックプール)、ドニ(ローマ)、スチュワート・ダウニング(アストン・ヴィラ)、ホセ・エンリケ(ニューカッスル)、セバスティアン・コアテス(ナシオナル)とドニ、コアテスを除けばプレミアリーグ経験者ばかり。しかもヘンダーソン、コアテスとこれからの伸び白のある「即戦力」の補強は大きい。正直、コアテス獲得で今夏の補強は終了かと思ったが、最後の最後でクレイグ・ベラミー(マンチェスターシティ)復帰という驚きがあった。ヌゴク放出に伴う補強だが、ベラミーの破壊的なスピードはなかなか魅力だ。

一方の放出選手は……。若手を除くが、ポール・コンチェスキー 、ミラン・ヨバノビッチ、ダニエル・アジャラ、ナビル・エル・ザール、ソティリオス・キルギアコス、ダニエル・パチェコ、アルベルト・アクイラーニ、エミリアーノ・インスーア、クリスティアン・ポウルセン、ジョー・コール、ダビド・ヌゴク、ラウール・メイレレスとなっている。パチェコ、アクイラーニ、コールは一応Loan out。最終日のメイレレスのチェルシー移籍にはがく然としたが、本人が移籍リクエストを出していたんでは仕方がない。ほとんどが余剰人員となっていた選手たちであり、放出やむなしといったところか。

確かにアダムが入り、ルーカス・レイバがいて、ジェラードMBEの復帰を考えれば、メイレレスのベンチ入りは……。もっともチェルシーに行ったからって主力の座が約束されている訳ではないけど。ま、監督もポルトガル人に代わったしイイカ。そういえば昨季チェルシーに移籍したベナユンはアーセナルへ移ったらしい。どうもレッズから行った選手はチェルシーでは活躍できないみたい(トーレスも……)。

リバプールはメイレレスの移籍という「誤算」はあったがまずまずの戦力でこれからのシーズンを戦えそう。今年は来春まで「夢」を見させてくれると嬉しいのだけれど……。

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