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2011/11/24

強きを挫き、弱きを助く

先日、リヴァプールは第12節で宿敵チェルシーを、敵地スタンフォードブリッジで撃破した。今季、リヴァプールはここまで勝ち点22。チェルシー、アーセナルと勝ち点では並び6位に着けている。

相変わらずの安定感の無さだが、チェルシー戦は久々に良かった……というよりもブルースが悪過ぎたという話もある。レッズはジェラードMBEが依然不在、しかしアダムの調子が良さそうだし、復帰したジョンソンの動きがやはり攻撃に関しては良い。2-1での勝利だったが、見ていてまったく負ける気がしなかった(あ、いつもそうか)。

スタンフォードブリッジでああいう試合が出来てなぜに6位?という気もするが……。

これまでの試合結果を振り返ってみると
(左がレッズの得点、○レッズの勝ち、△ドロー、●負け)
1節:△Sunderland(H)1-1
2節:○Arsenal(A)2-0
3節:○Bolton(H)3-1
4節:●Stoke(A)0-1
5節:●Tottenham(A)0-4
6節:○Wolves(H)2-1
7節:○Everton(A)2-0
8節:△Man Utd(H)1-1
9節:△Norwich(H)1-1
10節:○West Brom(A)2-0
11節:△Swansea(H)0-0
12節:○Chelsea(A)2-1

これまで負けたのがストークとトッテナム。ブリタニアスタジアム(ストーク)はいつも鬼門な気が……。にしたってストークは強豪とは言い難い、そこにアウェイとは言え負けて、なぜチェルシーには勝てるのか? これはモチベーションの問題だろうか。トッテナムもこの5節の当時はかなり調子が悪かったはずだが、このあたり(9/18)から調子づかせてしまった。まあモドリッチの問題が取り合えず先送りされたのが大きいのだろうけれど。

一方、勝った相手は、アーセナル、ボルトン、ウルブス、エバートン、ウェストブロム、チェルシー。本来、負けてもおかしくないアーセナル、チェルシー、そして宿敵エバートンはいずれもアウェイ戦。アウェイで強いわりにアンフィールドで今一つすぎる。

サンダーランド、マンU、ノリッジ、スウォンジーって全部ホームじゃないか! ユナイテッドはともかく、ノリッジ、スウォンジーの昇格組相手にこのざまだもの。

強きを挫き、弱きを助く

それが今のリヴァプール。

ちなみに次節は首位を走るシティ。アンフィールドでの一戦だが、もちろん、強きを挫くはず(笑)。

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